TES4-輝輪酸紀行

PCゲーム「oblivion」のRP小説とMOD解説感想などなど。

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【RP小説】青鬼は泣かない #14【外伝】



「わからない事があったらすぐ聞いて下さいね」

「うむ・・・」



とは言われたものの、何が食べられる物なのかとんと検討もつかなかった。
オブリビオンとタムリエルでは棲息している植物もまるで違うので無理はない。


「ああ、これはいいですねー」


ちらり、とクッカマリアを見ると嬉しそうな顔で手に取った野草の臭いを嗅いだり
裏返して触ってみたりしている。





G1_14-01.jpg

「・・・」


カステットもその辺に生えていたキノコを無造作に一本つかみ、
体内のマナを高めながらクッカマリアの真似をしてみるが、何も起こらなかった。
クッカマリアはただ野草を調べて種類を見分けているだけなのだが、
そうした習慣のないドレモラにとっては魔法や儀式の類に見えた様だった。


(この地に堕ちたせいで腑抜けたか。何を弱気になっているのだ)


いつも通りにやれば良い。
カステットは雑念を振り払い。目の前のキノコに集中した。

別にドレモラが血の気の多い種族だからといって肉しか食べないという訳ではない。
オブリビオンにも野草は生えているし、急に戦いが起こればまともな食料が
調達出来ない事もある。彼らはそういう時のやり方も心得ていた。

カステットは再び体内のマナを高め、その口を開いた。


「シスター、おじさんがベニテングダケ食べようとしてるよー」

「それは猛毒ですよ、カステットさん」

「そうか」











G1_14-02.jpg


孤児院の住人達の警戒も緩み、穏やかな暮らしの中で静養を続けていたカステットだったが、
やはり戦闘民族としての本能が、じっとしている事を良しとしなかった。

突然ジッと帝都湾を眺めては険しい顔つきで虚空を睨んでいたり、
中庭で一心不乱に木刀を振るっている姿が度々目撃された。

時にはオーバーワークで倒れ、その度にシグニー院長に病状である事をたしなめられたり、
「居候の分際で」とグンダに怒鳴られていたりしていたが、本人はどこ吹く風である。

それでも見咎められると「良かろう」とか「仕方あるまい」とか色々言いながら
しぶしぶ引き下がる辺りは可愛いものだとクッカマリアは思っていた。

もっとも、ドレモラは凶暴な外見とは裏腹に非常に恩義を重んじる種族であり、
カステットもそれに倣って恩人達の言葉を受け入れていただけの事であるのだが。


それが定命の者達にとってどれだけ貴重な機会であったか――――
クッカマリアには勿論知るよしも無く、そんなカステットを彼女は日課である山菜狩りに誘う事にした。
孤児院で閉じこもって悶々としているよりは身体を動かした方がいいと言う彼女なりの気遣いであろう。





G1_14-03.jpg

「獣やモンスターの類を狩るのでは無かったのか」


が、当のカステットには不評であった。
珍しく素直について来たかと思ったら、どうやら「狩り」という言葉に興味を示しただけだったらしい。


「お肉やお魚は近くの集落の方に分けて頂いてますから」

「うぬらにそんな権威があったとはな」

「勿論良くして頂いてますけど、変わりにうちのお薬や帝都の品物をお分けしてます」

「ケイザイという奴だな。定命の者らしいわ」

「カステットさん、それさっきのと同じですよ」

「む」







G1_14-04.jpg

カステットはバスケットに放り込もうとしていたベニテングタケをその辺に放り投げた。
無造作な動きではあったが、カステットが投げたベニテングタケは地面には落ちず、
ストレートの軌道を保ちながら木々の間をすり抜けて森の奥へと消えていった。


