TES4-輝輪酸紀行

PCゲーム「oblivion」のRP小説とMOD解説感想などなど。

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【RP小説】青鬼は泣かない #8【外伝】

G1_8-01.jpg

インペリアルシティ―――シロディールの中心に位置する、最大の都市である。


「これが・・・そうなのか」


その荘厳な景色は、ドレモラであるカステットにとっても興味深いものだ。

彼らが神に頂くメエルーンズ・デイゴンは、過去何度となくタムリエルへの
侵攻を行ってきたが、その試みはやはり何度となく九大神や定命の者達に
よって阻止されてきた。

破壊を司る神の破壊を破壊してきた者達。
タムリエルとオブリビオンが繰り広げてきたその歴史に新たな一ページを刻んだのが、
このインペリアルシティだった。











G1_8-02.jpg



「年期を感じる割に劣化していないな」


とりわけ外敵の侵入を拒む様にそびえ立つ白い城壁がカステットの目を引いた。


「帝国の前にシロディールを支配していたアイレイドの古代王国の建築を
そのまま使っているそうです。修繕した場所以外は建築家の方でも良く解ってないって
言ってました」

「なるほど。そのアイレイドとやらは、よほど優れた者達だったのだな」



クッカマリアの淀みない解説にカステットは素直に感心する。
そこにはかつての敵地といった反発心や憎悪の念はない。
強者には敵味方を問わず敬意を表するのがドレモラという種族の気性であった。


「ところで・・・先程からやたらと見られている様な気がするのだが」

「そうですか?」






G1_8-03.jpg

そうなのだ。
帝都に足を踏み入れてからというもの、誰かにすれ違うたびにチラチラ顔を覗きこまれていた。
・・・特に人間の女たちに。

向けられる視線は敵意ではない。むしろ好意的ですらある。
だが、普段向けられる事のない種類の視線にカステットは妙な居心地の悪さを感じていた。

それに―――この兜は、暑苦しい。
造形自体は見事なものだったが、被り心地と通気性は最悪だった。
ただでさえニルンの空気に馴染めていないというのに。


「ちょ、脱いじゃダメですよカステットさん」


面当てに手をかけたカステットを、クッカマリアは慌てて制止した。


「被っていても目立つならば顔を偽る意味など無いだろう」

「それは、そうですけど・・・」

「そもそも当たり前にしていれば皆そういう物だと言ったのはうぬだろうが」

「あ―――」



クッカマリアの制止も聞かず、カステットは仮面を脱いだ。
視界と聴域がクリアになり、新鮮な空気が肺に吸い込まれる。


「カステットさん・・・やっぱり被っていた方が」


カステットの顔色をうかがう様に、不安そうな顔でクッカマリアが言った。


「周りの者は遠巻きに見ているだけだ。何も変わらぬではないか」

「・・・ですけど」

「何だ?」






G1_8-04.jpg

カステットへ向けられていた熱い眼差しは、一転して冷ややかな物へ変わっていた。
先程まで頬を染めてチラチラとカステットを覗き見ていた女達の目線には今は恐怖の色が混じっている様に見える。


「・・・魔物じゃなくて・・・?」

「・・・けどさ、あの顔って・・・」

「・・・恐ろしい・・・」

「・・・でもさ・・・」




当のカステット本人は涼しげな顔をしていたが、人々のざわめきは徐々に広がっていく。


「・・・嫌じゃないんですか?」


クッカマリアが不安そうな顔をカステットに向ける。


「・・・ほう」


そんなクッカマリアの顔を見て、カステットは何故か薄く笑った。





G1_8-05.jpg


クッカマリアの顔が可笑しかった訳ではない。
彼は視界の端で、鎧姿の男たちが2人、こちらの様子をうかがっているのを目ざとく観察していたのだ。


武装が統一されている所を見ると、軍人だろうか。
恐らくこのきな臭い空気を嗅ぎ付けてきたのだろう。

だが、当の彼らもやって来たのはいいもののどう対処するべきか迷っている様だった。


(おい、あれってドレモラじゃあ・・・)

(何言ってんだ、連中はオブリビオンの向こう側まで行っちまった筈だろ!)

