TES4-輝輪酸紀行

PCゲーム「oblivion」のRP小説とMOD解説感想などなど。

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【RP小説】青き歌姫と白い太陽 #2【外伝】

G02_01-01.jpg

「なぁ、マロよ」

「どうした兄者」

「あの白いのにくっついてた娘っこよぉ・・・やっぱアレか、隠し子なのか」

「“あの子”と、のか?まぁ、似てるよなぁ」

「何言ってんだい、“あの子”が相手じゃ歳の差がありすぎるだろ。シロの字がそんなことする訳ないだろ!」

「カジートの年齢なんて分からないだろローサン?じゃアありゃあ、アイツの何なんだ?」

「非常食かもしれねぇなぁ、ガハハ!」

「アンタが言うと笑えねえよウルブル」

「いや、ひょっとしたら、その、性的な意味で」

「まったく男どもときたらどいつもこいつも。ねぇジェンシーン?」

「そうよ、あの子が男の子でお稚児さんだって可能性も微粒子レベルで」

「「「「黙ってろジェンシーン」」」」

「問題はそこじゃないだろう。何であの女の子が“あの子”に似てるかって話だろ?」

「だからさぁ、隠し子なんだって」

「あんたもかい、ヴォルナード」

「だってよローサン、どう見てもあの子に似て―――ん?どの子の話だったか?」

「やれやれ、隠居しろよ兄貴。そしたらあのクソ重い鎧どもを片付けてチーズの貯蔵庫にするからイテッ」

「ホントにこのバカ兄弟は・・・あらやだ、アタシ達、誰の話をしてたんだっけ?」

「聞いたかマロ。俺達の天下は近いぞ」

「表に出ろよシイタケ」



(帝都商業組合の会話――商人宿にて)










G02_02-01.jpg


「メルーさまぁぁぁぁぁぁぁあああああ!」

「わぁぁぁぁああああ!?」



ドアを開けるなり、メルセデスは満面の笑顔のメイドに出迎えられた。
出迎えられた、というか飛びかかられたのだが。


「メルーさまぁぁぁぁ!レンは、レンは首を長くしてお待ちしておりましたぁぁぁっ!
相変わらずちっちゃくて可愛いッ!きゃああああ」

「れ、レンさん、苦しいよぉ・・・」

「元気そうだな、レン」



一目散にメルセデスにダイブを敢行したメイドに、全力でスルーされたホワイトサンが律儀に声をかける。





G02_02-02.jpg

「あ、しろ様もお元気そうで」

「お前ほどじゃねぇよ」

「いえ!もちろん、しろ様のご到着も心待ちにしてましたよ!もちろん!」



レンと呼ばれた少女は瞬時にたたずまいを直して微笑んだが、
それでもメルセデスから手を離さない辺り来客を迎えるメイドの挨拶としては完全に失敗していた。


「レンさんも、お久しぶり」


レンの腕の中でもがきながらも、それでもそれなりに再会を喜んでいるのか、
メルセデスも嬉しそうに笑った。


「ええ!ええ!お待ちしてましたとも!
そう!素敵なドレスを見付けたんですよ!メルー様にきっと似合うと思うんです!」

「レン、その辺にしておきなさい」



と、ボルテージが上がる一方のレンを、よく通る張りのある声が静止した。




G02_02-03.jpg

「お久しぶりです、守護者どの」

「壮健か、エシュター」

「お蔭様で。あなたもお変わりないようで」



エシュターと呼ばれた男性は、ホワイトサンとメルセデスに恭しくお辞儀した。
その動作は優雅で一切の無駄がなく、落ち着いた物腰からも、いかにもこの屋敷の執事
といった雰囲気を漂わせていた。

が、彼の目の配り方やどこか癖のある足運びを見る者が見れば、彼が何らかの
戦闘訓練を受けた人間である事が分かる。
そしてホワイトサンは、彼の剣の鋭さを身をもって知っていた。


