TES4-輝輪酸紀行

PCゲーム「oblivion」のRP小説とMOD解説感想などなど。

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【RP小説】青鬼は泣かない #9【外伝】

G1_9-01.jpg


「最初連絡を受けた時はシスターの見間違いかと思っていたけど…」

カステットの身体を調べながら、ター=ミーナがぼやいた。

「まさかもう一度アンタ達と顔を付き合わせる事になるとはね。
・・・内心、複雑な気分よね」

「我らが憎いか」

「恨まれる自覚はあるのね。
まぁ、アンタ達に定命の者の理屈が通じないのはよく知ってるわ」

「寛容なのだな」

「研究者だからよ。直接デイドラを調べられる機会なんてないもの。
これも善意でやっている訳ではないことを理解しておいて頂戴」

「・・・」












「・・・それにしても、デイドラっていうのはつくづく無茶苦茶な存在ね。
どういう身体の仕組みしてるのかしら」


一通りの診察を終えて、ミーナは感心しているのか呆れているのか解らないため息をついた。


「何か解ったんですか?」

「たくましくて、素敵だったわ」



クッカマリアの問いに、ミーナは少し頬を染めて言った。


「こんなのが側に居たら、尼さんやってるのも大変よねぇ」

「ちょ・・・先生っ」

「冗談よ。ウブなんだからぁ」



そう言ってアルゴニアンはゲラゲラと笑ったが、
次の瞬間再び学者の顔に戻って言った。


「正直、タムリエルへの侵入がシャットアウトされてる今のオブリビオン界から
デイドラが落ちてきた事自体がありえない出来事なのよ。
ここから先は私の推察になるのだけれど―――」



そこでター=ミーナは一旦言葉を切り、『こちら』を向いた。






G1_9-02.jpg

「あくまで『ここ』でしか通用しない話だと思って頂戴。
知ったか顔でこの話題を考察系コミュニティに持っていったら
赤っ恥かくのはアンタ達よ。
あと、今回はミーナさんのちょっとイイ話もキャッキャウフフも無しに
無駄に長いわよ。ゴメンナサイね。
DISC2に入れ替える前にセーブシマスカ?」

「あの女は誰に向かって話してるのだ?」

「さぁ・・・ミーナ先生はちょっと変わってますから」

















***


















89-09

「・・・さて。

永遠の寿命を持つオブリビオンの住人も致命傷を受ければ死に至る。
真に不死身だったらオブリビオン・クライシスで人類側の勝利は無かったでしょうね。
ただ、彼らは死亡しても一定の周期を経て再び現世に復活する。
これを私達は『リスボーン』と呼んでるわ」

「『転生』の事か。確かに我はあの日、『楽園』において死に至った」

「そしてリスボーンしたデイドラは最後に死亡した場所に戻る。
デイドラが事実上不死者であると呼ばれる所以ね。
・・・ここまでは合ってるかしら」

「デッドランドにおいては」

「例外が?」

「召喚者を介して外界に降りた場合、死に至ると同時に魂はデッドランドへ還る。
あるいは先の大戦でうぬらが行ってきた様に、ニルンへ降りる足がかりとなる
オブリビオンゲートが破壊された時も同様だ」

「アンタの場合はどちらにもあてはまらなかった訳ね。
アンタも本来ならリスボーンを経てその場で復活する筈だった。
けれど、そのシステムに問題が生じて召還先がタムリエルになってしまった」

「どういう事だ?」

「要するに、ここからが推測になるのだけど・・・アンタ、リスボーン前は
マンカー・キャモランの作り出した世界――『楽園』にいたと言ったわね」







85-03

「それが?」

「『楽園』はキャモランが作り出した外界からは完璧に隔絶された結界
―――『異世界』と呼んでもいいわ。オブリビオンともタムリエルとも
まったく異なる次元に位置する世界。
ザルクセスの書の恩恵があったとはいえ、一個人の魔力で世界創造まで
しちゃうなんて、今思えば本当に恐ろしい魔術師だったわね・・・」



マンカー・キャモランは先のオブリビオン・クライシスを引き起こした
秘密教団『神話の暁』ことミシックドーンの教祖であると共に、
かつてウッドエルフの故郷ヴァレンウッドでデイドラの軍勢を率いて暴虐の限りを尽くした
『簒奪者キャモラン』の血を引く強大な魔術師であった。