「おっちゃんすごーい」


もっとやれーと大喜びする子供たちにカステットはフンと鼻をならし、
「紛らわしいから放っただけだ」と小さく呟きながら作業を続けた。

ただ、その作業効率は贔屓目に見ても子供達より悪い。
険しい顔を更に険しくさせて仕事に没頭する姿勢は真面目ではあったが、
細かい作業はどうやら苦手の様だった。


「そろそろ休憩しましょうか」


そんなカステットを見ながら、クッカマリアはくすくすと笑いながら言った。

















***



















「おっちゃんキノコなげてー」

「なげてー」



まとわりつく子供達にカステットはうんざりしながらも、その辺に生えていた
キノコを一本掴んで放り投げた。
天高く放り投げられた・・・というよりは「発射」されたキノコを子供達は
キャッキャと騒ぎながら追いかけていく。





G1_14-05.jpg

「ひゃっはー!作物は大滑空だぜー!」

「はやいものがちー」

「おもちかえりー」

「あんまり遠くまで行っちゃダメよー」

「シスターがおっちゃんとラブラブになったらかえるねー」

「こ、こらー!」







G1_14-06.jpg

「・・・まったく、どうしてあんなにお転婆に育っちゃったのかしら」

「スキャンプの子はスキャンプか」

「え?」

「いや。何も」



クッカマリアは珍しくため息をつきながら、カステットの横に腰を下ろした。


「定命の者はこうして子を育てるのか」

「みんな孤児ですから、ちょっと違うかも知れませんけど」



そう言ってから、クッカマリアはこの男の生い立ちについて
まだ何も知らない事に気付いた。


「カステットさんはご家族は?」

「おらぬ」

「え?」

「この世に生を受けたドレモラは、まずデイゴンの声を聞き、荒野で生きる知恵と戦う術を学ぶ。
まずは幾重もの死を経験しながらひとつの生を生き延び続ける事を目指す。
そして同胞に戦士として認められた時に部族の名と剣と鎧とを与えられ、初めて己が何者であるかを知る」

「でも・・・お父さんやお母さんがいる筈じゃ?」

「虫も生まれた時は親などおらぬであろう。別に不思議な事ではない」



生命は種の保存の為に子を産み、育てる。
しかし彼らにはそれが無かった。

命を輪廻させ永遠を生きる彼らに、そもそも繁殖の必要などないからだ。
メエルーンズ・デイゴンが「破壊」の具現であるが故に、そもそも彼らは
生産性に乏しい種族なのかもしれない。



「たまたま雌のドレモラを見付けた誰かが戯れに作ってみたのであろう」

「・・・そんな」

「我からすれば生まれた時から群れて生きるうぬ等の習性の方が理解できぬ」



それで何故『あの者』の様な強い魂が育つのだ、とカステットは心の中で付け加えた。





87-13

「俺達がお前達に屈する事はない。
定められた寿命の者とお前達は人間を嘲るが、その魂が途切れる事は無い。
その無念も、その悲願も」



男は言った。それはディードラをも倒せると。
そして無限の死と生を繰り返してきたドレモラの剣士を、彼はたった一度の生で破ったのだった。



「定命の者は死んだらそれでおしまいなので、一生懸命生きるのです」


んー、と彼女にしては珍しく悩んだ顔で唸ってから、クッカマリアは言った。



「やり残しがない様に、一日でも長く生きられる様に、その一日一日が毎日楽しくいられる様に、
そんな事ばっかり一生懸命考えて生きてるんです、きっと。

それは1人より2人でいた方が楽ですし、2人よりもっとたくさん居た方がより良いです。
兵士さんたちが兵隊を作るみたいに。

だから子供も一生懸命育てます。
成長した子供は今度は親を守ります。それからまた子供を産んで・・・」

「・・・定命なれど、魂は途切れる事はない、か」



それが、ただの人間だ、と。
カステットはかつての宿敵に思いを馳せながら呟いた。


「いい言葉ですね」

「他人の受け売りだ」

「いいお友達です」

「・・・我には価値のわからぬ言葉だ」






G1_14-07.jpg

カステットは口を閉じて、黙って森の奥に目をやった。
目に焼きつく様な(彼にとっては)青い空は緑の木々に隠れ、木漏れ日が束になって優しく二人を照らしていた。


「カステットさんはずっと一人なんですね」

「そうだな」

「寂しくないんですか?」

「サビシイ?・・・心が弱くなるという事か」

「嫌な目で見られたり、誰にもかまってもらえなかったりすると心細くなりませんか?」

「・・・会わなければならぬ者が居る」

「え?」

「定命の者との邂逅で、あれほど我に衝撃を与えた者はいなかった」



空の向こうにその人間を思い浮かべているのだろうか。
カステットは遠い目をしていった。


(よもや我がこれほどまでに執着していようとはな)


