TES4-輝輪酸紀行

PCゲーム「oblivion」のRP小説とMOD解説感想などなど。

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登場人物紹介 #1 [3E436]

当ブログに登場する独自のキャラについて。

[RP小説]カテゴリを読まなくても大体どういう奴か分かるよ、という程度の説明をしているため
ネタバレを多分に含みます。

性質上、強い黒歴史ノート成分を大量に含むため、苦手な方、封じられし中二時代、アレルギー等をお持ちの方は
ただちにブラウザバックしてOblivionにDLC1 Horse Armor Packを導入して下さい。











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●マジェラ・ライオット   Majiera Riot

種族:
不明(Human)

年齢:
24歳(3E433年当時)

クラス:
剣士

職業:
傭兵兼冒険者→ブレイド騎士団員→?

※白馬騎士団、イバラ騎士団名誉団員

特技:
料理と裁縫

苦手なもの:
魔法(ほぼ使えない)


[特記事項]
・狩人の瞳
闇夜を見通し、周囲の生体反応を視認出来る。
長時間行使していると非常に目が疲れるため、常用は出来ない。


・呪術耐性
呪われた物品に対して強い耐性を持っており、マーティンをして「見るだけでも危険」と言わしめた
「ミステリウム・ザルクセスの書」を何の警戒心も抱かずに開いてしまったが全く影響も受けなかった。


・テンペストブリンガー
T01-02.jpg

マジェラの愛剣。
作者は不明だが、オブリビオン・クライシスにおいて最もデイゴンの魔物達を倒した剣とも言われており、
終戦まで一度も折れる事なく戦い抜いた事から後年の歴史家からはかなりの業物だったのではないかと類推されている。
特別な魔力は持っていないが、銀加工が施されているためアンデッドも傷付ける事が可能。


・神風
87-05

ブレイド騎士団が所蔵していたアカヴィリ拵えの大太刀。
強力な魔力を秘めている反面、使用者に多大な負荷がかかる事から封印されていたブレイド伝家の宝刀。
ミシックドーンとの最終決戦の折にジョフリーよりマジェラに貸与されたが、戦後マジェラが返却するのを
忘れたまま姿をくらましたため現在は行方不明。


・帝国の竜の鎧
オブリビオン・クライシスにおいて皇帝マーティン・セプティムが身につけていた「タイバー・セプティムの鎧」のレプリカ。
本来は帝国において最も栄誉ある称号である「シロディールの竜騎士」の名と共にマジェラに与えられる筈だったが、
当の本人が授与式をボイコットし鎧だけ持ち逃げしたためこれも現在は行方不明である。
この事件は当時の事実上の最高権力者であったオカトーが最もコケにされた事件として、
一部の帝国関係者達の間で秘かに、だが痛快に語り継がれる事になる。


[生い立ち]

天涯孤独の放浪剣士。

豊かな生活に憧れ、士官を目指して傭兵稼業を営んでいたが、Menである以上の種族が不明でどのコミュニティにも
属せなかった事や、猫を被りきれない直情的な性格からパトロン達からの評価は芳しくなく、諸侯の間を転々としていた。
彼の冒険者としてのスキルは、職にあぶれた期間に生活費を削るためにサバイバル生活をしたり、トレジャーハンター
まがいの事をしたりして食いつないでいた経験に由来する。

だが、先の仕事でまとまった金が入ったのを機にチャンスを求めて人種のるつぼであるシロディールへ渡り、
ひょんな事から「王者のアミュレット」を拾った事から彼の人生は激変する。
後に「クヴァッチの英雄」「ブルーマの救世主」「はじまりの解放者」など様々な異名で呼ばれる事になる、
マジェラ・ライオットの英雄譚の始まりであった。

76-15
散々苦節の人生を送ってきたためか普段は斜に構えた風を装っているが、人に頼られると「仕方ねえな」と
首を突っ込んでしまう極度のお人好しであり、オブリビオン・クライシスの渦中でも終始そんなノリであった。
ただ、それは彼に家族がいない事に対する寂しさの裏返しなのかもしれない。
彼はシロディールで多くの友を得た。

「ライオット」は彼の姓ではなく、彼の奮闘に敬服したドレモラから与えられた異名のひとつだが、
本人の琴線に触れたのか、後年は「マジェラ・ライオット」と名乗ることが多かった。

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オブリビオン・クライシス終戦後は「シロディールの竜騎士」の名を与えられる事が決まり、彼の望みであった
豊かな生活が送れる事が約束されていたが、何を思ったか授与式をボイコットし、
相棒のエキドナと共にシロディールから姿を消した。