(いや、でも分隊長の言ってた連中の外見と・・・いや、ちょっと違うのかな)


「そこの戦士達」

「えっ!はいっ!?」



突然、かけられた声に2人が顔を上げると、たった今噂しあっていた謎の男が腕を組んで二人の前に立っていた。





G1_8-06.jpg


「この都市を守る衛兵と見受けたが」


アルゴニアンともカジートとも違う、独特のしわがれた声で男が問いかけた。
オブリビオン・クライシスを経験した帝都の衛兵が聞けばそれがドレモラの声と酷似している事に
気付いたであろうが、入隊したばかりのこの2人にはその事を知るよしも無かった。

そもそも、敵地のど真ん中でこれ程堂々としているデイドラがいるだろうか?


「はっ、はいっ!そうでありますっ!」


カステットの迫力に押されて、衛兵達は反射的に返事を返した。
彼らの返事に鷹揚にうなずいて、カステットは「先程からこちらを覗き見ていたな」と続けた。


「我に声を掛けたかった様だが、決闘でも所望しているのか」

「えっ!?いいいいいいやいやいや」

「ならばあの様な視線を送るのは感心せぬな」

「し、失礼しました」



泣く子も黙る帝都兵が、種族すら知れぬ謎の男に即座に頭を下げた。
そもそもカステットは一般のインペリアル人より頭ひとつ大きく、それだけで充分迫力があるが、
カステットの表情や声には彼らの上司や騎士を思わせる威厳があった。