定命の者との勝負は常に一度きりだ。
死合いの後に立っているのは常に自分であり、相手は二度と生き返る事はない。

が、『あれ』は唯一の例外だった。
何故なら、自分が負けたからだ。

カステットは『あれ』に心からの賛辞を述べ、そして名を与えた。





87-05

―――RIOT。
デッドランドにときより吹く強い風。

その男との出会いはカステットにとって暴力的なまでの衝撃だった。


「薄れゆく意識の中、もはや『あれ』と出会う機会は二度は無いと思っていた。
次に我が目覚める時、我らの世とこの世は分かたれているであろうと。
・・・この地に降りた時は運命やもしれぬとすら思ったものだ」



タムリエルに自分が居る事に気付いた時、
カステットは(彼からして見れば)いびつなこの世界に落胆したが、
その一方で己の胸の内にほのかに熱い物が宿るのをまた感じていた。

身体が望んでいるのだ。あの暴風との再戦を。
そしてそれは不可能ではない。

そう。
己の胸を昂ぶらせたあの英雄はこの世界に居るのだ。戦えるのだ!

そう悟った時、カステットの胸は躍った。


「・・・だが」


ター=ミーナの話によれば、マジェラ=ライオットはあの戦いの後行方をくらましたという。
その真意は定かではないが、彼にとってはどうでも良いことだ。戦う機会を失ったという事以外は。


「うぬの『サビシイ』は分からぬが、今の我にとっては苦痛ではあるな」


今のこの身体では満足に追う事も出来ぬ―――。


「・・・会いたいんですか?」

「会いに行く。必ずだ」



そう言って虚空を見つめるカステットの口調は静かであったが、
その目には先程とは打って変わって強い光が宿り、不退転の決意を漲らせていた。

クッカマリアは彼のこういう表情を一度だけ見たことがある。

数日前、修道院にやって来た2人組のエルフが彼に絡んできた時の表情。
―――闘いの貌<かお>だ。


クッカマリアはそんなカステットの表情をしばらく眺めていたが、
ぼそりと、ため息をついて言った。


「・・・いいなぁ」

「何がだ」

「カステットさんには強い意志があるんですね。
私なんか目の前の事を片付けるので精一杯です」

「うぬの意志で行動しているのではないのか」



うーん、と考えてから、クッカマリアは言った。


「きっと優しくされたいから優しくするんです。私も。
必要とされてるから調剤を覚えて、一緒に笑いたいからマーラ様に祈って。
・・・でもね、きっとそういうのとは違うんですよ。カステットさんのは」



私にはムリだなぁ、と言いながらクッカマリアは大きく伸びをした。






G1_14-08.jpg

「きっとどこに居ても自分の理念で行動できる人なんでしょうね。
『うまくやっていきたい』じゃなくて『自分がこうしたい』が貫ける人。
・・・シスターとしてははしたない考えかもしれませんけど、ちょっと羨ましいです」



そう言ってクッカマリアは、いつもの様に陽溜りの様な笑顔を向けた。


「私もドレモラさんに生まれたら良かったかな。きっとクヨクヨしないで生きていけるんでしょうね」

「・・・」







G1_14-09.jpg

(―――何なんだ、その顔は)


いつもの独り言を、カステットは胸の内で呟く。

戦場で生きてきたこの男は、笑顔というものの効能を知らなかった。
故に、クッカマリアが向ける無償の微笑みにいつもむず痒い気分になってしまう。






・・・が。






G1_14-10.jpg

(いつもの顔よりも解らん)


それ故に、常人では見落としてしまいそうな小さな変化を。
クッカマリアの笑顔がどこか弱々しかった事が、カステットの頭の中からいつまでも離れる事はなかった。
















注釈



●ベニテングダケ

ホントはタダの毒キノコだと思ってベニテングダケを出したんですが、
オブリでの錬金素材としての効能を見ると


1.回復 敏捷性
2.負担 (毒)
3.体力回復
4.雷撃ダメージ(毒)