彼を見初めたディードラ公シェオゴラスの招聘に応じかの地へ向かったとも言われているが、現在の消息は不明である。

余談だが、このブログの登場人物のネーミングにノムリッシュなセンスを感じた場合は、
実際、天気輪がノムリッシュな歳の頃に描いていた一次創作が初出のキャラである事が多いので、
どうか生暖かい目で見てやって頂きたい。












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●エキドナ・スカイアイ  Echidna Skyeye


種族:
マジックピープル(Cute Elves)

年齢:
不明(外見18~20歳程度)

クラス:
魔術師

職業:
Magic People Companion :TYPE-Echidna (M.P.C.)

※便宜上『従者』と名乗ることが多い

特技:
マジェラに出来ないこと

苦手なもの:
マジェラに出来ること


[特記事項]
・魔法生物
57-05

いわゆる人造人間のため常人とは微妙に身体の構造が異なる。
常人よりも膨大なマジカを扱う事が出来、その運用能力にも優れている。


・アイレイドの魔術
90-13

古アイレイド王国期の魔術を扱い、またその知識に詳しい。
近代魔術とはフォーマットが異なり、コストや効率に関して比すると洗練されていない部分もあるが、
現代では禁術・秘術扱いにされる様な大魔法や失われた魔術も有しているため、彼女の知識は
多くの近代魔術師にとって宝の山を越える価値がある。

ただしエキドナ本人は『主に比して適応なパフォーマンスを発揮する』というMPCとしての「条件付け」が課せられているため、
その全てを行使出来る訳ではない。


・Follow MPC
契約した主の呼び掛けに応じ、距離や空間を無視して瞬時に主の側へ移動する事が出来る。
一方通行であり、こちらから主を呼び出す事は出来ない。


・謎のリュック
エキドナが常に背負っている巨大なリュック。
彼女達の旅の必需品が色々入っているが、ブレイドの特使として諸侯を旅して回っていた際は
マジェラのブレイド鎧やアカヴィリ刀など明らかにリュックの大きさに合わない物まで収納していた。構造は不明。
普段は質量軽減の魔法がかかっているが、盗難対策のためエキドナ以外の人間が持つとムチャクチャ重いらしい。


[生い立ち]

110-08
古アイレイド王国末期にアルドマーの研究施設で作られた人造人間で、今もアイレイド遺跡を守り続けている
スケルトンやゾンビといった魔法生物たちの後輩にあたる。
完成を前にアレッシアの反乱によってアイレイド文明が滅亡してしまったため、日の目を見ることなく眠りについていたが、
彼女を保存していた魔導器の力が尽きる寸前でたまたま彼女を見付けたマジェラに救出され、以後は彼を主として
行動を共にする事になる。

一種のロボットの様なものであり、主であるマジェラに尽くす事を使命として行動しているが、あまりにヒトに近い
インターフェースを実現してしまったために人並みの感受性も備えており、衝動的な行動に出ることも。

ときおり自分が『使命』と矛盾する感情的な行動をする事を一種のエラーではないかとエキドナは危惧しているが、
マジェラは彼女が目的のために無機的に動く人形ではないことを察しており、従者として自分に仕える使命から
解放されて一個の人間として自立してくれる事を望んでいる。

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一見無表情で、急に突拍子もない行動に出るためエキセントリックな人物に見られがちだが、これは近代における常識や
対人能力に対する最適化が滞っているため。
これについてもマジェラは「不安定でヤクザな稼業に付き合わせているため」だとして案じているが、
エキドナにとって最優先対象である彼が複雑なパーソナリティの持ち主である事が彼女の学習の妨げとなっている影響も大きい。
(『仕方ねえ』と嫌がりながら積極的に人助けに首を突っ込むなど、彼は言動が一致しない行動が多い)

118-14
どんなに優秀な学習型AIでもクソユーザーがクソインプットすればクソインターフェースになるという典型だが、
彼が何でも言うこと聞いてくれちゃう女の子に何の疑問も抱かず好きな様にするようなタイプの人間でなかった事は
不幸中の幸いであるとも言えるし、また若い彼が、そういった誘惑に強い忍耐力をもって向き合っている事は
想像に難くないので大目に見てあげたい。(朴念仁ではあるが)

妥協とすれ違いを繰り返しながら、二人の旅は続く。


魔術と解錠に優秀な能力を持っている一方で、料理の腕が壊滅的なのは、
「主の苦手分野にステ全振りする事でパートナーとしての均衡を保つ」という彼女に課せられたシステムによるもの。