デイゴンと直接契約を成立させ、シロディールを恐怖に陥れたその智謀と魔力は
アルケイン大学長ハンニバル=トレーヴンや、死霊術士の最高峰『蟲の王』といった
名だたる魔術師と比べても遜色なく、間違いなくタムリエル最強の魔術師の1人であった。

彼が『クヴァッチの英雄』に敗北したのは、彼が対魔法装備を用意してたのみならず、
キャモランが『楽園』の維持に魔力の大半をそれらに費やしたが為に、本来の実力を
発揮できなかったためだと後世の魔術師は語る。



「けれど『楽園』はマンカー=キャラモンの死と共に消滅した。
坊や達はその時自動的にシロディールへ戻ってきたけれど、
『楽園』の住人達については帰還が確認されてないわ。
恐らく『楽園』から供給されていた不死性を断たれて死んだんじゃないかって
言われてるけれど」

「『楽園』の庭で同胞たちに弄ばれていた連中やミシックドーン達の事か。
それが何か関係が?」

「少し蛇足だったわね。アンタ達が不死なのは『楽園』の恩恵とは関係ない。

つまり―――
オブリビオンで死んだドレモラはオブリビオンで蘇る。
外界であれば、魂はオブリビオンへ還り、やはりオブリビオンで蘇る。

本来ならば『楽園』という『外の世界』で死んだアンタはオブリビオンへ帰る筈だった。
だけどアンタが死んだ『楽園』は既に消滅している。
オブリビオンの外でもなく内でもない『存在しない筈の世界』に対して、
リスボーンという『システム』自体が対応し切れないとしたら?」

「・・・それでニルンへ堕ちてきたと?」



ター=ミーナが首肯する。





G1_9-03.jpg

「リスボーン、なんて大層な言葉はあるけれど、事象に名前をつけただけの事で
誰一人そのシステムについて理解できていない、というのが実際のところよ。
そもそも『生まれ変わる』なんて概念自体、人の・・・いや定命の者の理解の範疇を超えてるわ」



大袈裟に両手を広げてター=ミーナは言った。


「そんな事はアンタ達を作り出したデイゴン本人に聞いてみなきゃわかんないわね。
まさに神のみぞ知るという訳だけど・・・。
本来リスボーンすべき座標点が失われた事によって、システムそのものに
エラーが生じた・・・無理に理屈をつけてみるとそんな所かしら」



カステットは押し黙る。
ドレモラの身である彼としても、人知では推し量れない領域だった。


「奇跡なのは『蘇る』という機構だけは正常に働いた事ね。
アンタの身体の変化も、その過程で起きたんじゃないかしら」



ター=ミーナは更に言葉を続けた。


「ホント、生きてるだけでも奇跡だわ。
それともこれもリスボーンのなせる業かしら。
システムが通常通りに作動していればあなたもそんなツルツルのお肌になる事もなかったでしょうけど」



以前はゴツゴツしてさぞかし男前だったのでしょうね、とミーナが言うのは
アルゴニアン特有の美的感覚なのだろうか。


「どういう事だ?」

「召喚やゲートを介して外の世界で死んだ場合は自動的にオブリビオンへ帰る、って言ったわね。
これはドレモラにとって非常に合理的なシステムなのよ。
あっちの世界とこっちじゃマナの法則が違いすぎるからね」





45-01

「オブリビオン界はディードラ神の加護の影響を強く受けているから
ナインの影響下にあるタムリエルの住民が足を踏み入れると不調を来たす事が多いの。

――そんな事なんか物ともしないニブチンちゃんもいたけれど」



オブリビオン界の荒ぶるマナが定命の者の人体に悪影響を及ぼすというケースは
実際にゲートに突入した兵士や傭兵たちによって報告されている。

だが、それらの影響を受け付けない者達の存在も僅かながら確認されている。
もっとも有名なところでは、


無謀にもゲートに少数で突撃し、壊滅の危機に陥ったものの、まったくの無傷で生還した
シュイディンハルのバカ息子茨の騎士ことファルウィル=インダリス、

単身で領内のゲートを破壊して回り、どの地方よりも早くレヤウィンの平和を取り戻し
オブリビオン・クライシス最終局面においても獅子奮迅の戦いぶりで街を守り抜いた
白馬騎士団団長、マゾーガ=ザ=オーク。

