TES4-輝輪酸紀行

PCゲーム「oblivion」のRP小説とMOD解説感想などなど。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

【RP小説】青き歌姫と白い太陽 #7【外伝】

G02_07-01.jpg


「帝国の追手は撒いたみたいだ。今日はここで休もう、屋根がなくて悪いが」

「ううん、野宿は好きですから。空が広くて」

「そうか」

「・・・ごめんなさい。こんな事になってしまって」

「欲の皮が突っ張った連中に目を付けられただけだ。お前が悪い訳じゃない。
連中、“礎歌の一族”が役目を終えた途端にこれだ」

「あのまま捕まっていた方が、良かったんでしょうか」

「カゴの中の生活に戻りたいと本気で思ってるのか?お前の一番嫌いな」

「・・・」

「思ってもない事を口にするもんじゃねえ」

「けど、そのせいでしろサンに迷惑が――」




「『助けて』って言えねぇ奴にはカボチャの馬車は来ねぇんだよ」

「え?」

「手を差し伸べるのは魔術師の勝手だ。声を上げられる奴は、助けられていい」

「・・・ありがとう」

「・・・」






「・・・くしゅん」

「寒いのか」

「いいえ。こうしてれば」

「そうか」

「毛布みたいです」

「・・・捕まったらそうなるかもな」

「あ、ごめんなさい!そういうつもりでは」

「どうだろうな」

「その、そういう事が言いたいんじゃなくて、暖かくて!えと、毛皮的な意味ではなく!」

「そうだろうよ」

「あの、ごめんなさい!ホントにそんなつもりじゃ!」

「・・・くっくっく」

「もう!そうやって人をからかって!」

「元気出たか?」

「・・・もう」







「・・・ホントに、あったかいんですよ?」

「うん?」

「おひさま、みたいに」











G02_07-02.jpg














G02_07-03.jpg

「じゃ」


役目を終えたとばかりに、ウッドエルフの男は一目散に去っていった。


「誰ですかあなたは・・・」





G02_07-04.jpg

「どうした、エシュター」


途方に暮れるエシュターに、巨漢のカジートが声をかける。


「あぁ、守護者どの。今お帰りですか?」

「おう。お前もどっか行ってたのか?」

「少し買い物に。レンでは屋敷の修繕に何が必要か分からないでしょうからね」

「執事の仕事なのか、それ?」

「室務も執務なのですよ、守護者どの」

「お前が優秀なのは分かったよ」

「どういたしまして」

「・・・メイジギルドに念を押してきた。もう帝国がアンタ達に危害を加える事はないだろう」



ホワイトサンがそう言うと、エシュターが少し残念そうに眉根を寄せた。


「・・・やはり、発たれるのですか」

「どうにも帝都の空気は馴染めなくてね」



鼻をひくつかせながらホワイトサンは言った。
おどけた調子ではあったが、嘘は言っていない。

英雄として祭り上げられる事を嫌い、姿を変えて世俗から決別した彼にとって
帝都の都会的な雰囲気はあまり気分の良いものではないのだろう。

もっとも、彼が実際のところどう思っているかはエシュターには分からなかった。
カジートの細かな表情を、カジートならざる者が読み取るのは難しい。





G02_07-05.jpg

「そうされるのは分かっていました。貴方には冒険者としての生き方がある」

「ただの遺跡荒らしさ。そんなに立派なモンじゃねぇ」

「ですが、もう少しここにいる事は出来ませんか?」



懇願するような面持ちで、エシュターは言った。


「オルティウス家がひとつになるには、まだ時間がかかるのではないでしょうか。
メルー様はまだこの家に馴染めていない様子ですし、旦那様もクロエ様も色々な葛藤があるかと思われます。
私としては、もう少しだけ守護者どのに見守って頂きたいのですが・・・」

「・・・あのなあ、エシュター」



と、ホワイトサンが口を開きかけたその時、屋敷の中から大きな声がとどろいた。


「やめなさい、メルセデス!」















***
















数分前。





G02_07-06.jpg

目の前に置かれたグランドピアノを眺めながら、メルセデスはつぶやいた。


「・・・なんでだろ」


彼女がホワイトサンに連れられて、オルティウス家を訪れたのは今回が初めてではない。
ロビーに鎮座しているこのピアノも何度も見かけていた筈だった。

いや、正確には視界に入っても目もくれていなかった。

一般的なシロディールの住人がピアノの様な大型の楽器を目にする事は稀だし、
メルセデスは特に音楽的な教養を身に着けている訳でもなかったから、それは自然な事だ。


「なんでだろ?」


もう一度、メルセデスはつぶやいた。
目の前に置かれている未知の「はずの」物体が、音楽を奏でるための器械だという事、
そして、その使い方までも「何故か」自分が知っている事に気付いたからだ。