となっていて「あれ?そんなにすごい毒でもないのか?」と思って
調べてみたらこんな事が書いてありました。


***

比較的古い(昭和中期)資料では、猛毒あるいは致死性の高い毒キノコと表記しているものがあるが、
極一部の地方では特別な方法を用いて食用とする事例が存在することを勘案し、あえて毒性を強く書く
ことにより事故を予防したものと見られる。
ベニテングタケ中毒による死亡例は非常にまれで、北米では2件報告されているのみである。
また、毒成分であるイボテン酸は非常に強い旨味成分でもあり大変美味である。

-wikipediaより部分抜粋-

参照ページ:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%8B%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%BF%E3%82%B1


***



ベニテングダケ=猛毒というのは誇張されたイメージで、食べたら死ぬ…という程のものではないらしいです。
解毒剤はありませんが調理方法によっては部分的に、という注釈はつくものの事前に毒を分解できるとの事。
少量ならさほど問題ではないらしく、日本でも一部の地域では食用として塩漬けにするそうです。

ただし摂取によって下痢や嘔吐、幻覚などの症状を引き起こすほかにも、
長期間の摂取は肝臓に悪影響を与えるとの事なので、毒性がある食べ物である事には間違いありません。

もし登山などで見かける機会があっても、素人の方は軽い気分で手を出さない様にした方がいいでしょう。




●ドレモラの毒見方法

軽い気分で手を出した結果がこれ。

彼らにとって命は勝利の為に投げ捨てるもの。波動拳の前のザンギエフに同じ。
とは言え、誇り高いドレモラが「キノコに当たって死亡」という敗北を享受できるのかどうか。
これも変質してしまった影響なのか(笑)



●RIOT

デッドランドにときより吹く強い風―――というのは天気輪の捏造で、
本来の意味は英語で「暴動、争乱、大混乱」または「(感情・情熱などの)ほとばしり、激発」といった意味。

ちなみに「Riot Act」とすると暴動などに対する警告、威嚇などの意味となります。


勝者に名前を与える・・・という話は実は古事記からの引用で、首尾よく敵陣に潜りこみ、
敵将クマソタケル兄弟の暗殺に成功したヤマトオウスノミコトの手腕の見事さにいたく
感動したクマソ兄弟の弟タケルが死の間際に自らの名前を彼に与えた・・・というのが元ネタになってます。

このヤマトオウスノミコトこそが、後のヤマトタケルです。

そこへ行くと自分で捻り出した中二ネームをマジェラに与えたカステットは微妙にポエマーですが、
それだけ彼の事を高く評価していたという事かもしれません。

少なくとも自分を「ただの人間だ」と言い張る彼との戦いを通して定命の者に対する認識を改めた事だけは
間違いない様ですが・・・




●クイズ!アルケみーな!

G1_14-11.jpg

錬金術が100倍楽しくなるウラワザをお茶の間で楽しみながらお勉強!
魔法女史ター=ミーナの無駄に膨大なマメ知識が今日も荒野にあーい☆うぉんちゅ☆だーい♪

・・・頭悪くてごめんなさい。

ウソみたいですが、この先はシリアスしかありませんよ。





G1_14-12.jpg

ところでミーナ先生ってお幾つなんですか。




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テーマ:Oblivion - ジャンル:ゲーム

  1. 2010/06/18(金) 22:00:02|
  2. RP小説外伝-青鬼篇
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
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コメント

なぜなにoblivionキタ~~♪
緑と日差しが素敵な場所ですね~(≧∇≦)
のんびりとツーリングに行きたくなりました。
ベニテングタケって、うまみが強くて美味しいらしいですよね。特に鍋に入れるとウマウマだとかw
主要NPCキャラのシステム内データについて、日さんという方のblogでまとめられていて、
ミーナちゃんの外見年齢は27才でした(・∀・)


  1. 2010/06/19(土) 09:59:46 |
  2. URL |
  3. かにうま #3IP1WHPs
  4. [ 編集 ]

お久しぶりに、書き込みさせていただきますー。
うかがわない間に、たくさん更新あって一気に読んじゃいました。
孤児院の子たち可愛いです。
おっきいおじさまに遊んでもらえて楽しそう。私も重し役やってみたい、面白そう♪

そして、民さん。コスプレに走るとは!さすがねーさん!