そして、はじまりの地クヴァッチにおいて単身オブリビオンゲートに突入し、記念すべき
初のゲート破壊という快挙を成し遂げた『クヴァッチの英雄』マジェラ=ライオットの3人である。

だが、多くの定命の者にとってオブリビオン界は異質な魔界であり、この為にゲート内ではデイドラ勢が
圧倒的に有利であったため、オブリビオン・クライシスにおいて人類側は非常に苦戦を強いられる事となった。




「その逆も然り、よ。アンタが今感じている身体の不調って、そういう事じゃないかしら。
ドレモラにとってもタムリエルの空気は都合の良い物ではない筈。
だから召喚やゲートを介してタムリエルに降臨し、死に至った場合は強制的にオブリビオンへ
送還される」

「自動的に安全な場所で目覚めるという事か。
だか、今回はそうはならなかった」

「そう。そして無理矢理タムリエルにリスボーンした事により、身体に変化が生じた・・・」



成る程、確かに筋は通る。
カステット自身、タムリエルの澄んだ空気や目に痛い位の青い空は、未だ心地の良い物ではない。


「ですけど」


そこへクッカマリアが疑問を投げかける。


「召喚で呼び出されたデイドラさん達はカステットさんみたいにはなりませんよね?」

「召喚されるのと自ら出てくるのは同じ様で大きな違いがあるのよ」



それに気付いた貴女は良い生徒だけどね、とター=ミーナは言葉を続ける。



「召喚に魔力が必要とされるのはデイドラを保護する意味もあるのよ。
召喚されたデイドラは召喚士から供給されたマジカによって異なる世界でも影響を受けずに活動できるの」

「ハイリスクな気がしますが」

「その分モノにするのが楽なのよ。彼らは契約内容を『破壊』に限定する限りはヘソを曲げることは
ほとんど無いからね」


それが、一般に扱われている召喚モンスターの殆どがデイドラである事の理由らしい。
彼らは『破壊』という本能的欲求さえ満たせれば代価を求めない事がほとんどであり、
霊体や神格を呼び出すよりもずっと契約が容易だと言われている。

デイドラが邪悪であるかどうかは、所詮人間の価値観でしかない。


「ここまでは良い?デイドラがタムリエルに滞在する為には外部からの協力が必要なの。
ところがアンタにはそれすら無い。アンタの体質の変化はそれが原因だと私は考えているわ」

「それじゃ、カステットさんはこのまま治らないどころか・・・」



クッカマリアが心配そうな顔でター=ミーナに尋ねた。


「治らないっていうか・・・」

「そんな」



泣きそうになるクッカマリアとは対象的に、ミーナは何故か呆れた顔でため息をついた。


「正直私も信じられないんだけどね」

「勿体ぶるな。何が言いたいのだ」

「じきにアンタの体質は改善されるわ。アタシ久々に自分の学んできた事がバカバカしいなと思っちゃったわよ」



そういって再び盛大なため息をついたター=ミーナに、ふたりは困惑した。


「どういう事ですか?」

「進化してるのよ」

「シンカ?」

「深化って言うべきかしら。一代で身体の作りを変化させる生き物なんて聞いた事ないわ」



めんどくさそうにター=ミーナが言った。


「今のアンタの身体はタムリエルに適用しようとしてるのよ」

「それって・・・平地に住んでる人が高山での生活に慣れる様なものですか」

「そんなレベルじゃないわ。海でリスボーンしてたらエラでも生えてたんじゃないかしら」

「エラ・・・」



クッカマリアはその光景を想像して絶句した。





G1_9-04.jpg

「シスターの経過報告と今のアンタの身体から察するに・・・環境に対する適応力が半端じゃないわ。
日単位でタムリエルに適用する様に身体構造が書き換えられてるんじゃないかしら。
実際に毎日観測してた訳じゃないから何とも言えないけど」

