TES4-輝輪酸紀行

PCゲーム「oblivion」のRP小説とMOD解説感想などなど。

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【RP小説】青き歌姫と白い太陽 #11【外伝】

G02_11-01.jpg

「メルーがさらわれた?」

「はい、突然屋敷に押しかけてきて、エシュター様がやられて、だんびらくろ様がやって来て」



落ち着け、とホワイトサンは口と一緒に手足を一生懸命動かして説明するレンをなだめた。


「だんびらくろ様って誰だよ。ゆっくりでいいから順を追って話せ」

「これがゆっくりしてる場合ですかッ!!っていうか何でそんなに落ち着いてるんですか!
メルー様がさらわれたんですよッ!?今は何処にいるかも分からないのに」

「居場所なら分かる」

「・・・え?」

「ブルーマでアイツが急に居なくなった時の話はしなかったか?」











G02_11-02.jpg

― ニベネイ地方 キャドリュー修道院 ―











G02_11-03.jpg

「何だ、これは」

イシュネスは舌を打った。

初めて見た時からこのアミュレットが妙に気になっていたのは、小柄な彼女が身に着けるには
チャームが大きすぎるからだと、脳の隅に引っかかった違和感をそう結論付けていたが、
自分の直感を大事にしなかった事を彼は後悔した。
あまりにも魔力の反応が微弱だったために、それがエンチャントされた品だという事に気付かなかったのだ。

気をやらなければ気付かないほど、アミュレットに込められた魔力が弱いことを考えると
バフ(能力強化)の為に作られたものではないだろうが、何らかの小細工が符呪されている事は明らかだ。





G02_11-04.jpg

「首輪、という訳か」


ぼそりと呟いてみて、イシュネスは自分の推測が正しいように思えた。
恐らくは、このアミュレットを施術した者が、常にこの娘の位置を把握できる様な符呪が仕込まれているのだろう。
彼女のような重要人物なら身に着けていてもおかしくないだろう。




「悪趣味なことだ」

「歌姫を守るは守護者の務め。備えとしては悪くない」



イシュネスが皮肉っぽくつぶやいたその時、
修道院の戸口に立つ影が彼の独り言に相槌を打った。


「もっとも、目を離す様な事態は失態とも言えるが。だが」





G02_11-05.jpg

「こんな悪趣味なところへ逃げ込む貴様に言われたくはないな」


イシュネスが振り向くと、同郷の黒衣の青年が音もなくひっそりとそこに立っていた。
その表情は、教会の石畳のように硬く引き締まっている。


「それで、何でお前が来るのだジェイド?この悪趣味な首輪をこしらえた“守護者”とやらはどうした。
それともいつの間にかお前が“守護者”の座に返り咲いたという訳か?」

「おれは盾の紋章の下に役目を果たしているまで」



皮肉を浴びせるイシュネスに、ジェイドはにべもなく答えた。


「あれが今どこでグズグズしていて、何をスネているかなど、おれの知るところではない」

「だから慌ててお前が来たという訳か。『元』守護者よ」



イシュネスはそう言ってジェイドを鼻で笑った。


「・・・イシュネス、どうしても“里”から離反するというのか」

「言った筈だジェイド。盟約は完了した。我らが律儀にあそこに引きこもっている理由はもう無い。
あの“里”での生活は、つくづく嫌になったのよ」

「“里”はタムリエルにおける利権争いとは無縁で争いもない。何が不満だというのだ」

「それが不満だと言っているのだ!」






G02_11-06.jpg

言うやいなや、イシュネスは戦槌を振り上げてジェイドに襲いかかった。

風を斬る戦槌が鼻先をかすめていく。
ジェイドは極めて冷静にイシュネスの一撃をかわし、そして抜刀した。


「はっ!!」


裂帛の気合と共に、ジェイドのカタナはイシュネスの剥き出しの胴体を袈裟がけに斬り裂いた
―――筈だった。





G02_11-07.jpg

だが、ちょうどエシュターの時と同じように、イシュネスの身体はジェイドのカタナを弾き返した。


「・・・ッ!!」


ジェイドはその様子に舌を打ったが、そのまま返す刀で二度三度とイシュネスの身体を斬りつけた。
が、どういう訳かイシュネスの身体は一向に傷付く様子は無かった。


「痒くもない」

「・・・駄目かッ!」



イシュネスは余裕ぶった笑みを浮かべ、必死で斬りつけるジェイドに槌を振るった。
が、ジェイドも半裸の男がカタナを弾き返しているという驚愕の光景に同様している素振りはなく、
冷静にイシュネスから間合いを離してその一撃をかわした。