「なに、我の様な者は歩いているだけで罪になるのかと思ってな」


カステットの表情は相変わらず物騒な物であったが、少し笑った様に見えた。
彼の最後の言葉が冗談だという事に気付いた衛兵たちは、内心ホッと胸を撫で下ろした。


「とんでもない。どうか良い観光を。我々は公務があるのでこれにて」


これ以上話続けていたら心臓が止まる。衛兵たちがそそくさとその場から離れようとすると、
その背中にカステットは再び声をかけた。


「次に我を見る時は注意するのだな。
またあの様な目を向けられたら、今度は我が声をかけたくなるやもしれん」



そう言ってすごい笑みを浮かべたカステットを見て、衛兵たちの心臓は今度こそ止まった。
















***
















G1_8-07.jpg

「・・・心臓が止まるかと思いました」


あのまま喧嘩になるんじゃないかと思った、とクッカマリアは胸を撫で下ろしながら言った。


「見せしめに斬り捨てても良かったがな。貴様らは護衛しろという割に剣のひとつも寄越さぬ」


と、こちらは本気なのか冗談なのかわからないカステットの弁だ。

しかし、先程の衛兵とのやり取り以来、冷ややかな視線でカステットを見ようとする者はいなくなった。
正確には、目を合わせようともしなくなったのだが。

泣く子も黙る帝都兵を迫力だけで黙らせる様な男にお近づきになりたいという者はそうそう居ないだろう。
ちなみに、例の衛兵たちはこの日の日報には、

「本日も街に異常見当たらず。特に記載すべき事無し」

とだけ記している。

怠慢ではあるが、ある意味優秀ではあった。
そう何度も心臓を止めていたら彼らも身がもたない。



「仮面をつけたままなら何も起きなかったと思いますけど・・・」

「うっとうしいから脱いだ。それだけの事で何故、わざわざ周りにうかがいを立てなければならぬ」

「・・・嫌じゃないんですか?ああいうの」

「先刻も言ったな。何か文句をつけたい者がいるなら追い払えばよかろう」

「そういう事じゃなくて」

「何だ?」

「だって、その・・・怖いとか、気持ち悪いとか、そんな目で見られて」

「どうでも良いわ」

「え・・・」

「定命の者達はドレモラを見ただけで死ぬだの呪われるだの言うそうだが―――」






G1_8-08.jpg


「死ねばよいし呪われればよかろう。それでも我の前に立ちたいというなら話は別だが、な」


それが敵であろうと、味方であろうと、カステット=ギャノアーは差別しない。

例えば、あの銀の鎧の剣士の様に。



「・・・だから衛兵さん達にあんな事言ったんですか?」

「うむ」

「何か言いたそうだったから?それとも、その気がないなら近付くなと?」

「両方だな・・・何だ、その顔は」







G1_8-09.jpg

「いいえ・・・やっぱりカステットさん、いいなぁって」

「フン」



それが敵であろうと、味方であろうと、カステット=ギャノアーは差別しない。
・・・味方と呼べる者はこの修羅にはあまりいなかったが。


いつもの無愛想のまま、少しだけ早足になったカステットの背中を、
クッカマリアはどこか嬉しそうに追いかけた。
















***















G1_8-10.jpg
















G1_8-11.jpg

「さ、ここに先生がいますよ」

「何故宿屋に待ち合わせなのだ?」

「最近は研究が忙しくて家に帰れないとか…それじゃ医者の不養生ですって言うんですけどね」


クッカマリアはあきらめた顔で笑い、部屋の戸を叩いた。


「どなた?」

「フタ修道院のクッカマリアです」

「あぁ、待ってたわよ。開いてるから入って頂戴」






G1_8-12.jpg

「久しぶりね。具合はどう?」

「お陰様で。先生もお変わり無く?」

「なかなか自分の時間が取れなくてね、たまんないわ。
誰か助手になりたいって子がいたら教えて頂戴。できたら若い男の子で」

「ウチは女性しかいませんから・・・」

「それもそうね。シスターに聞くことじゃなかったわ」



そう言って目の前の女はゲッゲッと彼女の種族特有の喉の鳴らし方で笑った。


「それで、後ろの殿方が?」

「ええ――」



クッカマリアに促されて、カステットが一歩前に出る。

金色の光を宿した双眸、額から天に向かって突き出した二本の角、
ダークエルフの様に深い青い肌。


そんなカステットの容貌を見ても、女は片目を吊り上げただけで身じろきひとつしなかった。


「なるほど、確かにドレモラの様ね」

「驚かぬのだな。街の者は随分と物珍しそうに我を見ていたが」

「職業柄、ね。もっとも貴方みたいなドレモラに会うのは初めてだけど」







G1_8-13.jpg

「紹介が遅れたわね。私はター=ミーナ。ようこそ、定命の輪の外の住民」

















注釈





●デイゴンがタムリエル侵攻大好きな件

オブリ以前の時代にもそういう事があった様です。
ただ、本人は永遠の寿命の中での暇潰し程度の感覚の様なので
何度返り討ちにされてもまったく懲りてない模様。
むしろ「次回の大会では俺が優勝するからな!」という勢いだとか。
神様いい加減にして下さい。

この辺の主神の気性がドレモラである所のカステットも影響を受けてるとかいないとか。



●アイレイドの古代王国の建築をそのまま使って~

色んな資料の情報を統合した推測なので定かではないですが、帝国以前にシロディールを支配していた
アイレイドの魔法王国を初代アレッシア帝がクーデターの際にそのまま乗っ取ったみたいです。

アイレイドの遺跡と帝都は材質やデザインが似ていますし、王宮の見事な高層建築や
帝都の地下にあんな場所(詳しくは盗賊クエで)がある事も納得できます。

帝都に「エルフガーデン」という名前の地区がありますが、これもアルドマーが住んでいた事の
名残らしいです。

かつての支配者の居城をそのまま使ったり、「強かった!スゴかった!」でアカヴィリの戦術や武具を
吸収しちゃうあたりインペリアル人って実はとてもたくましい人達じゃないかと思ったり。



●インペリアルシティに感心するカステット

仮にも「破壊」の神様の直接攻撃を受けて無事だったのか、という事で。
オブリビオンの攻城兵器によってクヴァッチがああなった事を考えると
マーティンの決死の選択がもっと遅れていれば、帝都もデイゴンの攻撃で
あれ以上のダメージを受けていたとも考えられます。



●冗談なのか本気なのか~

武装した人間がガン飛ばしてきたらそれはバトルの合図というのが喧嘩番長カス公イズム。
ある意味衛兵乙ですが、「強い者にしか興味がない」というのはカステット個人の思想なので
ドレモラとしてはまだ穏便な方だと言えます。

楽園でシーソーゲーム楽しんでた子辺りだったら「何見てんだコラツブスぞ、あ?」って
なってたんじゃないかというのが天気輪的ドレモラ観。



●怠慢ではあるが、ある意味優秀であった。

マジメに報告したら「職務質問すらしなかったのか!」って怒られるし、
注意人物扱いなんて事になったらそれはそれで捜索させられるのは自分達である。

お役所仕事と言えばそれまでだけど、懸命と言えなくもない。

















おまけ






●放流してたコンパニオンがモブに紛れ込んでたでござるの巻




G1_8-09.jpg


「いいえ・・・やっぱりカステットさん、いいなぁって」

「フン」



「カットっ!」





G1_8-14.jpg

「・・・あれ、何でFraps回ってんの?オレの出番まだだろ?」

「まだだよ!ガクブル島へ帰れッ!」

「いや・・・その・・・ちょっとな・・・」

「何?」

「・・・チョコレイト・・・」

「・・・そっか・・・」


2周目からmpcに登録したキャラを適当に放流してます。

最近このナスのヘタはコロールによく出没してたのですが何故か今回に限って帝都に。
ちなみにエキドナはスキングラードがお気に入りの様です。
この前ナチュラルにパラノイアの人と話してました。