「じゃあ、治るんですね」

「適当に栄養価の高いもの食わせとけば元気になるわ。
医者も薬も最初から必要なかったのよ、この生き物は」

「え・・・」



ぱっと顔を輝かせたクッカマリアの表情が、そのまま凍りついた。


「じゃあ、私が今までやってきた事って・・・」

「ホラ、馬鹿らしくなったでしょ、シスター?」



ター=ミーナが皮肉っぽく笑っていった。


「リスボーンが失敗した影響か、元々アンタ達がトンデモ種族なのか・・・
ホントに調べる程訳わかんないわアンタ達」

「そうか。大儀であったな」



表情ひとつ変えず言うカステットの態度に、ター=ミーナは心底うんざりした顔で言った。


「良く勝てたなぁ、アタシ達」

「『人間はディードラを倒せる』」

「え?」



カステットの意外な言葉に、ター=ミーナは思わず聞き返した。



「そんな事を平然と言い放つ男を我の前に送り出したのはうぬら定命の者よ。誇りに思うがよい」

「・・・そうね。ドレモラ以上に理解できない奴だったわね。
バケモノとバカモノは紙一重って事かしら」



相変わらずつまらなそうな口調で、ター=ミーナが言った。





G1_9-05.jpg

「あの子も大変だわ」

















注釈




●あくまで『ここ』でしか通用しない話だと思って頂戴。


全て自作自演です。公式的にはウソです。
いつもの事ですが今回はさも本当の事の様に捏造設定を並べ立ててるので。
ここまで読んで頂いてありがとうございます。


コンシューマ版プレイ時、あるクエストで屋内で乱闘になって闇兄弟の僕とタマネギが
お亡くなりになり、クリア後その場所が出入不可になった為か二度とリスボーンしなかったという
悲しい出来事がありました。

未だに原因は解らないのですが、クエストクリア後の処理で部屋内の物が全て消滅したのか、
部屋自体が消滅してしまったのかなぁと当時は思ったもので、そんな所から発想を得ています。
(何のクエストだったかはネタバレになるので『夜の遊びキt…いや釣られにきましたクエスト』とだけ)




●リスボーン

元々はリスボン設定がついてるキャラは72時間後に復活するというオブリの仕様のこと。
洞窟やキャンプの山賊やモンスターが3日後に再び沸くのはこのためです。何故かタマネギも。

メイン編を書いてる時に一番困ったのは、「デイドラは基本的に死と無縁の存在」という設定でした。

ゲーム中ではデイゴン以外は皆倒せるので、本当は「急所を狙えば死ぬ」とか
「プレイヤーは特殊な存在だから殺せる」とか「プリンスだけが不死」とかあるのかもしれませんが、
公式的な見解が国内ではハッキリしていないのをいい事に「死んだら蘇る」という解釈を取りました。

某MODでもあるドレモラをオブリビオンから追放する際に「殺す」のではなく「異次元に閉じ込める」
という選択をしていたのでそんな感じかなぁと。

その辺はプレイヤーの解釈に任せるという事だったら、ありがとうベゼズダ。

どうでもいい話ですが、リスボーンってリスボーンなのかリスポーンなのかリスボンなのかレスポンなのか
リボーンなのかどれが正しいんだろうと混乱しています。皆さんはどれですか。

更にどうでもいい話をすると、REBORNをちゃんと読んだ事がないです。
「パンツ一枚になると事件が解決するマンガ」だと思ってたんですがなんか違う気がしてきた。



●楽園とキャモラン

「楽園の維持に魔力を費やしていたため全力が出せなかった」というのは私独自の見解です。
マーティンが苦心して解読したザルクセスの書を完全に使いこなしていた事や、彼のパパの悪名っぷりを
見る限りではmidas先生ばりにヤバい魔術師だったのではないのかと。

キャモラン撃破より変哲の無い指輪をゲットするのに必死だったコンシューマ版の思い出。



●え?ファルウィル?

