TES4-輝輪酸紀行

PCゲーム「oblivion」のRP小説とMOD解説感想などなど。

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【RP小説】青き歌姫と白い太陽 #5【外伝】

G02_05-01.jpg

「もう大丈夫なのか?」

「ごめんなさい・・・わたしのために、治療法を探し回ってくれてた、って女将さんから聞いていました」

「困った時はお互い様だ。気にするな」

「でも・・・ごめんなさい。ホワイトサンさんにたくさん迷惑をかけてしまいました」

「『ごめんなさい』はやめろ」

「え?」

「俺が勝手にやった事だ。お前が謝らなきゃいけない事なんざ何もないだろう?
それでも感謝するって言うなら、他の言葉があるだろう」

「・・・ありが、とう?」

「あぁ。
・・・それから、そろそろその『ホワイトサンさん』ってのは辞めてくれねーかな。
『サンさん』って響きがマヌケすぎてくすぐってえんだ」

「・・・フフッ」

「あんだよ」

「いいえ。そういう事、気にするんですね。ちょっと意外だなって」

「フン」




「そうですね―――じゃあ、『しろサン』とお呼びしても?」

「シロ・・・何だそりゃ?」

「えっとですね・・・」











G02_05-02.jpg

「しろサン、おかえりー!」

「おう」






G02_05-03.jpg

「エシュター、全部片付いたぜ」

「ええ、先ほど魔術師ギルドから通達がありました」

「ケッ、ジジイの癖にちゃんと仕事してやがる。ヨルムのおっさんはまだ起きてんのか?」

「もちろん。お部屋でお待ちです」






G02_05-04.jpg

「・・・ぶー」

「あ、えと・・・し、しろ様はきっとお疲れなんですよ。ね?」














***














G02_05-05.jpg

「すまない。本当に、君には何と礼を言っていいか・・・」

「・・・すぐ謝るのはあんたの遺伝か」

「は?」

「いや」



鼻の頭をかきながら、ホワイトサンは言った。


「とにかく、オルティウス家は魔術師ギルドの保護下に入る。
と言っても今度は連中がアンタ達をどうこうするって事じゃないから安心してくれ。
むしろ、連中はアンタ達の身の安全を保証してくれる筈だ」

「ギルドの使いからも聞きました。
彼らはオルティウス家に戦略上の価値がないことを証明してくれると?」



エシュターの言葉に、ホワイトサンはうなずいた。


「最後の『歌姫』の継承者が絶え、アンタ達にはもう『礎歌の儀式』を執り行う力は残っちゃいない。
それを魔術師ギルドが証明し続けられる限り、アンタ達に帝国の危害が及ぶことはもう無いだろう」

「オルティウス家が既に過去の遺物である事を示し続ける限り、我々は安泰ということか・・・」



複雑な面持ちで、ヨルムはつぶやいた。
無理もない。
彼は礎歌の一族の家長として、一身にその重圧を背負ってきたのだ。
それを自らもはや価値のある物ではないと宣言しなければならないのは、命を賭して『礎歌の儀式』の
使命を務めてきた一族の誇りが傷付けられる様に感じるのだろう。


「旦那様、誰がどう言おうが、我々が誇り高き使命を担ってきた事実は揺るぎません。
それで彼らが満足するというのなら甘んじて受けましょう」



エシュターが気遣って主人へ慰めの言葉をかけると、ヨルムは「分かっているさ」と微笑んだ。


「これで娘の・・・クロエの自由が保証されるならば、一族の誇りなど奴らにくれてやる」

「それでこそ、旦那様です」



エシュターも主人に向かって微笑みかける。

『未知なる者ども』との戦いが終わってから、ヨルムは変わった、とエシュターは感じていた。
『礎歌の儀式』の進行を進めていたころの彼は、痛々しくなるほど怜悧に徹していたが、
ひとたび使命から離れれば、彼もまた子煩悩な一人の父親であった。


「だが、守護者よ」


そのヨルムが、ホワイトサンに言った。


「我々が『礎歌の儀式』を行う力が無い限り安泰だという事はつまり、その・・・やはり、『あの子』のことは」

「・・・」



ホワイトサンは少し口ごもってから、言った。


「アイツを護る事に関してはサイジック会――魔術師ギルドよりデカい組織とも約定を取り付けた。
今後帝国がうかつに手を出す事は無いだろう。
ただ――『礎歌の儀式』を再現することが可能だと知れば、付け狙う奴はこれからも出てくるだろう。
今は様子を見るしかない」