●放流してたコンパニオンが(ry その2

G1_8-10.jpg


「さ、ここに先生がいますよ」

「何故宿屋に待ち合わせなのだ?」


「カットっ!」





G1_8-15.jpg

「(`・ω・´)ノシ」

「・・・最近見ないと思ったら帝都にいたんすか」

「・・・(´・ω・`)」

「え?モブだって言っておきゃ誰も気付かない?無理ッスよ存在感ありすぎるから」

「もはや公式って呼んでいい位の人気者よねー」←ミーナ

「(´*・ω・;`)テレテレ」

「ところで、ここにカレがいるって事は今後登場する予定があるってコト?」

「多分ない」

「(´・ω・`)ショボーン」

「いや、ほら、ネタバレするのが惜しい位ステキなMODだから取り上げにくいなーって」

「(`*・ω・*´)ポッ」

「やっぱり時代はアルゴニアン萌えよねー」

「黙れオカマ魔術師」

「アタシは普通に女だわよ」




テキスト多めですが、Ruined Tails Taleはホントにイイ話でした。
最近になってようやくプレイしたんですがアルゴニアンが大好きになりますよ。
未プレイの方は是非お試しを。



そんな訳で次回は「カステットのあくびする頃に~種明かし編~」でございます。
彼の身に何が起こったのか等々、自己満足の妄想オンパレードが続きます。



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テーマ:Oblivion - ジャンル:ゲーム

  1. 2010/05/04(火) 22:15:58|
  2. RP小説外伝-青鬼篇
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10
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コメント

お天気ポカポカなマーケットを歩く二人を見て和みました♪
カードさん自体もIC発足時の兵の名残りなので、街の治安の細かい事にはどうでも良いらしいですが、
彼らの悪事を許さないポリシーだけはさすがですよねえ。

医者がミーちゃん(≧∇≦)
  1. 2010/05/05(水) 21:45:30 |
  2. URL |
  3. かにうま #3IP1WHPs
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

>かにうまさん

本当はこういうドレモラとはミスマッチなお話が続く予定だったんですよ(笑)

ガードの設立ってそんな経緯があったんですね。
意外と大雑把な人が多いのですね・・・

まだプレイしはじめたばかりの頃、うっかり店の商品をGrabしてしまった時に、
「よーしやっちゃったNE☆」とばかりに駆けつけてきた衛兵を見て、
年末に交通量の少ない道路でスピード違反者を今か今かと待ち構える
国家権力を連想した事を思い出しました。

  1. 2010/05/05(水) 23:30:55 |
  2. URL |
  3. 天気輪 #-
  4. [ 編集 ]

私は重量を増やしたくないのでUmbraを「一生借りてくZE!」と言わんばかりに
返しにいかないままずっと持ち歩いていますが、
お話を読んでいくうちにこの被り物も悪くなさそうだなぁ~と思い始めてきましたw (ネタ用的な意味で)
それに対抗してかぼちゃを被って歩いたらどんな顔をされるんだろう・・・

(一部の良い人達を除いて)ガードさん達って普段は適当な感じなのに、
自分達の権威を振りかざす事だけは忘れないんですよね~。
抵抗せずに罰金を払おうとすると「なんだつまんねーの」みたいな反応をされる事があるので、
ストレス解消みたいな感じで見ているのかなぁ~と思ってしまってw

Ruined Tail's Taleは私もお気に入りのMODです♪
一度、選択肢にない答えを自分はしたいのに、
自分の時はそれが出来なくてRuined Tailに自分の答えを言われた時は
「ズルいよ!」と思いましたがw 
(確か、楽観するタイプ?悲観するタイプ?というような質問だったと思います。)

確かにこれをクリアして以来、Argonian達と仲良くしようと思うようになりましたね。
でもよくよく考えてみるとArgonianって良い人達が多い事が分かりますよね♪

そしてミーナさんの超インテリジェントな佇まい!
やっぱり服とかで印象はびっくりするほど変わるものなんですねえ
(ナース服で登場したあの回を回想中w)
  1. 2010/05/06(木) 01:33:44 |
  2. URL |
  3. Kirsche #-
  4. [ 編集 ]