「ゲート内の環境は人体に悪影響をもたらす」というのはウチでの創作設定です。念の為。
スタップはゲートほったらかして何してやがる?という事で、メインクエ編からずっと
引っ張ってきています。

もっと頑張ってるシロディールの勇者が見たい人にはEnhanced Daedric Invasionが
オススメです。


ダークエルフは基本的にデイドラを信仰している為、ファルウィルもオブリビオンの影響を受けませんでした。
我侭な騎士編で彼が異様に元気だったのはバカだからその為です。

マゾーガはあまり信心深い方ではない様ですが、オークもまたディードラ神マラカスを信仰しており
その影響を受けているものと思われます。

マジェラについては元々タムリエルの人間ではないので神の影響を受けません。
この辺についてはまた別の話ということで。



●召喚士とデイドラの関係

古来より「破壊の神」として恐れられてきたデイゴンの眷族ばかり扱うシロディールの召喚士は
すごいハイリスクな事をやってるのでは?とふと疑問に思ったのでこんな感じにしました。

血を見ないと鞘に納まってくれない妖刀は、逆に言えば誰かを殺す時だけに抜けば非常に
強力な武器な訳で、デイドラ達も破壊行為を目的にする分には契約は簡単だという
解釈です。

ただし彼らもまた環境の変化によって弱体化するため、その周辺の環境まで変化させる
オブリビオン・ゲートの恩恵を受けるか、魔術師によって召喚時に供給された魔力で
マナの消耗を抑えないとその実力を発揮することが出来ません。

じゃあ非デイドラの助さんの場合はって?誰のことですか(マテ)




●あの子も大変だわ

シロディールで最も多くのドレモラを倒し、ゲートを破壊したかの英雄は、
多くの書物で『クヴァッチの英雄』『ドレモラ・スレイヤー』『シロディールの竜騎士』
などの名で記される事になるが、ター=ミーナの著書には
必ずと言って良いほど「世界最強の朴念仁」という名前で登場する。

これについては一時期、彼女の元で師事していたある特待生との間に
ある事情があったためだと大学関係者は噂しているが、当の本人は
「アンタも野暮ねぇ」と答えて以来コメントを控えている。


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テーマ:Oblivion - ジャンル:ゲーム

  1. 2010/05/17(月) 23:32:42|
  2. RP小説外伝-青鬼篇
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:13
<<【戯言】すらんぷとか妄言とか | ホーム | 【RP小説】青鬼は泣かない #8【外伝】>>

コメント

天気輪さんこんばんは。
リスボーンというのは正しくはリスポーン(Respawn)ですね。CSのフラグ設定にはそう書かれています。
spawnに接頭辞Reをつけたもので、再び生み出すとかいう意味です。
デイドラがimmortalというのがどういう意味なのかは、SIのメインクエを進めてると説明してくれたような。
  1. 2010/05/18(火) 21:50:31 |
  2. URL |
  3. Sizuru #7RorUgFk
  4. [ 編集 ]

こんばんわん~
>オブリビオンで死んだドレモラはオブリビオンで蘇る
とても納得しちゃいました。
楽園がこの世界のリスポシステムの1つだったらと考えたら、とても面白くなってきます♪
あと、ミーナ先生、これからもレギュラー化期待で(・∀・)
  1. 2010/05/18(火) 22:27:10 |
  2. URL |
  3. かにうま  #3IP1WHPs
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

>Sizuruさん

こんばんわ。
私もコンソールでRespawnと打つ機会が多かったので疑問に思ってたんですが、
やっぱり「ポ」ですよね・・・。
何故リスボーンという呼び方で定着したのか気になってググってみたら
リスボン(ポルトガルの首都)ばかり出てきて挫折しましたorz
RebornとRespawnを混同したのが定着しちゃったのかな、と思うのですが真実は闇の中。


>SIで語られている件

SIとデッドランドは異なる領域という認識しかしてなかったので完璧にノーマークでした;
メインクエというと、例の周期の事でしょうか。
まだまだ読み込みが足りてないorz
  1. 2010/05/18(火) 22:44:01 |
  2. URL |
  3. 天気輪 #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

>かにうまさん

こんばんわ。
楽しんで頂けた様でホッとしています(^^;

ミーナ先生はもはや準レギュラー的な存在ですね。
これからもちょくちょく出番があるかもしれません。
  1. 2010/05/19(水) 00:06:38 |
  2. URL |
  3. 天気輪 #-
  4. [ 編集 ]