さらに彼の後姿…よだれでそうっす。
おっきいおじさまの彼への執着が物語られてますな。
とか、好き勝手述べて帰ります。お邪魔しましたー。
  1. 2010/06/20(日) 06:43:45 |
  2. URL |
  3. N #-
  4. [ 編集 ]

私が最初「オブリビオンパネェ」と思ったのが
ベニテングタケから回復薬を精製できるってことでした(笑)
いい気分になってなんとなく元気になったつもり、みたいな回復薬だったりするんでしょうか。教えてミーナ先生。
奇特な友人が昔食べて天国と地獄をいっぺんに見たそーです。曰く「超うめぇ」。

最近カステット様とクゥ嬢のツーショット見るたび
「もうおまえらくっついちゃいなYO!」って叫びが喉元まで出掛かって困っております。助けてミーナ先生。
でも風に執着してしまうカステット様も良いものです。
このあたり定命の者には理解しがたい渇望みたいなんがあるのだろうなあ。
  1. 2010/06/20(日) 23:24:54 |
  2. URL |
  3. ウロ #z.VEhabY
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

>かにうまさん

孤児院の近所は起伏の激しい丘が多いので
手頃なロケーションがなくてちょっぴり苦労しました;
撮影場所はコロールからちょっと東、オディール農場からちょっと北の辺りですが、
孤児院から徒歩で数十分の場所という事にしておいて下さい(笑)

ベニテングタケには味の素の十数倍の旨味成分が入ってるそうなので
きっと美味しいんでしょうね。

>ミーナちゃん27歳
意外とお若いd(ry
ボーラスやラミナスにちょくちょく呼ばれる所を見ると大学でもそれなりの地位の方だと
思うんですが、大学が能力主義なのかミーナ先生が才女なのか・・・
あくまでも外見年齢の話ですが(笑)



>Nさん

お久しぶりです。
カステット先生のフリーフォールは3rd Person Fixが入ってない馬なみに揺れるので
素人にはお勧めできません(笑)

ミーナ先生にピンクのナース服がだんだん似合ってる様に思えてきた私は
着々とアルゴニアンに洗脳されてる気がします・・・

>よだれでそうっす。
ありがとうございます。
ドレモラとの一対一の対決、というこの場面はメインクエの中でも
好きなシーンで、私もこのカットはお気に入りの一枚です。

『神風』が初登場した回の使い回しですが、改めて見ると
ブレイド装備はほんとに意匠が凝っていて絵になるなぁと感心します。


「定命の者」に対する認識を大きく変えさせた彼の存在は、カス公にとっては
非常に衝撃的だった様で。実はびっくりする位負けず嫌いな男だという話もありますが。
  1. 2010/06/21(月) 00:15:00 |
  2. URL |
  3. 天気輪 #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

>ウロさん

私はこの話を書きながら、昔馬面のマスクを被った半裸の男が踊り狂いながら
キノコを食べる動画があったのを思い出していました(笑)
タイトルは忘れましたが、彼は今も元気なのでしょうか・・・

この世界の錬金術はタバコからスタミナ回復効果を取り出したり、時々とんでもない
効能が出てくるので実は凄いオーバーテクノロジーなのでは。
しかし錬金術と歌ってる割には肝心の金は精製できないという罠。


>朴念仁ズ
どこか通じる様でいて、微妙に噛み合わない2人ですねー。
ドレモラと定命の者の価値観の違いみたいな物が出せてれば幸いです。

  1. 2010/06/21(月) 00:38:44 |
  2. URL |
  3. 天気輪 #-
  4. [ 編集 ]

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Author:天気輪
天気輪(てん・きりん)

PS3版をプレイ後、
PC新調を機に2009年6月から
TES4 oblivionを開始。

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