「以前より姿勢が良くなったな。まだ鍛えているのか?」

「執事の務めですから。またお手合わせ願いたいものです」

「よしてくれ。剣だけで勝負したらアンタに勝てる気がしねえ」

「ご謙遜を。・・・帝都にはいつ?」

「今朝方には着いたんだが、厄介になる前に荷物を減らしておこうと思ってな」



言いながら、ホワイトサンは指で貨幣の形を作ってみせた。


「こちらにお越しになられてからでも良かったのに。ご配慮痛み入ります」


一方、エシュターは真に感じ入ったという感じで深々と頭を下げた。
その動作には嫌味がない。実直な男だった。


「こんにちは!エシュターさん」


メルーが元気よく挨拶すると、エシュターは柔和に微笑んだ。


「いらっしゃいませ、メルセデス様。旅は辛くなかったですか?」

「ううん。しろサンが一緒だったから平気だよ!」

「そうですか。ご成長されましたね」

「えへへ」

「レン、メルセデス様をくつろげるお部屋に」

「はいっ!バッキバキにお疲れを癒して差し上げまっす!」

「骨折して帰ってきそうなんだが」

「彼女もプロですからご安心を。少々浮かれてはいますが」



顔をしかめながらささやくホワイトサンに、
エシュターは眉根を寄せながらもそう答えた。


「ささ、メルー様、お部屋へ行きましょうね」

「しろサンはー?」

「守護者どのは旦那様とお話がありますので、しばしおくつろぎ下さい」

「えー」

「言う通りにしろメルー。難しい話すると寝るだろ、お前」

「そんな事ないもん!」



子供扱いされた事に怒ったのか、メルセデスは口を尖らせながら主張した。
エシュターが困った顔で「メルセデス様・・・」と仲裁に入ろうとするが、
そこにレンが割って入った。


「メルー様、スイートロール食べます?」

「食べう!」





G02_02-04.jpg

「ですよね?ささ、早く行きましょう」

「うん」

「買ってくるの大変だったんですよー。帝都で流行りのお店の新作なんですが
私の前に並んでいたアルゴニアンが大量に買って・・・」

「うふふ。じかんはタップリだよすいーと」



さっきの剣幕はどこへやら、メルセデスは上機嫌でレンの後についていった。
メルセデスの気が変わらない様に、レンが買ってきた美味しいスウィートロールとやらの
素晴らしさを熱弁しているのがドアの向こうに消えるまで続いていたが、恐らく
その説明は必要ないだろう。

メルセデスがスキップしながらレンの後についていってるのを見て、
説明なんざ聞いてないだろうなと思いながらホワイトサンはその姿を目で見送った。





G02_02-05.jpg

「・・・エシュター、俺は育て方を間違えたかな?」

「甘い物に吊られるのは、立派なレディに育った証拠ですよ」

「そういうもんか?」

「女性は素直で純真なのが一番です。男性にとってはね」

「・・・お前、そんな性格だったっけ?」

「さてさて。私には好ましい淑女に見えるというだけの話ですよ」



本気で言ってるのか言っていないのか分からない笑みを浮かべて、エシュターは答えた。
が、次の瞬間にはそのアルカイックスマイルに影が落ちる。


「・・・“お嬢様”には、そんな余裕はありませんでしたしね」

「・・・・・」

「失礼。旦那様が首を長くしてお待ちです。こちらへどうぞ」





















***




















G02_02-06.jpg

「君か!良く来てくれた、守護者どの」


初老のエルフはそう言ってホワイトサンを軽く抱擁し、彼の来訪を歓迎した。
インペリアルよりひとまわり背が低い彼が、オークの背丈を越えるホワイトサンの肩を
叩くのは少々難があったが、その手は力強かった。





G02_02-07.jpg

その男――この館の主である――ヨルム・オルティウスは外見的には
ウッドエルフと良く似ていたが、自然を愛し野山を好む日に焼けた
彼らの顔色と比べると色素が薄く、ハイエルフを思わせる白い肌をしていた。

その為か肌にも艶があり、年輪を感じさせる声や貫録とのギャップが
年齢不詳な雰囲気に拍車をかけていた。

もっとも、エルフの年齢が良く分からないのは常のことであるが。


「旅はどうだったかね・・・その・・・メルセデスは」


若干言葉を濁しながら、ヨルムはホワイトサンを見つめた。


「立派なレディに育ったとエシュターが」

「ふふ、あいつめ・・・エシュターが合格点を下したなら問題は無かったのだろう」

「おいおい、エシュターとはさっき挨拶をしただけだぜ?」

「あれは独り身だが、私より父親として優れている所があるからな
それに、自由に世界を見て回りたいというのは“あの子”の願いでもあった。
さぞかし、本望だろう・・・」