それは、ホワイトサンから学んだ知識の中には無いものだった。





G02_07-07.jpg

「えっと」


よいしょ、とピアノに据え付けられた椅子によじ登り、おもむろに鍵盤を叩いてみる。
ぽぉん、と、透き通った音がした。


(そう、確かこんな感じ)


出所の分からない記憶を頼りに、鍵盤に指を滑らせる。
たどたどしくはあるものの、それは何とかメロディらしきものを奏でだした。


「おー・・・」


手入れの行き届いたピアノの甘美な音色に、感嘆の声を漏らしながら口元をゆるませる。
気を良くしたメルセデスは、自分の中の何かに突き動かされるかのように、夢中で指を走らせた。





G02_07-08.jpg

(何だか、前もこんな事をしてた気がする)


奇妙な一体感があった。
生まれる前から、このピアノとは長い付き合いであったような気さえする。
自分が指を走らせるたびに、作り出されるメロディが楽しい。





(―――あれ?)

と。
不意に、メロディが途絶えた。

(――あれ?
―――――あれ?)


思い出せない。
さっきまでは指が勝手に動くほど身に沁みついていたこの歌の続きが、思い出せない。
突然目の前が真っ暗になってしまったような気分になり、メルセデスは困惑した。


「ええと――」





G02_07-09.jpg

少し前に戻って演奏してみる。思い出せない。
もう一度。思い出せない。
もう一度。思い出せない。
覚えているフレーズを組み合わせてみる。思い出せない。
最初のフレーズを持ってきてみる。違う、これじゃない。
思い出せない。
思い出せない。
思い出せない―――。


(何で?―――何で!?)


メルセデスは躍起になっていた。
指が勝手に動くほど身に着いていた記憶が、急に途絶えた事に彼女は困惑していた。
とは言っても、もともと彼女にはピアノを弾いた経験など無かったはずなのだが。

しかし、「たまたま」弾けただけの曲をどうしても思い出せない事に
メルセデスは何故か激しく動揺していた。

何だかとても大切なことだった気がしたから。


(何で?―――何で!?)


だが――思い出せない。
癇癪を起こして、メルセデスは鍵盤をやみくもに叩き始めた。

ピアノの軽快なメロディは、最早ただの雑音になっていた。
内心の混乱を吐き出すかの様に、メルセデスは一心不乱に指を鍵盤に叩きつけていた。

キャン、コン、ゴォンと、耳障りな重奏がロビーを揺らす。





G02_07-10.jpg

「やめなさいメルセデス!やめるんだ!」


騒ぎを聞きつけて、ヨルムが飛び出してきた。
ヨルムは早足で階段を降りると、いつもの温厚そうな姿から想像もできないほど
鬼気迫る剣幕でメルセデスに駆け寄った。


「乱暴をするんじゃない!すぐに降りるんだ!」

「やだっ!」





G02_07-11.jpg

ヨルムが強引に腕を掴んでメルセデスを椅子から引きずり降ろすと、彼女は金切り声を上げて抵抗した。


「弾くの!弾きたいの!」

「それは玩具じゃないんだ!いい子だから!」

「やだ!離してっ!弾かなきゃいけないの!」

「聞き分けよくしなさい!」

「やだっ!おじさんなんか嫌いっ!」






G02_07-12.jpg

その言葉にヨルムは弾かれたような顔をした後、みるみる顔を紅潮させた。

「このっ・・・!」













「もう一度飛ぼう お前の願いが本物であるなら」













G02_07-13.jpg

と、ヨルムが平手を上げた刹那、雰囲気に場違いなメロディがロビーに響いた。
気付くと、クロエがピアノの前に座っていた。


「弾きたかったのはこれかしら?」


言いながら、クロエは鍵盤に指を走らせる。

先ほどのメルセデスのたどたどしい演奏とは違い、規則正しい、訓練された音色だった。





G02_07-14.jpg

もう一度飛ぼう おまえの願いが本物であるなら

我らの旅路に常に歓喜あれ!