「これだよ、ジェイド」


傷ひとつない胸板をさすりながら、イシュネスは言った。


「俺達は何千年もかけてこの戦うための『技』と『力』を研鑽し、研磨し、
始祖から次の代へ、祖父へ、親父へ、そして俺達へと連綿と鍛え続けてきた。
ジェイド、この力は一体何のためにある?」

「知れた事を。“礎歌の歌姫”を守り、“未知なる者ども”を討ち果たすため」

「だが、“未知なる者ども”はもう居ない」

「我らは役目を終えたのだ。力のことなど忘れ、平和に暮らせばいい」

「ふざけるな!」



イシュネスは激昂した。


「覚えているはずだジェイド!
『世界を守る』という御旗の元で、俺達がどんな目に遭ってきたか!
たった一人の『守護者』を選出するために俺達は血のにじむような鍛錬をしてきた。
我らの生きる意味はそれだけしか無いと教えられてきたからだ」



『守護者』とは、儀式にのぞむ“礎歌の姫君”を守るために彼らの一族が送り出す最強の戦士に
与えられる称号である。
その代の“礎歌の姫君”のために最高の守護者を作り出すことが彼らの一族にとって最大の使命であり、
また彼らにとっても『守護者』となることは最大の栄誉であり、生きる目的であった。

その技術を秘匿し、初志の純度を保つために外界と袂を分かった彼らは、それだけを教えられて育つからだ。


「お前は“里”は争いのない良いところだと言うが、実際はどうだ?
誰もが『守護者』の椅子を目指して相争い、脱落したものは鍛えた技を守護者に託して養分とされた。
本懐を遂げることなく、技を次の世代に残すために鍛錬の中で人生を終えた者すらいる。
・・・あの閉ざされた世界で己を鍛え続けた者たちが、その力で何をするでもなく死んでいく。
俺はそんな最期はまっぴらだ!」

「“未知なる者ども”の脅威が去った今、もはやその必要もない。
もうおれ達は静かに暮らすことが許されるんだぞ」

「俺達の鍛錬の日々を忘れろと?だからふざけるなと言っている!
ならば牙を研ぐ事のみに費やした俺達の人生は一体なんだったというのだ!?
一族は本懐を果たしたというのに、俺達には先人たちと同じ様に何もせず死ねというのか!」

「だから己の力を振るうために、人間の戦乱に身を投じようというのか」



ジェイドは言った。


「オブリビオン・クライシスの遺した爪痕は、いま世界のあちこちに火種を生み続けている。
世界中がオブリビオンの危機にさらされる中、帝国は自分可愛さに属国を裏切った。
今や帝国の威厳は失墜し、それまで従属してきた連中は隙あらば帝国を叩き潰し、
その玉座をかすめ取ろうと虎視眈々と画策をはじめている。時代は力有る者を求めているのだ」

「その力は、そんな権力闘争のために鍛え上げたものではないだろう!」

「だから歌姫の、いや世界の“守護者”たる俺達が俗物どもを粛清しようというのだ」

「正気か?」

「俺達が“古の盟約”に馬鹿正直に従って“未知なる者ども”と戦っている間、連中は何をしていた?
奴らは盟約を忘れ己たちの利権のためだけに戦っていたのだ。
盟約を成し得た俺達には奴らに鉄槌を下す権利があると思わないか?」

「思わないな」






G02_11-08.jpg

「なるほど、たったひとつの目的のためだけに地下でこっそり引き篭もってれば、君のように“純粋に”育つんだろうね。
だけどタムリエルの民にも争うだけの理由が色々あったんだ。世間知らずの坊やに青臭く切り捨てられるのは
私のような自分の研究以外の事には興味のない利己的な人間でも少々癪にさわるなぁ」