こんばんはー。
タミさんの口調がカマっぽ、いえ、なんでもとても…素敵です。
公式ではないといわれてますけど、なんかものすごい説得力あったぁ。
キャッキャウフフがなくても長文だと感じないくらいでしたよ。
てんきりんさん、すごいなぁ。
そして、小さく写るマジェラさんがかっこいい…なんでこんなかっこいいんだ、彼は。
  1. 2010/05/19(水) 02:05:52 |
  2. URL |
  3. N #-
  4. [ 編集 ]

SIで語られている件

こんばんは~。
色々と解釈があって良いと思いますので真に受ける必要は全くありませんが、とりあえず私の理解ではSIもデッドランドもオブリビオンの領域の一部という意味では同じかと。楽園も同列かなぁ。
SIメインでの説明というのは、生け贄になるガードのお姉さんの語りですね。あの人らは鐘の音に導かれて魂が転生するとかそんな話のことです。
  1. 2010/05/19(水) 23:20:26 |
  2. URL |
  3. Sizuru #7RorUgFk
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

>Nさん

こんばんわー。
今回は解説回だったのでダレるかなぁ…と思ってたんですが
お褒め頂いて光栄です。
ミーナはただ神話の暁の書の解読をしてくれるだけのキャラだったのにどんどん遠くへ(笑)

>タコウインナー頭の後姿
そういえば、最初の頃は軽装時もマント着けてたのにいつの間にか辞めてた気が…。
確かアクションシーンで見栄えが悪かったのが理由だったと思います。

ちなみにウチでは画像の使い回しをよくやってますが、このスクリーンショットは
フラーを助けにいった回の物だったりします(笑)


>Sizuruさん

毎度詳しい解説ありがとうございます。
以前SIメインの会話をSSで保存していたのですが、本編ほどやり込んでなかったので
完全に失念してました(^^;
読み返してみてなるほどと思いましたが、今思うと結構あっけなく死にますね(笑)
非常に興味深い内容でした。

プレイヤーの得た情報やその受け取り方で世界の解釈や
捉え方が広がるのもオブリの良い所だと私も思います。
色々MOD入れてる時点で既にTESの歴史や設定に無い物も
たくさん混ざってますしね(笑)
  1. 2010/05/20(木) 00:17:53 |
  2. URL |
  3. 天気輪 #-
  4. [ 編集 ]


今回の考察とても興味深く拝見しましたです。
特にリスポンシステムや召喚士とデイドラの関係については
私もあれこれ思いあぐねていたところなのでなんだか胸のつっかえがとれたよう。
公式でなくとも「要するにここはどーゆーこと?」って考えたり
それに関する考えに触れたりできるのもオブリビオンの面白いところだなあと思います。

>誇りに思うがよい
自分が認めた物事については賛辞を惜しまないところがいいなあ。
今のカステット様と彼を引き合わせたら一体どんな会話になるんでしょうね。
……挨拶もそこそこにとりあえずバトっちゃうだろか。やっぱり。

>あの子も大変だわ
世界最強の朴念仁、前回ちらっとゲスト出演してましたが
時間軸的にはまだSIで頑張ってるんでしょうか。
相変わらずなのかなーあのふたり、と思い出しつつなんかニヤニヤ。
  1. 2010/05/20(木) 03:03:49 |
  2. URL |
  3. ウロ #z.VEhabY
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

>ウロさん

オリジナル展開の時「ここまでならOKだろう」というラインが自分の中であるんですが、
今回は結構ハミ出してやってますね。
ポリゴン系のゲームなのにDSのRPGみたいに割と想像で補う幅が広いのも
オブリビオンの魅力だと思います。


>賛辞を惜しまない
公式でも強者に対しては敬意を払ったり、騎士道的な振る舞いに感動したりと
意外と人間くさい種族に設定されている様です。

ウチのカステットに関して言えば精神構造が格闘ゲームキャラなので
もし彼と出会えば戦わざるを得ないでしょうね。


>朴念仁
時間軸的には2人がSIに旅立ってから少し後の話なので、あの島の狂気に
とまどいながらも冒険を続けている頃だと思います。
きっとシロディールでの冒険以上に踏んだり蹴ったりしている事かと。
  1. 2010/05/20(木) 21:32:52 |
  2. URL |
  3. 天気輪 #-
  4. [ 編集 ]