もう一度飛ぼう おまえの目で世界を見れるなら

我らの旅路に常に歓喜あれ!



「それ!」


パッと顔を輝かせながらメルセデスは飛びつくような勢いでクロエに駆け寄った。


「その歌なの!」

「やっぱり。歌詞も分かる?」

「うん!」

「じゃあ、一緒に――」





G02_07-15.jpg

私は世界の果てを知る渡り鳥

世界のあらゆる物を知り もはや私を熱情させる物もない






G02_07-16.jpg

だがおまえがこの旅に新たな息吹を注ぎ込んだ

おまえは言った

「わたしの知りたいのは言葉じゃない
この籠の外にあるという青という色だ」






G02_07-17.jpg

ならばおまえは私に伝えるといい 私にはもう味わうことの出来ぬ感動を

初めてシロディールの美しさを目の当たりにしたあの興奮を!


それはお前の思い描く外の世界を壊すことになるかも知れぬ

それでも良いというなら この籠を壊すぞ、青い鳥!















G02_07-18.jpg













G02_07-19.jpg













G02_07-20.jpg

もう一度飛ぼう おまえの願いが本物であるなら

我らの旅路に常に歓喜あれ!

もう一度飛ぼう おまえの目で世界を見れるなら

我らの旅路に常に歓喜あれ!





G02_07-21.jpg

新しきものよ 盃を交わそう

そのエールの苦さに芳醇を感じる頃

我らは友となるだろう

それまでせいぜい私を楽しませてくれ

我が知恵がお前の翼とならんことを!






G02_07-22.jpg

旧きものよ 盃を交わそう

私とともに歩んだ道は

いつか我らの良き酒の肴となるだろう

それまでどうか私と共に歩んでほしい

我が冒険心がそなたの血潮とならんことを!






G02_07-23.jpg

我らは互いを必要としている

おまえもそう思うなら 我らは旅立つ準備が出来ている

もう一度飛ぼう おまえの願いが本物であるなら

我らの旅路に常に歓喜あれ!

おまえの目に映る新鮮な世界が尽きるまで

我らの旅路に常に歓喜あれ!















***















G02_07-24.jpg

「楽しかった?」

「うん!すごく綺麗な音だった。クロエは凄いね」

「ううん。毎日練習していたから」

「?・・・でも今まで誰かが弾いてるの見た事ないよ?」

「・・・そうだね。しばらく弾いてなかったような気がする。
でもね、このピアノは私たちの家族にとってとても大事な物なの」



ピアノの縁をそっと撫でながら、クロエは言った。


「それに、とても繊細な楽器なんだ。だからエシュターが毎日手入れしてくれてるの。
みんな大事にしてるのよ。エシュターも、レンも、私も。お父様だって」

「・・・そっか」



しゅんとした顔で、メルセデスはヨルムに向き直った。





G02_07-25.jpg

「ごめんなさい。みんなの大事なものにひどいことしたの」

「い、いや、いいんだ。私も手荒な事をして済まなかった」



先ほどまで暴れていた聞かん坊が、驚くほど素直に頭を下げたのを見て
ヨルムは戸惑いながらも、何とか返事をした。


「ねぇ、メルー」


二人の様子を見て微笑みながら、クロエはメルセデスの名前を呼んだ。


「楽しく弾く分には誰も咎めないよ。一緒にやってみない?」

「いいの?」

「弾き方を教えてあげる。今度は乱暴にしちゃ駄目よ?」

「うん!」






G02_07-26.jpg

「でも、何から教えたらいいんだろ・・・ドレミファソラシドからかな?」

「ドレモラ・カイティフ?」

「シロさんってそんな事ばかり教えてるの?えっとね、この鍵盤の音はね、左から・・・」



クロエにはまだ、誰かに物を教えるという経験が無かった。
メルセデスもまた楽器、いや音楽というものには無知である。

そんな二人のやりとりは滑稽ではあったが、その間に流れる暖かい空気に、
ヨルムは今まで心の中でモヤモヤと渦巻いていたわだかまりが溶かされていくのを感じていた。





G02_07-27.jpg

(そうか、あの子は掟や運命を課せられた何かではない。彼女は普通の女の子で、私たちは家族なのだ)