「誰だ貴様は!?」

「そこの眠り姫の『育ての母』とでも言っておこうか。はて、『産みの父』はまだ来てないのかね?
また些末な事でヒネくれてどこかでグズグズしてるんだろうけれどね」

「え、いやだから誰なんだ君は?」



突然現れた女魔術師がマイペースにだらだらと喋るのを見て、ジェイドは困惑した。


「あぁ失敬。はじめましてお兄さん。ガリアンから話は聞いてるよ」

「・・・『あれ』を知っているという事は、アルケイン大学の魔術師か?」

「ビクターと言う。彼にはよく世話を焼いているよ」

「なるほど、『育ての母』か」



二人の会話に、イシュネスが割って入った。


「“歌姫”を今の姿にしたのは“守護者”と貴様の仕業という訳だな」

「そう言えなくもないかな。大体ガリアンの仕業ではあるがね」

「丁度良い、魔術師。この小娘を元の“歌姫”に戻してもらおうか」

「一応、私も『彼女』の関係者だから出張ってきたんだがね、それ抜きでも
女の子を野望の道具にする男のいう事は聞きたくないなぁ」

「ならば力ずくでいう事を聞かせるまでだ」

「そういう所も気に入らないな。童貞だろう君」

「なっ!?」

「いいかいムッツリ筋肉くん。かわいい女の子というものをね、そういう風に乱暴に扱ってはいけない。
良いかい、かわいい女の子というのはね」






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「見守って!」





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「愛でて!」





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「撫で回すものだ!」

「だから何なんだ君は!」






















***





















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「どうしたんですか、しろ様」

「残念な女のおたけびが聞こえた気がする」

「はい?」

「いや、何でもない」



言って、ホワイトサンは息を整え、意識をメルセデスに持たせたアミュレットに集中させる。
タロスブリッジから飛び立ったホワイトサンの意識は、飛ぶ鳥の勢いでルメア湖をぐんぐんと東へ進んでいく。
やがて、ニベン川のほとりにひっそりと建つ、さびれた教会が視界に入ってきた。


「ニベネイか・・・ずいぶん遠くまで行ったもんだな」

「えっ!?」


レンが驚愕の声をあげた。

「あの賊は逃げてそんな所まで行ったっていうんですか?まだ何時間も経ってないんですよ!?」

「ルメア湖を走って渡ればそんなに遠い距離じゃねえ」

「走って、って・・・走ってッ!?」

「“盾の一族”ってのはな、そういうビックリ集団なんだよ」



自分の事を棚に置いて、ホワイトサンは呆れた口調で言った。


「と、とにかく追わないと!すぐに馬を用意します!」

「いい。馬じゃ間に合わねえ」

「ふむ、どうするつもりなのじゃ?」



あわてるレンを尻目に、傍観していたイルミナが興味本位でホワイトサンに聞いた。


「ジェイドが一緒みたいだしな。慌てていく必要もねえだろ」

「歩きか」

「そうなるな」

「ちょっと、しろ様!?」



レンは憤慨した。


「メルー様がピンチなんですよ!?何言ってるんですか!」

「急いで行ったって敵の前で息切れしたら仕方ねえだろ?安心しろ、ちゃんと連れて帰る」



そういってホワイトサンは歩き出した。





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「そういう事じゃないでしょ!一刻を争うんですよ!?
見殺しにするって言ってるようなものじゃないですか!
薄情者!臆病猫!お前の母ちゃんデイドロス!」

「まぁ、見ておれ小娘」



憤るエルフ娘を、幽霊が諭した。


「あれはアレで落ち着いているフリをしておるのじゃよ。精一杯の強がりをしているのじゃ」

「強がりって・・・そんな悠長なことをしている場合じゃ」

「そうじゃな。だがこういう時こそ冷静にならねばならぬ。
本当はテレポートでも使えば一瞬じゃろうが、相手の力量が分からない以上
戦うための余力をとっておくことも必要じゃからの。我慢が出来るようになったのう」

「なるほど、てれぽー、と・・・って、え?」



一体何の話ですか、とレンが言おうとした、次の瞬間だった。











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バン!