シスター・クゥとカステット様が並んで歩く姿はさぞかしシチズンの目を引くことでしょうね。
街の人々からしたらどういう連れだ?って感じなのでしょうけど、
こちらからしてみたらなんだか(*´∀`*)ってなってしまう組み合わせ。
そんでもってカステット様の言葉と微笑みになんだかめろりときている私です。やだなにこの気持ち。
やはり闘争に始まり闘争に終わる命の持ち主だからなんでしょうか、なにかにつけてこう
彼の誇り高さみたいなものが垣間見えてなんというか要するにすごい格好いいですカステット様。
祝・ミーナ女史再登場!
そんで顔文字でしか喋らないアルゴニアンのなんたる可愛さ!
  1. 2010/05/06(木) 01:44:26 |
  2. URL |
  3. ウロ #z.VEhabY
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

>Kirscheさん

私もあのクエストでは必ずウンブラ取ります(笑)
このゲームだと魅力値が高くて得する事があまりないので
これ位のボーナスがあってもいいなぁと。

ガードさん達の罰金払った時のリアクションは
「謝っちまう位なら最初から悪いコトすんなよ!」という風にも私には聞こえます。
仕事はするけど面倒は嫌いなんじゃないでしょうか(笑)

私がRTTをプレイした時は運良く一発でグッドエンディングを迎えましたが、
途中の展開で「え?選択肢ミスった!?」とかなり焦りました;
色々と考えさせられるクエストでしたね。

>アルゴニアンメイジ
Hemingweys Capesの影響でメイジギルド印のマントを標準装備してます。
オブリビオン・クライシスでの功労者のひとりである彼女も出世したのですね。

ナース服はまだたまに着ては周囲を困惑させている様です。
あの大学の講師だから仕方ない(偏見)


>ウロさん

定命の者から見て「物騒が服を着て歩いている」というのがデイドラという生き物で、
挑発されるだけでも生きた心地がしないらしい・・・という解釈です。
衛兵いわく、「オーガに睨まれるよりすごい笑顔」だったとか。
それを連れて歩くナインのシスターという組み合わせはかなり異様でしょうね。

オブリは命のやり取りと誇りを平気で秤にかける様な奴がフラーみたいなのしか
いない位シビアな世界な訳で(笑)彼らとは真逆な美学を持つカステットは
定命の者とはまた違ったキャラに書けていれば嬉しいなぁと思います。

>ミーナ再登場
困った時のター=ミーナ。
「帝都にいる魔術師の先生」とかディードラ絡みのアイテムの登場で気付いた方も
多いかもしれませんね。

彼女がウチで割と優遇されてるのは、多分Ruinの影響。
メインクエに唯一絡む貴重なアルゴニアン要員だったりします。

最近気付いたのですが、オークならマゾーガ、レッドガードならボーラス、
ノルドならバード・・・という感じで1種族に1人は記憶に残るキャラがいるんですが、
カジートにはそういう人材が不足してる気が。
まだウチのブログにも一匹もカジートが登場してない罠。

逆にエルフ勢はパラノイアとかタマネギとかフラーとか画伯とかやたら濃かったり。
  1. 2010/05/06(木) 22:31:37 |
  2. URL |
  3. 天気輪 #-
  4. [ 編集 ]

カジートはムアイクがいるじゃありませんか、変り種だしスタッフの代弁者だしw
  1. 2010/05/08(土) 01:35:39 |
  2. URL |
  3. 名無しさん #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

>名無しさん

そういやムアイクは登場してましたね…一度だけ(^^;

その路線で思い返すと魔術師ギルドの消えるぬことか暗殺ギルドのツンデレぬことか
いるにはいるんですが何故かみな一発芸人のにおいが(笑)
  1. 2010/05/08(土) 19:45:50 |
  2. URL |
  3. 天気輪 #-
  4. [ 編集 ]

喧嘩上等のオジ様、気迫のみで若輩スタップを撃退できるとかすごすぎw
そして、ついにタミさんキター!
オカマさん候補ナンバーワンですねw
MPCを放流してると、ほんと面白いですよね。なんでー?ってとこになんでー?っていうやつが入り浸ってたり。

そして、マジェラさんカコイイ。いつ見てもカコイイ♪いい男はいつ見てもいい♪
  1. 2010/05/09(日) 00:40:42 |
  2. URL |
  3. N #-
  4. [ 編集 ]