「そう・・・か。そう、だな」



ヨルムの顔が暗く沈む。
ホワイトサンは慰めの言葉を探したが、エシュターが顔を横に振るのを見て
別の会話を探した。


「ヨルム、メルセデスとはどうなんだ?」


ホワイトサンが問いかけると、ヨルムは自嘲気味に暗く笑った。


「レンにはよくしてもらっている様だが、私には懐いてくれなくてな・・・
どうも私は、普通の父親としての資質に欠けているようだ」

「不謹慎かもしれませんが」



ヨルムの愚痴に、エシュターが口を挟んだ。


「旦那様に、一族の使命の為に家族を犠牲にしてきた面があった事は否定できません。
ですが、私は今だからこそ、ゼロからやり直すチャンスだと思います。
『外なる者ども』と戦い続ける使命が終わり、皆が過去の因縁やしがらみから解き放たれた今だからこそ」

「だがな、エシュター」



ヨルムは言った。



「私は結局『あの子』に出来なかった贖罪を、代わりに彼女で果たそうとしているだけではないだろうか。
お前は皆が解放されたと言うが、彼女にとっては我々の過去は関係のないこと――」

「旦那様!」






G02_05-06.jpg

エシュターの声にはっとなり、ヨルムは言葉尻を濁した。


「済まない。君の活躍を愚弄するつもりは無かったんだ」

「・・・いや。分かってるさ。アンタの気持ちも分かるつもりだ」

「済まない。本当に。済まない・・・」



そう言ってヨルムはチェアに深くかけ直し、自己嫌悪のため息を吐いた。


「・・・少し一人にさせてもらえないか?今夜は酒を使わずに反省に費やす必要がある様だ」











***














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「メルー」


ドアを開き、ホワイトサンが声をかけると、部屋の隅でもぞり、と小さな影が動いた。





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「スネてんのか」

「この家、何だか落ち着かないの」



やれやれ、とホワイトサンはため息をつく。

若いメルセデスにはまだ自分を表現する言葉が足りない。
理解するには、会話を重ねるしかなかった。

ホワイトサンが覚悟を決めてベットに腰を落ち着けると、
メルセデスは相変わらず拗ねた顔で身体を丸めたまま、しかしもぞもぞと彼に背中を擦り寄せてきた。





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「誰かにイジめられたのか?」

「ううん。みんな優しくしてくれるの。レンちゃんは美味しいもの作ってくれるし、
エシュターさんは足りない物があるとすぐに用意してくれるの」

「ヨルムは?」

「クロエのおとーさんは、いつもモウシワケなさそーな顔してるの。
私、何か困った事したのかな」

「あの歳頃のおっさんは、お前くらいの娘の扱い方が分からねぇんだよ」

「しろサンもね」



メルセデスが肩越しに、ジトッとした目でこちらを見た。

彼も気付いていなかった訳ではない。
ただ、彼もまた不器用な人間で、そういう事をすぐに口に出せるほど饒舌ではなかった。

ホワイトサンは観念して、ひとつため息をついて、言った。


「・・・似合ってるんじゃねぇか。そういう服もよ」

「えへへ!褒められた!」



嬉しそうに、メルセデスはホワイトサンの脇腹にボスッと飛びついた。
小柄とはいえ、幼女という程でもない彼女の体当たりはそれなりに重いはずだが、
岩の様に鍛えられたホワイトサンの身体はびくともしなかった。


「クロエが見繕ってくれたんだよ」

「・・・クロエが?」

「うん、誰か大切な人のお古なんだって。でもピッタリだったの。不思議だよね」

「・・・そうだな」



ホワイトサンは言いながら、オルティウス家の次女に思いを馳せる。
彼女もヨルムと同じく、色々と思う所がある筈だった。





G02_05-10.jpg

「もふもふ」


と、ふいにメルセデスが、猫が人に甘える時のような仕草で
ホワイトサンの白毛の首筋に顔を埋めた。



「しろサン、あったかいなぁ」

「おい」

「ここが一番落ち着くの」

「・・・そんなに此処が嫌か?」

「ううん。みんな来るたびに優しくしてくれるの。お姉さんやお兄さんが出来たみたいで嬉しいよ?
でも何だか、時々みんなに悪い事してる気になるの。何でだろう?」



見ているもんだな、とホワイトサンは口の中で呟く。
ホワイトサンも、彼らがメルセデスの相手をしている時、ふとした瞬間にほんの少しだけ寂しそうな顔を
しているのを知っていた。
彼女はそれが自分のせいなのではないかと心配しているのだろう。