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マジェラのメジャースキルが剣士として振る舞うのに秀でていたため、エキドナは彼を補うように優秀な魔術師となったが、
彼が野宿で鍛えた料理スキルが仇となり、同時にメシマズになってしまった訳である。

実は後天的に覚えた技術に関してはその限りではないのだが、主様はまだその事に気付いていないようだ。合掌。












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●クロエ・タグ=オーザム  Croeh Tag-Ozam

種族:
ハーフオーク(自作種族)

年齢:
18歳

クラス:
バーバリアン

職業:
戦士ギルド団員
(元アリーナ剣闘士)

特技:
イカサマ破り

苦手なもの:
親切な人


[特記事項]
・グラディエーター
元剣闘士としての経験から、1対1での戦闘における駆け引きや立ち回りに優れ、勝負勘が強い。
現チャンピオンであるグレイ・プリンスからも高く評価された。


・レンジャーの知識
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本職には及ばないが、探索・隠密行動に優れ、特に山賊やゴブリンが潜伏している様な砦や洞窟での立ち回りに明るい。
ただし本人の戦闘スタイルとはあまり噛み合っていない。
かつてバディを組んでいた相棒の受け売り。


・緑色の狂戦士(Berserk)
蛮族と呼ばれていた時代の血を呼び覚まし、身体能力を一時的に向上させるオークの特殊能力。
オークの血を引くクロエも当然使えるが、ハーフであるためか出力や持続時間が安定せず、本人も自覚があるため禁じ手としている。


[生い立ち]
オークの命名規則によるならば、正しくは「クロエ・グラ=オーザム」とするべきだが、ハーフオークとして生まれた彼女には
グロでもグラでもない「タグ」というミドルネームが与えられた。
忌み子の証、悪く言えば蔑称である。

望まざる出産で生を受けた彼女は、身勝手な両親に早くに見限られ、我が身に振りかかる理不尽な差別や暴力に対して
オーク譲りの腕力と度胸を武器にカウンターをぶち込み続けた結果、帝国兵も手を焼く札付きの不良として
荒れた少女時代を送る。
後にその腕っぷしを活かしてアリーナの剣闘士となり、一時はグランドチャンピオンへの挑戦権を得る所まで登り詰めたが
突如アリーナから出奔、旅先で知り合ったアルゴニアンの『相棒』と共に戦士ギルドに入団し、現在に至る。

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『相棒』から仕込まれた探索や隠密行動に関する才は脳筋だらけの戦士ギルドにとって稀少なスキルであり、
鬼部長と恐れられたモドリン・オレインからも秘かに評価されていたが、ある事件でバディを組んでいた『相棒』に先立たれて以来、
新しいパートナーを頑として探そうとしなかった為、ギルドも彼女に小さな仕事しか回す事が出来ず、持て余されていた。

そんな折、新人として入団してきたレオの世話を半ば強引に押し付けられ、無理矢理バディを組まされる事になるが…。

気が短く口調も荒いが、意外と面倒見がよく、任務に不慣れなヴィラヌス・ドントンに同行した際はダンジョン探索のイロハを
ぶっきらぼうながら丁寧に教えたりしていた。












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●レオ クヴァッチ LeoKvatch


種族:
インペリアル?(Mitzha)

年齢:
16歳

クラス:
武術家

職業:
戦士ギルド団員
(朱徒手流武術士弟)

特技:
震脚

苦手なもの:
孤児院の姉たち


[特記事項]
・朱徒手流
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『アカトッシュ・アーツ』と読む。

格闘術に詳しい戦士ギルドのあるカジートによれば、帝国黎明期にナインの牧師たちが自衛の為に身につけたとされる技を
起源とする古い武術と似ているとの事だが、詳細は定かではない。
本来は刀剣などあらゆる武器の扱いも含めた総合武術であるが、本人は『武器は拳の延長に過ぎない』との教えを尊重し、
普段は修行の一環と称して素手による戦闘を常としている。

以下、紹介するレオの特記事項のほとんどはこの朱徒手流の『技』によるものであり、彼の強さの礎と言っても過言ではない。


・暗視
精神を集中し、暗所でもわずかな光源があれば昼間の様に見通せる技術を持つ。
魔術で言うところの「ナイトアイ」に酷似しているが、詠唱を必要としない。


・気配察知
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精神を集中し、周囲の気配を探る事で生体の気配を察知できる。
魔術で言うところの「生命探知」に似ているが、詠唱を必要としない。
朱徒手流は独自の呼吸法と鍛錬によって「術」を用いずに気の力(マジカ)を発現させる事を可能としているが、
努力と根性で何とかしている様なフワフワしたものなので、魔術より優れているかというとそうでもない。