 こんばんは~。とても説得力のある考察ですね。それにしてもミーナ先生、ノリすぎです。

>部屋自体が消滅
 だと、逆にタイバーセプティムホテルに転送されるような気がします(逆にこの仕様……座標位置をロストしたアクターはタイバーセプティムホテルにリスポーンする……があるので、楽園の座標が無くなったカステット卿がタムリエルに転送されてしまったという話がものすごく納得できたんですが(^^;;)。この場合むしろ、部屋の中でリスポーンしたものの、外への通路が無くなってしまっているので出てこれなくなっている可能性が高いんじゃないでしょうか(基本的に部屋の模様替えは、ドアのテレポート先を模様替え後の別セルに変更しているので)。

>スタップはゲートほったらかして何してやがる?

 実はVanillaでもレギオンが迎撃戦をやるイベントはあるんですが(PS3版のトレイラーにそのシーンがあります)、非クエスト扱いなので果たして何人のプレイヤーが気づいたことやら……。そのままメインクエストが終わってしまい、草原の真ん中に立ちつくす謎の帝国軍小隊に遭遇した人は結構いるようですね(苦笑)。

>バケモノとバカモノは紙一重

 まあ世の中そんなもんです。それをいうなら天才と天災も……(^^;;

 それでは、また。
  1. 2010/05/22(土) 23:20:43 |
  2. URL |
  3. あまね #EBUSheBA
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

>あまねさん

こんばんわ。
ゲーム本編でもミーナは割とノリの軽い人だった様な気がします。
神話の暁の経典の謎を解いた時も「ワクワクしちゃう!」とかマイペースな所が素敵。
そういう部分ばかりを強調した結果がコレです(笑)

注釈で書いているのはオブリの仕様を把握してなかったコンシューマ版の頃の感想です。
説明不足で申し訳ないです;
部屋がロックされて出て来れなくなったのかなーというのは私もPC版を
プレイしてから考えていましたが、本当に異次元に消え去ってしまったかの様な
強烈な印象が残っていたので、当時のインパクトをそのままモチーフにしています。

ホテルに落ちて大騒ぎという書き出しも面白かったかもしれませんね。
ちなみにミーナさんのいる部屋は正にタイバー・セプティム・ホテルだったりします。


>非クエスト扱いのあの人達

ブルーマへの援軍要請クエスト辺りで途中に挟もうかとも考えていましたが、
尺の関係でメインクエ篇ではカットしましたorz

当時の帝国軍は各地でゲートが開いていたため一つのゲートを突破する為に兵を
集められないという事実上の分断状態にあり、ゲート破壊方法が判明してなかった事や
ゲート内で起きる障害により地元部隊だけで対応するには決定力に欠け苦戦を
強いられていた・・・という解釈をしています。

クヴァッチの英雄やブレイドがゲートの破壊方法を伝えて回ってからは
EDIの様に地元の有志らと協力したり、噂を聞きつけた冒険者たちなどが攻略に
あたっていたのかもしれません。


>天才と天災

実際、彼がチャンピオンと称される様になる所以は救国の英雄という面だけでなく
ゲート破壊数が史上最多、しかもほぼ単独(と1人)で達成している為です。

カステットが彼に暴風の名前を与えた辺り、破壊と侵略をエンジョイしていた
ドレモラ達にとっては本当に天災だと思われていたかもしれません。

オブリの世界で最強のバランスブレイカーは間違いなくプレイヤーですね(笑)
  1. 2010/05/23(日) 21:29:28 |
  2. URL |
  3. 天気輪 #-
  4. [ 編集 ]

(゚д゚)こっちみんな

『こちら』が最高にツボりましたw
  1. 2010/05/25(火) 01:49:42 |
  2. URL |
  3. RAN #R.zC53eg
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

>RANさん

こんばんわー。

エキドナ不在なのでミーナさんにメタ当番が回ってきました。
今回のシリーズは笑いが入る余地が殆どなかったので息抜きに。
  1. 2010/05/27(木) 21:51:09 |
  2. URL |
  3. 天気輪 #-
  4. [ 編集 ]

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天気輪(てん・きりん)

PS3版をプレイ後、
PC新調を機に2009年6月から
TES4 oblivionを開始。

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