「・・・みんな俺に借りがあるからな。連れのお前にも遠慮してるんだろ。
その内慣れていくだろうよ」

「その内?」

「あぁ、ゆっくり打ち解けていけばいい」

「しろサン、しばらくここにお世話になるの?」



しばし間があってから、ホワイトサンは言った。




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「あぁ、だから皆とも仲良くするんだ。あまり我が侭を言うんじゃないぞ」

「・・・じゃあ、頑張る。しろサンのヒンセーが問われるもんね」

「お前、意味分かって言ってんのか?」

「えへへ」



分かっていなかった。
彼女はいつもそういう背伸びをするのだ。
だが、彼女が自分の背丈に合わせるのにいつも一生懸命な事を、彼もまた良く知っていた。


「・・・」

「ん」



ホワイトサンが無言でくしゃくしゃと頭を撫でてやると、メルセデスは気持ちよさそうに目を閉じた。


「えへへ。この家に来てから何だか優しいの」

「馬鹿言ってないで、眠いんならとっとと寝ろ」



メルセデスの体温が、彼女に睡魔が迫っていることをホワイトサンに教えていた。


「寝るまで側にいてくれる?」

「甘えんな」

「ケチ。おやすみなさい」

「あぁ、おやすみ」














***














G02_05-12.jpg







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「・・・大したもんだな」

「きゃっ!?」



急に声をかけられて、クロエはハッとなって振り返った。


「すまん、ノックはしたんだが。鍵もかかってなかった様だし」

「ごめんなさい、集中してしまって」



見慣れた男の姿を認めて、クロエの表情が柔らかくなった。


「姉さまも、ここでよく絵を描いてたんです。ご存知でしたか?」

「いや。そちらに明るいのは知っていたが。旅先では描かなかったしな」

「描くことよりも、見る事に夢中だったんじゃないですか?」

「どこに行っても大騒ぎだった」

「物語に出てくる流浪の冒険者になった気分だったんでしょうね。姉さまはああ見えて子供っぽい所があったから」



そう言ってクロエはいたずらっぽく笑ったが、昔を懐かしむその笑みはどこか大人びていた。


「メルセデスにドレスを送ってくれたんだってな。ありがとう」

「いいえ。私も楽しかったですから。レンも大喜びでしたし」

「鼻血を吹くほど?」

「ふふ」



ホワイトサンが茶化して尋ねると、クロエは口元を押さえて上品に笑った。
おそらくメルセデスを着せ替え人形にして遊んでいたのだろう。
大興奮しながらキャーキャー騒ぎ立てるメイドの姿が容易に想像できた。


「彼女は、素直な子ですね」


クロエは言った。





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「困らせたか?」

「何を着せてもレンが『最高です!』って言うものですから、『あれでもない、これでもない』って。
やっぱり、女の子なんですね」

「楽しんでるじゃねぇか。人見知りしてるモンだとばかり思っていた」



ホワイトサンがばつの悪そうな顔をすると、クロエはかぶりを振った。


「困らせる位でいいんですよ。女の子はね。
彼女を見てると思うんです。本当は姉さまもこうしたかったんじゃないかって。
誰かにもっともらしい服を押し付けられるより、自分の好きな服を選びたかったんじゃないかって。
それは子供の我が侭かもしれないし、最終的には大人の選んだ服が一番良かったりしますけれど、
本当はそうやって世界と自分を擦り合わせていく内に、大人になっていく事を覚えていくんじゃ
ないかって・・・」



小娘が言うには偉そうかもしれませんが、とクロエは笑ったが、すぐに真顔に戻って言った。


「姉さまは『礎歌の姫君』という服しか与えてもらえませんでした。
従順である事ばかり押し付けられてきた。大人の選んだ服しか着れなかった。
それがどれだけ窮屈な事か分かりますか?」