 こんばんは~。
 すっかり帝都(ローマ)の休日ですねえ。ということは英雄ナポレオン……もといマジェラ君がエルバ……じゃなくガクブル島から帰還した時が夢のようなひと時の終わりに……(それは会議は踊るとごちゃ混ぜになってる(^^;;)。
 実はすぐ後ろにいたのには笑いましたけど。やっぱりGundaさんパワーで召喚されてしまったんでしょうか。でも出番が「まだ」ってことは今後登場もありうる……?
 後、もう一人を見て彼が闘技場横でカステット卿に話しかけてしまうシーンを頭に浮かべてしまいました。とんでもなくトンチンカンな会話が延々と繰り広げられそうですが(Dremoraが邪悪かどうかはともかく、筋肉と武器でしか思考しない所があるのは否定できませんしねえ(Ruinが何を言おうと最後は全部『仕方ねぇ』で片付けるマジェラ君もパートナーとしてはどうかという気もしますが(爆))。

>うっかり店の商品をGrab
 ありますねえ。私は修道院を入れた直後、うっかり食卓の上の林檎を床に叩き落してしまい、慌てて拾おうとしてGundaさんにスタップされたことが……(笑)。

>カジートにはそういう人材が不足
 ええっ?! まさかみんなのアイドルHighwaymanを失念されるとは……というのは半分冗談ですが(つまり半分は本気(笑))。でもまあ、確かにM'raaj-Darは展開的に一発芸人になっちゃいますね。J'skarはBruma支部復興系のクエストまで入れると結構出番はあるんですけどね。
 まあ私はキャラ以前に種族名を見た瞬間吹き出した口ですが……なんでここでラリイ・ニーブンネタが(苦笑)。

 ちなみに私は、彼らがほとんどリスポーンしないことを知って以来、Highwaymanに刃を向けられなくなりました。おこずかいをあげたあとだと普通に会話できますし、友好度もあっさり80台後半から90台まであがりますしねえ。
 何より狼やライオンに追いかけられていた時に助けてもらったことが多すぎて(笑)。

 それでは、続きを楽しみにしてます。
  1. 2010/05/10(月) 22:35:51 |
  2. URL |
  3. あまね #EBUSheBA
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

>Nさん

ある程度熟練した悪役プレイヤーならこういう追い払い方があってもいいかなぁと。
会話が増えるMODがあるみたいですが、あの辺で実現できるのかな?

ミーナはいつからオネェ口調になったんだろう…と思って見返したら最初からですね;
多分本編での飄々とした語り口調が印象的だったのだと思います。

この時マジェ公はシチズンと「デイドラ?恐ろしい・・・」みたいな話をしてました。
うしろうしろー。


>あまねさん

シロディールが実在したらICは是非デートに行ってみたい場所ですよねー。
カステットは戦略的観点からしか建物を見れない人なので一緒に行く方はげんなりするでしょうけど(笑)

>「まだ」ってことは~

 **ああっと!**

今回は登場しない、という事で勘弁して下さい(^^;


>カジートの件
ネタ要因は沢山いるのですが(笑)
萌え種族なんですが、かっこいい活躍をするカジートがあんまりいないのが
記憶に残らない原因でしょうか。盗賊ギルドに1人くらい居てもよかったのに。
悪戯好きでドジっ子な所がカジートのカジートたる所以かもしれませんが。

ウチの環境ではハイウェイマンは一応リスボン設定にチェックを入れてますが
復活しませんでした;;
身ぐるみ剥いでけ!ってシチュはベタで好きなのですがね…
From 2ch livesにリスボンするハイウェイマンが確か含まれてましたが
強NPCが増えすぎて普通の山賊も排除してしまうので今はTa'22 NPCにしています。


>Ruin先生

ウチの環境では何故かMPCと一緒に行動しているとCTDが頻発したので
マジェラとの競演は実現しませんでした。
どうやらどこかの従者がポジションを奪われないかと心配しておや誰かきたようd(ry


>もしもカステットと

『帝都に来るのは初めてなんです』

カス公「我もそうだ」

『ぐっでい』

カス公「ていけー」


クエスト終了。
  1. 2010/05/11(火) 23:40:09 |
  2. URL |
  3. 天気輪 #-
  4. [ 編集 ]

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天気輪(てん・きりん)

PS3版をプレイ後、
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