・どばきん
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レオに付き従っている白毛に虎縞の子ネコ。
…子ネコに見えるのだが、人の言葉を理解しているフシがあり、何キロも徒歩で移動するレオ達の旅路に
難なく着いてきているためクロエに疑惑を持たれている。


・チルレンド
ゴブリンに田畑を荒らされたある一家がゴブリン退治に向かうのを手助けした際に謝礼として与えられた短剣。
氷の魔法がエンチャントされており、かなりの名剣なのだが、鍛錬のため武器は使わないという
レオの信条から現在は腰の飾りに留まっている。


[生い立ち]
クヴァッチに住んでいたが、オブリビオン・クライシスによってクヴァッチが全焼したためコロール地方のフタ修道院に疎開。
彼以外は女性ばかりの環境だったためか、幼少期は女児と同じスモッグを着せられていたため女性と間違われやすかった。

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そのフタ修道院もライカンスロープ病感染疑惑により帝国軍に焼き討ちにされるという憂き目に遭うが、
そこで彼は悲しみを背負い、怒りに溺れる一匹のドレモラと劇的な出会いを果たす事になる。

その数年後、出奔して戦士ギルドに入団。干されていたクロエとバディを組む事になる。
強敵と戦える任務を望んでいるが、最近直属の上司であるオレインがギルドマスターと険悪なためか思う様にいっていない様子。

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種族的にはインペリアルであるが、瞳が赤い。
また同年代の男子より背が低く、実年齢より幼く見られる事が一種のコンプレックスとなっており、露骨に指摘されるとキレる。
普段はクールを装っているが…まぁ年頃の男の子なので、そういう感じなのだ。












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●ホワイトサン WhiteSun


種族:
盾の紋章の一族
※ただし現在は魔法で姿を変えている(Skyrim Kajiit)

年齢:
不明

クラス:
スペルソード

職業:
トレジャーハンター

特技:
魔法のアイテムの意外な使い方

苦手なもの:
ハンニバル・トラーベン


[特記事項]
・探求者の魂
幼い頃より冒険者であった実父に叩き込まれた技術と今までの旅の経験により、タムリエルを旅行する上で
必要な事を一通り学んでいる。
また、世界各地の知識に明るく、相場や物価に気を配るクセがついているため商談にも強い。

何よりデカい上に顔が怖い。


・魔法の知識
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特にエンチャント品、いわゆる魔法がかけられた物品に対する造詣が深く、アイレイド遺跡の探索では
専門化も舌を巻く程の鑑定眼を発揮する。
また、簡単なエンチャント品を作成する技術も持ち合わせている。

ただし自身が扱う魔法については実用一辺倒でしか学びたがらないため知識が偏っており、
学者肌の魔術師からは嫌われやすい。


・魔術師座に愛された男
屈強な精神力を持ち、人並み外れた量のマジカを扱う事が出来る。
彼の魔術師としての技術はあまり洗練されていないが、この天賦のお陰でゴリ押し出来ている。


・アイレイド・バスタードソード
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ホワイトサンの愛剣。
名の通りアイレイド遺跡で見付けた両手剣。
現代の鍛冶師に打ち直させてようやくまともな切れ味を取り戻した骨董品だが、魔力の伝導率が高く、
儀式的な装飾が施されておりアンデッドを傷付ける事が可能。

そうでなくてもムキムキマッチョの大男が重たい両手剣を振り回しているだけで充分危ない。


・古の盟約の名のもとに

かつて「盾の紋章の一族」と盟友であったある一族のなんかすごいヤバいやつを召喚する。
なんかすごいヤバいので普段は通称「ミダス時空」と呼ばれる場所に封印している。


[生い立ち]
本名ガリアン・トラーベン。

幼少期に実父につれられ「盾の紋章の一族」の里を抜け出し、共に各地を放浪していたが、旅の途中で
実父が早逝した後、彼に才能を見出だした魔術師ギルド長ハンニバル・トラーベンに迎えられ養子となる。

一時はアルケイン大学に籍を置いていたが、学長であるトラーベンの養子という鳴り物入りでの入学だったため
「親の七光り」と陰口を叩かれる事が多く、その反動からか散々「やらかした」為、中退となったと言われている。
(子細は省くが、『両津勘吉ばりに無茶苦茶だった』とだけ記しておく)