「・・・」

「だから私、シロさんには感謝してるんです。――あぁ、『シロさん』とお呼びしても?」


ホワイトサンは首肯した。
微妙にメルセデスと発音が違うのが気になったが――些事なので触れないでおく。


「姉さまはシロさんに連れ出してもらって、ようやく自分を取り戻せたんです。
姉さまは、いつも渡り鳥みたいに外の世界に飛びだすことを夢見ていました」

「だが、それでアイツは・・・」

「飛ぶ鳥が傷付くのは当たり前です。かごの鳥はそのことをよく知っています。
かごの中に自由は無いけれども、何よりも安全だという事も。
それを知っていて渡り鳥に憧れて飛び出すのは、かごの鳥の責任です。
――それはシロさんの気に病むことではありません」






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クロエの曇りのない目を見て、ホワイトサンは胸に鈍い痛みを覚えた。
この娘は、世界の誰より自分の姉のことを良く理解している。
自分が何不自由なく育てられた一方で、生まれた時から儀式の生贄となる事を強いられた姉の事を。


「彼女はきっと、姉さまの希望の体現なんです」


クロエは言った。


「思った事を言い、楽しい時は笑い、やりたい事はやりたいと言える。
それは使命に縛り付けられた幼い頃の姉さまにはとても難しい事でした。
でも、メルーちゃんはとても伸び伸びと生きている様に見えます――シロさんのお蔭で」

「特別な事は何もしてねえよ」



指で印を切るような仕草をしながら、ホワイトサンは言った。


「まぁ、ちょいとズルして、最初にアイツに5歳程度の知恵を与えたけどな。
その――そのまま連れ回すには危なっかしかったからだが」



言いながらクロエを見ると、彼女は微笑みながら首肯した。
自分の行いが彼女に咎められなかった事に安心し、ホワイトサンは話を続けた。


「多少の物書きと物の道理は教えたが、そんだけだ。
今のアイツの性格は、そこからの経験と感性により培ったものだけだよ。
俺は時々躾の甘さを後悔する時があるが、君があれで良いと思えるなら――」



ホワイトサンはそこで言葉を切って、


「多分、元が良かったんだろうよ。俺は子供を育てたことなんて無ぇからな」


と、いささかぶっきらぼうに言った。
ホワイトサンの不器用な照れ隠しに、クロエは微笑む。


「それでも、お礼を言わせて下さい。彼女をありのまま育ててくれて。
彼女は今、とても幸せそうに見えます」

「・・・」






G02_05-16.jpg

とん、と。
不意に、クロエの頭がホワイトサンの胸に落ちた。


「く、クロエ?」


飛び込んできた拍子にクロエの髪がふわりと浮き、良い匂いがカジートの鼻腔をくすぐった。
突然のその奇襲に、ホワイトサンは柄にもなくどぎまぎしてしまう。


「ただ・・・強いて、強いて泣き言を申し上げるのでしたら」


が、クロエの肩が震えているのに気付き、甘い衝撃はすぐに吹き飛んでいた。



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胸にうずまっているクロエの顔はホワイトサンからは見えない。
ただ、その声は少しかすれている様に聞こえた。


「姉さまは、もう戻ってこないのですね」

「・・・すまない」

「いいえ!いいえ・・・シロさんが悪いんじゃないんです。
でも、でもやっぱり私はそれだけが、とても悲しい――」






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ホワイトサンの胸元で、クロエは声を押し殺す様にして、泣いた。














注釈



今回のメルセデスの表情作りに試験的にEDialogを導入しています。

細かく設定できる反面、やや複雑ですがLop-Ear ElfやMoonShadow Elvesなどの微妙な表情付けが難しい
Head06系の種族だと表現が広がって良いかもしれません。



●ホワイトサンさん

今回ホワイトサンに敬称をつける人ばっかな訳ですが、この呼び方を避けるために
割と悩んだりしました(笑)



●オルティウス家に戦略上の価値がないことを証明

オルティウス家に『礎歌の儀式』を行う力がない以上、帝国が血道を上げて
彼らを狙う必要がないよという事を魔術師ギルドが保証するという事。
帝国が体面を守るための妥協点、という意味合いも込められている。
以後、魔術師ギルドはオルティウス家の監視兼後見人となるのかもしれない。