「・・・・・」



やや自嘲気味に笑うヨルムにホワイトサンは何か言おうとしたが、
かける言葉が見つからないのか、そのまま口をつぐんだ。






G02_02-08.jpg

「あの戦いから、ずいぶん時間が経つのだな。まるで昨日のことのようだ」


ホワイトサンに気を遣ってか、ヨルムの方が先に口を開いた。


「君には感謝している。“あの子”を殺さずに世界を救うと主張したのは、あの時君だけだった。
君がいなければ、私たちは今ごろどれだけ後悔していたか」

「だが、結局は・・・」

「言わないでくれ。それでも私たちの君への感謝の気持ちは尽きない。
お陰で“あの子”は、ようやく自由になったのだ」

「“アイツ”が欲しかった自由は、誰かの犠牲の上に成り立つものじゃない」

「・・・何の事かね?」



ヨルムは素朴な疑問を投げかける様な調子で問うたが、
その瞳に一瞬、動揺の色が走った所をホワイトサンは見逃さなかった。


「帝国がこのオルティウス家に圧力をかけているという話は本当なんだな?」

「何処でそれを?」

「俺の事を守護者と呼んだのはアンタ達だぜ」

「・・・“里”からの情報か。どこに耳があるかわからないものだな」

「頼んでやらせてるとか思わないでくれよ。コソコソするのはアイツの性癖だ。
だが、帝国絡みとなりゃ俺にも責任が無い訳じゃないんでね」



ヨルムはそう言うホワイトサンの顔色をしばらく伺っていたが、
この巨漢のカジートが自分が懺悔するまで動く気がない事を悟ると、
ため息をひとつついて、重い口を開けた。


「帝国は“礎歌”の秘術をあきらめてないようだ。ここのところ
議会は私に、次女のクロエを伴って招聘に応じる様に再三要求してきている」

「彼女を?彼女に“礎歌の姫君”の力は無い筈だ」

「だが“あの子”がいない今、歌姫の血を引く青髪の女は彼女だけなのだ。
どうやら帝国にも何か、なりふり構わぬ事情があるらしい。予想はつくが・・・
どうしても礎歌の力の一端に触れたいらしいな、奴らは」

「無駄なことを」

「運命から解放された彼女たちを、また生贄にする気なのか!」



理知的に語るヨルムの顔に、転じて苦悩の色が浮かぶ。


「・・・駆け引きは、上手くいきそうなのか?」

「帝国からの援助を打ち切られた。我が一族は表向きは商人という事になっているが、
今まで帝都に名を連ねる名家の身分でいられたのは、『有事』に立ち向かえる唯一の血族として
帝国の庇護を受けていたお蔭だからな。
今は独自のルートで『表向き』の仕事を維持しているが、そこに関わる取引先に圧力が加えられるのも
時間の問題だろうな」

「どうやら連中、前回の件で懲りてないらしいな」



ホワイトサンのその言葉に、ヨルムはハッと顔を上げた。





G02_02-09.jpg

「早まらないでくれよ、守護者」


なだめる様に、ヨルムはホワイトサンに乞うた。

その表情はヨルムからは伺い知る事は出来なかったが、
白毛のカジートから無視できないプレッシャーが放たれていた。

彼が魔力を放っているという訳ではなく、巨漢からくる圧力という訳でもない。


「なに、例え帝都を追われる事になっても我々は何とかやっていくさ。
表向きとはいえ、私はこれでも商人だ。これ位どうって事はない」

「そいつを俺が我慢できると思ってるのか、おっさん?」

「君も帝国から追われる身だという事を忘れないでくれたまえ。
君が奴らに捕まったら、それこそあの日に我々が君達を送り出した事が
無駄になってしまう」

「俺を罪に問えるかどうかは、奴らの首に聞いてみるさ」



ホワイトサンは相変わらず背中で答えたが、白い体毛が逆立ち、
怒りを露わにしているのがありありとうかがい知れた。

ホワイトサンは殺気立っていたのだ。
ヨルムは、彼が今の様におそろしい気を放っていたのを一度だけ見た事がある。


“あの子”がカゴから抜け出し、そして戻る事を拒否した日だ。



「早まらないでくれよ、守護者」

ヨルムはもう一度、ホワイトサンに乞うた。

彼はこの時、ホワイトサンがこれから起こすであろう行動を
自分の言葉では止められないことを、過去の経験からうすうす気付いていた。

それでも恩人である“守護者”を何とか静止したいという願いを込めて
ためらい混じりに、その言葉を口にした。




















G02_02-10.jpg

「君は娘を――シェリス・オルティウスを殺した罪で指名手配されているんだぞ」



















G02_02-11.jpg



















注釈




ホワイトサンでけぇよ!