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ホワイトサンの背中に、不思議な紋様の光の輪が展開する。
深く魔術に精通している者ならば、それが簡易的な儀式を行うために用いられる
魔術の行使を補助する為の魔法陣だと分かっただろう。

その輝きの中で、ホワイトサンが力強く詠唱を唸った。


「空気に交わりしマジカ、我が身は雲、摩擦の外に在りしもの」




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「力強き流れ、旋風の疾走、その脚は駿馬
・・・わが歩みはその4足!」











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ホワイトサンが、ふっとその場から消えたかと思った刹那、










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ドッガァァァァァァァァァァァァァァァァァァアアアッンッ!!


「ひゃああああああああっ!?」


まるで大気が破裂したかのような暴力的な破壊音がタロスブリッジに叩きつけられた。


「あはははははははは!」

鼓膜をつんざく痛みに悲鳴を上げたレンとは対照的に、イルミナは勢いよく飛び出していった
ホワイトサンを見て盛大に笑った。

「あははははは!居てもたってもいられないという感じではないか!あはははは!
ほれ、見よ、もう水平線に届かんというばかりではないか」


そう言ってイルミナはルメア湖を指さしたが、レンが顔を上げた時にはホワイトサンの姿は既に
肉眼で見える場所にはなく、対岸まで一直線に並んだ水柱の群が、ひとつずつ湖面に落ちて溶けていくのが
見えただけだった。





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「ちょっ・・・なんっ・・・ちょっ・・・なんなんですか今の!?」

「あぁ、テレポートは消耗が激しいから加速の魔術を使ったのじゃ。
アイレイドみたいな形式じゃがどこで覚えたのかのう」

「いや、そうじゃなくて!」

「あぁ、今のはの、守護者どのの歩みが音の速さを越えたので
それにともなう爆音と衝撃が―――」

「そういうことでもなくて!しろ様はいったい何者なんですか!?」

「なんじゃと?それはあやつと同じ時間を生きておるお主らの方が知っておるじゃろう?」



今更何を言っているのか、と言いたげな表情でイルミナは答えた。




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「あれこそが“盾の紋章の勇者”。
そして“未知なる者ども”を打ち滅ぼした男。
礎歌の歌姫と共に何度となく“未知なる者ども”と戦い続けた“盾の一族”が生み出した
最後にして最強の“守護者”じゃよ」












注釈



●キャドリュー修道院

ゲーム中にも存在するこの修道院は、死霊術士の棲み処となっており入るなりいきなり襲われます。
非常に冒涜的なインテリアがあしらえてあり、ゾンビ系が苦手な人は注意。

ちなみに本編で使用しているロケーションはVanillaのキャドリュー修道院をコピーして手を加えたものです。
石のベットはオリジナルにはありませんし、撮影用に照明をいくらか明るくしました。



●メルセデスのアミュレット

冒頭でホワイトサンが話している「ブルーマでアイツが急に居なくなった時の話」とは
Legend of Diva本編の事で、彼はこの件で非常に参ったため対策していたらしい。

イシュネスが推測した通り、発信器のような機構が符呪(エンチャント)されており、
どこからでも彼女の居場所を割り出す事が出来る。

イシュネスが邪推したように、装着者を常に監視したい時に有効なアイテムではあるが
ホワイトサンとしては子供にGPS付ケータイを持たせる感覚で身に着けさせている様である。
しろサンの名誉の為に言っておくと、彼が緊急時以外にこのアミュレットを起動する事はない。



●オブリビオン・クライシスの遺した爪痕

Skyrimの設定から。
動乱中、オブリビオンゲートが各地に展開する現象はシロディールだけでなく世界各国で発生していたが、
各国に派遣していた帝国軍がシロディールの守りを固めるために帰ってしまったため、
自前の戦力だけで何とかしなければならなかった属国はものすごい大変だった。
(イシュネスの『帝国は自分可愛さに属国を裏切った』という発言はこの事だと思われる)

駐留していた帝国軍は、属国の監視だけでなく、その国の治安の維持や外的からの攻撃から
その国を守るためといった側面もあり、支配する代わりに安全を提供していた部分もあったのですが
オブリビオンクライシスが起こるなり、さっさと本国に帰ってしまったので大きく信頼を失ったようです。