●付け狙う奴はこれからも出てくるだろう。

オブリビオン・クライシス以後タムリエル大陸は依然として混乱しているため、
台頭を狙っている第三者の思惑に彼女達が利用される事をホワイトサンは警戒している。



●クロエ

「Legend of Diva」の登場人物の一人。『礎歌の歌姫』の一族、オルティウス家の次女。

美しい歌声の持ち主ではあるものの、『礎歌の歌姫』としての資質には恵まれなかったらしい。
そのためか、歌姫として生きる事を強いられた姉の運命を心苦しく思っていた面もあった様で
ゲーム中でも度々その心情を吐露していた。非常に姉想いの少女である。

役柄的にも健気な感じの女の子ですが、MODで登場するLop-Ear Elfの中では
かなり美人な方だと思うのは私だけでしょうか。


●ガサツな方のクロエ
135-10.jpg

余談ですが、ウチのブログにも「クロエ」という名前のキャラがいますがまったくの別人です。
悪しからず。混乱してしまった方はすみません。

ちなみに名前の由来もLegend of Divaからではありません。
Oblivionのあるキャラが元ネタになっています。



●姉さまも、ここでよく絵を描いてたんです

という描写は本編にはありませんが、彼女が普段、かなり行動を制限されていたことや
部屋の様子から察するにそういう趣味もあったんじゃないか、と。
相部屋みたいなのでクロエの趣味という可能性もありますが。



●「く、クロエ?」

ホワイトサンにSurprise(驚き)の表情を取らせたら耳が垂直に逆立って
思わずデスクトップに足の小指ぶつけてもんどり打った。


そんな感じで次回へ。




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テーマ:Oblivion - ジャンル:ゲーム

  1. 2013/11/24(日) 23:22:16|
  2. RP小説外伝-しろメル篇
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
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コメント

でかい(確信)

ホワイトサンさんは「さかなクンさん」とかに通じる物がありますねw
名前の付け方によっては敬称を付けると脱力するものがありますな。
略称がつけづらい名前を設定してしまうことが多い私はそちらの方面で多々悩みます。

前回のおっさん分を払拭する華多き回ですね。
ちなみにいまだにCTDを連発してしまうのでLoDのストーリーが進められていない私です。
使用キャラとModの構成を変えてからまたチャレンジしてみようとは思っています。

ところでシロさんにメルーちゃんが抱きついているポーズってなんのポーズでしょうか?
  1. 2013/11/28(木) 00:26:08 |
  2. URL |
  3. 鋼鉄蒸気 #2PRdxZIg
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

>鋼鉄蒸気さん

何がでかいんだとちょっとだけ首をひねりましたが・・・
小さい割に大きい設定とはいえ、立派ですね。
多分レンさんの入れ知恵です。詰められるだけ詰めたんです。

>ホワイトサンさん
独立エピソードを書こうとは思ってなかったのであんまり考えてませんでした(笑)
通称を知らない人には「ホワイトさん」とか言われてるかもしれませんね。

>LoDとCTD
既にオリジナル最終版で致命的な不具合はほとんど解消されているものの、
クエストMODにありがちな処理の負荷が高い場所があるのかなぁ、という気がしています。
(具体的に調べた訳ではないので根拠は無いのですが)
オリジナルの方の過去の不具合報告を見ていたらやり直したら(入れ直したら)
直ったという報告もあったので。私も以前別のMODで詰んだ事があって、
しばらく経ってからほぼ同じ環境で同じverの物を再度やり直したら
なぜか解消したという事があったので…。

他のMODとの兼ね合いもあるかもしれません。
ちなみに私の環境では「高負荷」という前置きのついているMODの常駐は
極力避けているのであまり参考にならないかもしれません・・・orz

>抱きつきポーズ
しろサンの方はLE01の座りポーズ、メルセデスの方はFujosi Poseのペアポーズを使ってます
・・・が、実はかなり誤魔化してまして、フレームの外ではメルセデスの足がベッドに
めりこんでたりします(笑)
ハグポーズ、もっと増えると良いですね。ハグアンドピース。
  1. 2013/11/28(木) 21:14:39 |
  2. URL |
  3. 天気輪 #-
  4. [ 編集 ]

皆いい人なんだけどなぁ。
いい人だからこそこうなってしまうというのがある訳で。

>>ホワイトサンさん
某仮面の戦士が宿敵から「ブラックさん」と敬称付けて呼ばれていたようなものですね(違)