という訳でおはようからこんばんわまで天気輪ですおはこんばんちわ。

いや、ホントにデカいんですスカイリムカジート。

G02_02-12.jpg

今回の番外編を書くにあたってゲーム内でもしろサンがプレイヤーキャラになってるんですが、
Legend of DivaのNPCのほとんどは低身長のウッドエルフがベースになっているので、
正面を向いている絵を撮ろうとしても、しろサンの方向くと視線が上がっちゃうわ、
コイツを入れてSS撮ろうとすると引きで撮らないとフレームに収まらないわでもうね・・・。

といったところでいつものコーナー。





●オルティウス家

「Legend of Diva」に登場する富豪の一家。
ある登場人物いわく「代々王家に縁のあるそれなりの商家」との事だったので
「表向きは豪商」という事にしましたが、よく考えたらあの時点の彼女はウソをついていた
可能性もあるので、実際のところどうなのかは不明。

ちなみに、今回の番外編は「Legend of Diva」のトゥルーエンド後の設定なので、
まだプレイしてない人には説明不足な部分が多々出てくるかと思います。悪しからず。



●侍女レン

オルティウス家の妄想特急。
LoD作者のFuyuyuさんによると「よくある恋愛や、うわさ話大好きな女子中学生の元気娘という感じ」とのこと。
本編でも初登場時にその暴走っぷりを遺憾なく発揮し、プレイヤーをシリアスブレイクに追い込んだ。

お仕事には真剣という事だったので、メイドらしい所も見せてもらいました。



●エシュター・ラング

オルティウス家執事。
バトル物の常として、この人もバトラーでバトラーな人である。
Legend of Divaのメインクエストでは恐らく最初の壁として立ち塞がるキャラで、
攻略法を見いだせず「もういいから倒れてくれよォ!」とその不屈っぷりに
悲鳴を上げたプレイヤーも少なからずいるんじゃないでしょうか。



●ヨルム

オルティウス家当主。影が薄い。



●スイートロール

シロディールの各地で見られる割とポピュラーなケーキ菓子。
というかVanillaでお菓子というとこれとスイートケーキ位しかない。

ちなみにメルセデスはスイーツと言いたかったらしいのだけど
何の本を読んだのか別のスイートと混同している様子である。



●帝国からの援助を打ち切られた

という設定は本編にはないですが、ボズマーが帝都の一等地に居を構えている事や、
礎歌の姫君の一族の歴史を考えると帝国とつながりがあってもおかしくないかなと
いう事で。
久々にあの辺の面々を出したいなというのもa(検閲されました)



●帝国にもなりふり構わぬ事情が~

後に語られると思いますが、時間軸としてはオブリビオン・クライシス終結後の
お話です。



といった感じで次回に続く。




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テーマ:Oblivion - ジャンル:ゲーム

  1. 2013/10/26(土) 00:36:08|
  2. RP小説外伝-しろメル篇
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<【RP小説】青き歌姫と白い太陽 #3【外伝】 | ホーム | 【RP小説】しろメル(仮) #1【外伝】>>

コメント

おじゃまします

いやぁ面白かったです。今後も気になりますね。
なにやらあの人らが出てきそうな気配もするので楽しみであります。

なるほど、LoDの続きのお話なんですね。
やっぱり仕掛りのクエ終えたらLoDやってみよう。

そして、いきなりビックリしたのですが、レンさんのお召し物が‥w
いやはやご利用おありがとうございます。とても嬉しいです。
随分と前のアレなので色々とアレな出来栄えでアレですがw
とにかく嬉しいです。
  1. 2013/10/26(土) 11:18:53 |
  2. URL |
  3. 屁ぷし #M8Y6x4jQ
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

>屁ぷしさん

こちらこそ素敵なMODを公開して頂き感謝です m(_ _)m

もともとLoD本編のレンはgothppoを着てるんですが、
LoD Alternative Fixではより役柄に合わせてmaidに差し替えました。
メイドアーマーリテクスチャにしようという案もあったのですが、
体型が変わりすぎて違和感があったのでこのチョイスになりました。
変更前も変更後も結局屁ぷしさんの服っていうのも不思議な話ですね(笑)

>あの人らが出てきそうな気配

ウチのRP記だとあんまり印象が良くない人ですね。
後の歴史を見るに彼なしには今のシロディールはありえないんですが
キャラ的にやっぱりああいう感じがしっくり来るんだよなぁ。

  1. 2013/10/26(土) 21:23:48 |
  2. URL |
  3. 天気輪 #-
  4. [ 編集 ]

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Author:天気輪
天気輪(てん・きりん)

PS3版をプレイ後、
PC新調を機に2009年6月から
TES4 oblivionを開始。

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