また、戦後は帝国の大黒柱であるセプティム家の断絶という悲劇も重なってしまったため、ここにきて
帝国の威厳は大きく失墜し、Skyrimに繋がる未来では属国の反乱、サルモールの台頭などが相次ぎ、
帝国にとって苦難の時代へと突入していきます。

とはいえ、シロディール本国も皇帝家が断絶して命令系統が崩壊しかけ、一方でミシックドーンとかいう
キ○ガイ集団が暴れ回っているという大変な状況だったのでやむを得なかった所もあったのかもしれません。
オカトーまじ苦労人。



●ビクターさん3連発

kikiさんマジゴメンナサイ・・・。
ここまで変なキャラにする気はなかった。最初は。



●アイレイドみたいな形式じゃがどこで覚えたのかのう

アルケイン大学が所蔵している古アイレイドの文献から見つかった魔法で、近代魔法とフォーマットが異なり
理解が難しいことやピーキー過ぎて使いどころが無さ過ぎるともっぱらの評判で、この魔法をいたずら半分に
使用したハンニバル=トラーベンの養子が学長が大事にしていた壺に頭から突っ込んで粉々にしてしまい、
大目玉を食らったという痛ましい事件があったため長らく闇に葬られていた。

が、後にター=ミーナ付の研究生として一時期大学に滞在していたエキドナ=スカイアイ女史が
見事に使いこなしてみせた所を多くの生徒が目撃しており、近年では見直されてきている。
プレイ日記114参照。


ちなみに予備動作でホワイトサンが展開している魔法陣は、呪文を安定させる為の補助輪のような物。
経験が活きたな。
エキドナさんはそんな事してなかったじゃん、というとエキドナさんはつまり、そんな物が無くても使えるのだ。
大概である。




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テーマ:Oblivion - ジャンル:ゲーム

  1. 2014/08/14(木) 11:43:05|
  2. RP小説外伝-しろメル篇
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<【戯言】しばらく活動を休止します。 | ホーム | 【他ゲー】Oblivion中上級者向け Skyrim初心者おすすめMOD【Skyrim】>>

コメント

お疲れ様でございます。

先日から何度かコメントを書き込んでは反映されずに全部消えてしまって不貞寝していた鋼鉄蒸気です。
他の方の所でもたまにあるどころか自分の所でも消える辺り、なんかFC2かせ恨みでも買ったかというと関係ない話ですのでここらにしておきまして。

>撫で回す

おっと最後に手が出ちゃうんですかw
そのまま手出し無用かと思ったんですが、コレはいけないw

魔法陣Modいいですね。
私も次回以降に使用予定です。
衝撃波のエフェクトかっこいいですな。
  1. 2014/09/01(月) 12:45:19 |
  2. URL |
  3. 鋼鉄蒸気 #2PRdxZIg
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

>鋼鉄蒸気さん

いらっしゃいませ。
私も最近ちょくちょくFC2系のブログへ行くと重い時があります。
なんかあるのかもしれませんね。

ビクターさんが女の子が好きというのは公式設定なんですが、
MODの中でもよくよく会話を聞いてみると結構エキセントリックな方で
どこまでやって良いのか悩みながら書いています(笑)
ちなみに下書きでは「見守って!愛でて!ぺろぺろするものなんだ!」となってたんですが
なんかもうただの変態だったので辞めました。


>ソニックブーム
集中線だけで表現しようと思ったんですがいまいちだったので試行錯誤した結果、火花を散らしました。
へぷしさんのメイド服は想像以上にミニだったのでアングルに気を遣いました。
おみ足が映える素敵な一品ですが、エシュターさんに何か言われないんだろうか。

魔法陣MODは使い道が広そうですね!
SS用の小道具として可能性を感じます。
色んな方のSSで見られるのを楽しみにしています。

  1. 2014/09/03(水) 23:14:54 |
  2. URL |
  3. 天気輪 #-
  4. [ 編集 ]

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天気輪

Author:天気輪
天気輪(てん・きりん)

PS3版をプレイ後、
PC新調を機に2009年6月から
TES4 oblivionを開始。

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