>>耳が垂直に逆立って
うちの猫も何かに驚いた瞬間はそんな感じです。
何か強烈な臭いのものを嗅がせた時もそんな顔になる筈。
フレーメン反応という奴ですな。
つまりシロさん可愛い。

>>他のMODとの兼ね合いも~
大型MODになると、どうしても色々な所で負荷や競合が起こりますが、これはもうどうしようもないのである程度は諦めるしかないかな、と。
既存の場所やダンジョンにイベントがあったりすると、複数のMODの要素が混ざり合ってカオスな事になりますが、それはそれで面白いですね。
例えばLoDで行く必要がある遺跡の一つがHENTAI MANIAで使われているため、入り口を開けるためには他のHENTAI MANIAダンジョンで鍵を入手する必要があったり。
ええ、途中で稼いだHENTAI装備をシェリスに着せてファッションショーやったりしました(笑)
…山上の遺跡に行く途中で巨大狼と巨大人狼に襲われてフルボッコにされたのもいい思い出です。
  1. 2013/12/04(水) 18:45:26 |
  2. URL |
  3. テトラン #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

>テトランさん

どうもです。
ホワイトサンという名前が某ライダーと似ている事についてはよく言われますが、特に関係ないです(笑)
いや、ホントに。ただ、私もてつをさんの事は好きなので、無意識的に出てしまった名前なのかも
しれません。
ちなみにライトムーンとかいう名前のライバルはいませんよ。


>他MODとの兼ね合い
地形の競合とかはまだ良いのですが、ときどき原因の特定が無理ゲーに近い奴がありまして、
MODを入れるというのはやっぱりイレギュラーな遊び方なんだなとしみじみ思います。
例えば「Enhanced Music Control」というMODが音関係の演出があるクエストMODと
相性が悪いことは何度か書いた事があると思うのですが、こんな事が・・・

私の環境ではLoDにおいて「あるボスを倒すと確定CTDする」という状況があったのですが、
EMC「だけ」を外した瞬間に発生しなくなりました。
しかし、このイベントで音楽に変更を加える様な演出は見当たりませんでした。
…わかんないよなぁ、という。

しかし、このMODはesp形式ではなくdll形式のOBSEプラグインなのですが
この辺は実際に競合が起きているのか、何らかの要因で相性の悪い処理が発生して
CTDするのか判断が難しいところですね。
  1. 2013/12/04(水) 21:41:50 |
  2. URL |
  3. 天気輪 #-
  4. [ 編集 ]

むむっ 気づかなかったぜ

いつのまにか 外伝が始まっていたのね

いやー 二次創作っていいよね( ´∀`)ノ
オイラのところとは オカート辺りのキャラ付けが
かなり違うので みていて楽しい

同じ時期の別の話って パラレルワールドみたいですよねー
  1. 2013/12/10(火) 01:01:23 |
  2. URL |
  3. iguas #-
  4. [ 編集 ]

Re: むむっ 気づかなかったぜ

>iguasさん

はじめまして。
オカトーは見る人の見方によって立ち位置が変わる不思議なキャラですね。
そもそもなんでアルトマーが帝国の宰相なのかとか、後年同族に暗殺されたこととか
立ち位置だけでも色々と想像力を刺激させられる人物でもあります。

>パラレルワールド
実はウチでは「ムンダスと呼ばれる同列の世界が別次元に複数存在する」という
裏設定があるんですが、未だに裏設定に留まっております(笑)
まぁあったら便利かなっていう程度に考えているんですが。





  1. 2013/12/10(火) 13:03:28 |
  2. URL |
  3. 天気輪 #-
  4. [ 編集 ]

ややっ

おいらの発言は初めてでしたか

ページそのものには以前からお邪魔させていただいて
おりましたので、 身近な相手のような気がして
いきなり慣れなれしい口調で大変失礼致しました。m(_ _;m)
二次創作大好き民の一人として 次の展開を楽しみにしております。
  1. 2013/12/10(火) 17:59:50 |
  2. URL |
  3. iguas #-
  4. [ 編集 ]

Re: ややっ

>iguasさん

よくある事です(笑)
今後ともご贔屓に。
  1. 2013/12/11(水) 21:40:02 |
  2. URL |
  3. 天気輪 #-
  4. [ 編集 ]

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