ヨルムは口の中でつぶやいた。


(彼女の複雑な事情を自分の中でどう消化すべきかという事ばかり考えていた。
ただ受け入れてあげればいい。お前はそう言いたいんだな、クロエ
・・・お前はずっと、そうやって「あの子」の事を見守っていたのだな)



思えば、彼女はいつも家族の身を案じる優しい女性だった。
“礎歌の姫”の資質が無かったがために、今まで心のどこかでクロエの事を軽んじていた事を
ヨルムは深く恥じた。

そして、この新しい小さな家族に、自分の技術を教えようと奮闘する
成長した娘の姿を見ながら、ヨルムは妙に熱くなってきた目頭を、そっと押さえた。













G02_07-28.jpg

「杞憂だったようですね」


ドアの隙間からそのやりとりを見ていたエシュターが言った。





G02_07-29.jpg

「クロエお嬢様も立派になられました。慈愛に溢れて・・・まるでお母様のようです」

「クロエは元からああだったさ」



ホワイトサンは言った。


「何時だって家族のことを想っている。
俺達が監禁された時に、アイツの意志を誰よりも尊重して、真っ先に逃がしてくれたのは
あの子だったろう?」

「そんな事もありましたかね」

「良く言うぜ。それを先読みして待ち伏せしてやがった癖に」

「まさか、私はたまたま地下の掃除をしていただけですよ」

「完全武装でか?」

「修練を兼ねて」



とぼけた調子で、エシュターはいつもの丁寧な口調でしらじらしく答えた。


「それで」


ホワイトサンはエシュターのよく回る口に呆れながら、鼻を鳴らして言った。





G02_07-30.jpg

「俺の言いたい事は分かったか?」

「貴方も、あの輪の中に入る資格があると思うのですがね」

「絨毯に仕立ててくれればおあつらえ向きかもな」

「・・・」

「ヒトを育てるのはヒトに限る」






G02_07-31.jpg

エシュターは困った顔でホワイトサンを見たが、
姉妹のようにじゃれ合う少女たちを無言で見つめる彼を見て、それ以上何も言わなかった。













注釈



●ギップル

そろそろ通じない世代もいるんじゃないかと思うので書いておきますが、
詳しい事は「魔法陣グルグル」で検索して下さい。



●ただの墓荒らしさ

世のクヴァッチの英雄の8割は遺跡荒らしだと思われるが、その辺の倫理が
タムリエルではどうなっているかは不明。

遺跡に史跡的価値を認めていても、保存するという発想を持っている人間は少なそう。



●ピアノ

Legend of Divaのオルティウス邸(シェリス家)に実際に設置してある。
このピアノ自体はもともとModder用リソースとして単品でリリースされた物。
気合の入った一品ものだからか、近寄ると若干カクカクする気が。
造形は素晴らしいので一見の価値あり。

Legend of Divaの旧バージョンでは本編クリア後に、ある条件下でシェリスに同行以外の
指示を出すと、どのような場所であってもこのピアノに向かって移動を始めてしまう
不具合があった。

苦楽を共にしたシェリスが突然何も言わずに実家に帰ろうとする様子に天気輪は慌てふためいたが
v2.08βではこの不具合は修正されている。



●謎ポエム

イメージ映像です。

当初はこんな事まったくやる気は無かったんですが、Butterfly Wallsを使いたいためだけに
シナリオを追加した結果がコレだよ!

お陰で今回のシリーズで登場予定のなかった山賊兄弟を強引にねじ込めましたが。

ちなみにButterfly WallsがどういうMODかというと、導入後インベントリに追加されるアイテムを
地面に落としてアクティベートするといつでもどこでもSIの最初のイベントのアレが楽しめるというもの。
SS撮影の幅が広がります。



●山賊兄弟

G02_07-32.jpg

MOD「Legend of Diva」より。
序盤の敵役だが、どこか憎めない二人組。
行く先々でプレイヤーを待ち構えていたり、待つつもりはなかったのにいちゃったりする。
クリア後も追加クエストが予定されていた様だが、開発終了につき日の目を見なかった。残念。

今気付いたけど革のガントレットはめたままギターってどんだけ器用なの。



●俺達が監禁された時

Legend of Diva本編より。
“礎歌の儀式”が事実上、歌姫を生贄にする儀式だった事を知ったホワイトサンは
ヨルムに反発したため、歌姫とともに捕えられてしまうが、アンノウンを退けつつ
歌姫も救う方法も模索するという彼のの主張を信じたクロエは、2人に全てを託し、
秘密の通路から脱出させる手引きを行った。

その後もクロエは彼と歌姫の旅を間接的にではあるが、何度か助ける事になる。



●完全武装でか?