その後、オブリビオン・クライシスが開戦し、ひょんな事から後に「ダグルカイ会戦」と呼ばれる
スカイリムに現れたデイドラの軍勢との戦争に巻き込まれるも、後に「ホワイトランの太陽」と呼ばれる程の活躍を見せ
英雄となる。

戦後まもなく、彼は何を思ったか自分で自分に魔法をかけてカジートとなり、姿を消した。
戦争に疲れたのか、あるいは命を散らした戦友たちを忘れ終戦に湧く俗世への怒りか、本人は語らない。

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だが姿を変えてもその身に流れる「盾の紋章の一族」の血は彼が舞台から降りる事を許さず、
シロディールに帰国した彼には100年周期でムンダスに襲来するという「未知なる者ども」との
世界の命運をかけた新たな戦いが待ち受けていた。
そこで彼は運命の女と出会う事となるが…。


彼が白毛虎縞のカジートになってしまったのは、ハンニバルによれば彼の一族が身体に刻んでいる儀式的な刺青が
変化の魔法を阻害したためだという。
それだけならまだしも、体格の良さに定評があるオークの男性も見上げる程の大男であり、世を忍ぶ変装としては
完全に失敗している気がするが、本人の知らない所でとある神が勝手に加護を授けているため
「何となく」世の中に溶け込んでいる。

ただ、「シェリス・オルティウス誘拐事件」「ルーベンス議員失脚事件」など帝国議会に関わる案件に
否応なく関わってしまったため、けっきょく裏社会の有名人として舞い戻ってきてしまった。

見た目通りの剛腕だけでなく、魔法や商業にも精通しているインテリでもあり、登場人物の中でも
最強クラスのスペックの持ち主ではあるのだが、自分から首を突っ込むマジェラとは対照的に、
トラブルは極力避けて通るスタンスを取っているにも関わらず、好奇心の塊のような相棒のメルセデスの
突発的な行動や、過去の縁が自然とトラブルを運んでくるため「避けて通ろうとしているのに巻き込まれる」
というやはり苦労の絶えない男である。
彼が「仕方ねえな」と言い出す時は本当に面倒に思っているが、それでも人情で付き合ってくれる辺り
この男も大概である。

彼の経歴がややこしく、また強い冒険者として設定されているのは、元々天気輪のプライベート用
プレイヤーキャラであり、自作キャラの中で最も多くのクエストMODをクリアしてきたという実話に由来する。
最盛期にはLv80を越え、戦闘に関わるスキルはほぼ3ケタを上回っていた。

T01-09.jpg
これだけ遊び倒しておいて今更ではあるが、スカイリムカジートは巨漢な分移動は快適ではあるものの、
身長が災いして撮影で色々と苦労するため、スクリーンショットをたくさん撮りたいプレイヤーにはあまり向いていない。












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●メルセデス Mercedess



種族:
不明(LoP-Ear Elf mini)

年齢:
不明(外見13歳前後)

クラス:
バード ※自称

職業:
ワタリドリ ※自称

特技:
作曲 ※上手くはない

苦手なもの:
乗馬
ビクター(※ホワイトサンの大学時代の同期)


[特記事項]
・弱い
弱い。

・メルセデスのアミュレット
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ホワイトサンから与えられたアミュレット。
彼お手製のエンチャントが施されており、ホワイトサンはこのアミュレットを通じて
彼女の居場所を感知する事が出来る。いわゆるお子様GPS。
彼の名誉の為にいっておくと、ホワイトサンが緊急時以外にこのアミュレットを起動する事はない。




[生い立ち]
メルセデスなの。
しろサンにはメルーって呼ばれてるの。
しろサンのショーガイのバディなの。
しろサンが大好きなの。
二番目に好きなのはスイートロールなの。
でもロールケーキも捨てがたいの。
いい勝負なの。
美味しいよねロールケーキ。
どうなの。そうなの。美味しいの。
書いてる方も頭わるくなりそうだから
この辺でやめるの。

T01-08.jpg

ホワイトサンを『しろサン』と呼び慕い、一緒に旅をしている少女。
ある程度の旅の手ほどきは受けているが、相方が強すぎるため道中で彼女が戦う機会はない。
アカヴィリ武侠劇を崇拝しており、威嚇の際は鶴の構えを取るが、特に武術の心得はない。




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テーマ:Oblivion - ジャンル:ゲーム

  1. 2017/01/19(木) 22:28:46|
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天気輪(てん・きりん)

PS3版をプレイ後、
PC新調を機に2009年6月から
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