エシュターさんマジ瀟洒。突っ込んではいけない。






☆おまけ☆
EDialogでつくる「タマネギのむかつく顔」のレシピ。

G02_07-33.jpg

日本語化されていないのと、操作の複雑さからか敬遠されがちなMODですが、
非常に自由度が高いですこのMOD。
良いレシピがあったら是非教えて下さい。










スポンサーサイト

テーマ:Oblivion - ジャンル:ゲーム

  1. 2014/02/11(火) 20:56:02|
  2. RP小説外伝-しろメル篇
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<【RP小説】青き歌姫と白い太陽 #8【外伝】 | ホーム | 【雑記】いじめられっ子を救うためにカジートが盗ったさりげない新年のあいさつ2014>>

コメント

お疲れ様でございます。

いいですね、幻想的。
そういえば音楽や歌を思わせる描写って非常に難しいものだと思っております。
なんせオブリビオン自体が世界観的にそれらをあのまり感じさせないものになっておりますからw
なので、今回のような描写は非常に新鮮であり、やってみることを考えることすら忘れておりました。
コレはちょっと目からうろこ。

>EDialog

これ何度か使ってみて、いい表情を作れたりするのですが、固定すると首が変な方向に行ってしまったり、顔を作るのに時間がかかって尚更撮影に時間がかかるという諸刃の剣でした。
もっとライトな作りでも十分いけそうなんですけれどねぇ。
  1. 2014/02/22(土) 21:00:00 |
  2. URL |
  3. 鋼鉄蒸気 #2PRdxZIg
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

>鋼鉄蒸気さん

ありがとうございます。
たしかにオブリは音楽文化に関する描写が希薄ですね。
Skyrimでは各地の宿に吟遊詩人がいたり、ノルドが意外にも詩吟を好む性質だったりとか
タムリエルにも音楽の文化があるんだというところが垣間見えて良かったです。
(と言っても聞かされるのは『赤のラグナル』なんですが・・・)

EDialogで首が動いてしまうのは確かに悩ましいですね。
私の場合はActor in Emotionの表情でどうしても納得いかない時だけ使用してます。
自由度が高い分、複雑になってしまうのは宿命かもしれませんね。





  1. 2014/02/25(火) 20:10:26 |
  2. URL |
  3. 天気輪 #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kirinsasidchemistry.blog47.fc2.com/tb.php/321-77a2d127
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

天気輪

Author:天気輪
天気輪(てん・きりん)

PS3版をプレイ後、
PC新調を機に2009年6月から
TES4 oblivionを開始。

Twitter@Tengkiring


このサイトはリンクフリーです。

カウンター

Visit:

Now Online:

検索フォーム

最新記事

カテゴリ

はじめに (1)
登場人物紹介 (4)
もくじ(RP小説) (3)
RP小説-メインクエ篇 (121)
RP小説-戦士ギルド篇 (15)
RP小説外伝-青鬼篇 (20)
RP小説外伝-しろメル篇 (11)
RP小説外伝-短篇 (2)
もくじ(自作MOD) (1)
自作MOD (20)
もくじ(その他) (1)
CS・ツール (20)
MOD紹介 (29)
他作MOD配布 (1)
Legend of Diva攻略 (5)
雑記 (53)
Fallout3/NewVegas (5)
他のゲーム (5)
戯言 (8)
事故創作 (1)
未分類 (0)

ブログ記事ランキング

最新コメント

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

World-Word-翻訳

英語English
韓国語 한국어
中国語 中文
フランス語 Franc,ais
ドイツ語 Deutsch
イタリア語L'italiano
スペイン語 Espan~ol
ポルトガル語 Portugue^s
Present's by サンエタ
英語English
韓国語 한국어
中国語 中文
フランス語 Franc,ais
ドイツ語 Deutsch
イタリア語L'italiano
スペイン語 Espan~ol
ポルトガル語 Portugue^s
Present's by サンエタ

Twitter

アンケート

無料アクセス解析

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。