TES4-輝輪酸紀行

PCゲーム「oblivion」のRP小説とMOD解説感想などなど。

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【RP小説】青鬼は泣かない #6【外伝】

G1_6-01.jpg

「―――こんな怪我さえしなければ」


その言葉を何度唱えただろう。


時はオブリビオン・クライシス。タムリエルの民の存亡をかけた戦いの真っ只中に私はいた。
日を追うごとに数を増すオブリビオンゲート。日夜繰り広げられるミシックドーンとの暗闘。

時には激しい傷を負うこともあったが、戦いの中で散って行った同胞のことを思えばどうという事はない。
私は兄弟達とともに傷付く事も恐れずに戦い続けていた。


だが―――さきの任務での傷を癒し、本隊に戻ってきたその日、私に突然の転属命令が下った。


その使命の重さゆえに、ブレイドの任務には失敗は許されない。
つまり、私の見えない右目は部隊にとっての足枷なのだと―――

ステファン隊長は私に何も言わなかったが、私に辞令を渡したその顔がそう語っていた。







G1_6-02.jpg

「こんな怪我さえしなければ・・・」


まだ身体は満足に動くというのに。
まだ闘志は折れていないというのに。

己の未熟さを、ここまで呪った戦いは無かった。





G1_6-03.jpg

「あんまり気に病むなよ。まだ生きてるんだからよ」


そんな私に慰めの声をかけてくれた同僚がいたが、それがいけなかった。
この悔しさを、無念の吐き出し口を求めていた私にとって
彼は絶好の標的だったのだ。


「この目は未熟な私への罰だ。ようやく奴らとの戦い方が解ったのに、戦場へ行く事も出来ない」


同僚が何も言わないのをいい事に、私は好きなだけわめき立てた。


「何故か解るか!?もう私は足手まといでしかないからだ!
兄弟達が前線へ赴いている間、私はこれから安全な場所でのうのうと過ごすのだ!
その無念が、貴方の様な人間に解るか!」



彼は私よりずっと手柄を立てていたから、さぞかしばつの悪い事だろう。ざまあみろ。
そんな自分の汚い考えにゾッとしたが、一度外れたタガは止まらない。
普通の立場であれば罵倒出来る筈もない彼を罵り倒す事に、サディスティックな快感すら感じていた。




「戦うしかない相手から逃げずに戦って傷付いた。あんたの右目に意味があるとしたらそんだけだ」




だが、同僚の口から出たのは、意外な言葉だった。


「・・・戦えないから戦わないって奴の気持ちは解らないけどな、
アンタらみたいな奴がいるから、1人で戦ってる訳じゃないんだって俺は思えるんだ」















G1_6-05.jpg

「だから、その目の事は忘れねえよ。アンタの分まで連中をブチのめしてくる」


















G1_6-04.jpg

その数ヶ月後―――。

彼は約束通り、「連中」を1人残らずシロディールから叩き出し、
世界を救ってしまったのだった。
















***



















G1_6-06.jpg

「・・・今思えば、あれは『この目は役立たずの烙印じゃない』って言いたかったのかな」

「何ですかグンダさん?」

「いや、昼間の事を思い出してな」



薄く笑いながら、グンダはオレノアに言った。


「あの馬の骨・・・昔、世話になった人と同じ様な事を言っててな」

「えー、『クヴァッチの英雄』ってあんなに人相悪いんですか」

「えっ、えええ『英雄』の事だなんて言ってないだろう!」

「だってグンダさんって『クヴァッチの英雄』大好きじゃないですか。
新聞に『クヴァッチ』って書いてあるだけで真っ先に読もうとするし」

「べ別に好きとかそういう訳では・・・」





G1_6-07.jpg

普段の強気な態度はなりを潜め、尻つぼみになりそうな声でぶつぶつと喋るグンダの反応に一通り満足した後、
オレノアは素朴にカステットの感想を述べた。


「でもちょっと意外だなぁ。確かに見た目の割に静かな人ですけど・・・
クゥさんは仲良くしてますけど、わたしはちょっと怖いかなぁ」

「あの娘は弱ってる生き物を何でも拾ってくるからな…ホラ、死にかけたトロルとか」

「あはは・・・正直あれは引きました・・・」

「まぁ、何故か皆おとなしく帰っていくのが不思議だがな。
・・・ところで、その美女と野獣はどこへ行った?
あれから姿を見てないが」

「あー・・・」


何故かオレノアは、困った様な顔をして言った。


「野獣の方が倒れちゃったんで、また看病してるみたいですよ」

「倒れた?どうして?」

「さぁ。館に戻ってきてから、急に倒れちゃったらしいですよ」


















***



















G1_6-08.jpg

「・・・どうなっているのだ」


暗い天井を見ながら、カステットは呟いた。

聞けばあのゴロツキ達を追い払って館に戻る途中、急に倒れこんで
今までずっと眠りに落ちていたという。


(そこまで身体に消耗は感じていなかった筈だが)


破壊と闘争を好むドレモラの戦士とはいえ、彼も疲れ知らずのバーサーカーではないが、
まだ見ぬ強敵を捜し求めて、24時間臨戦態勢を整えている様な男である。
剣の腕だけではなく、体調管理も常に充分気を配っているつもりであったのだが。


「大丈夫ですか?」


そんなカステットをクッカマリアは心配そうに覗き込んだ。


「・・・身体を動かす事は出来るが、上手く力が入らん。まるで麻痺毒を塗られた様だ」

「他に変わった事はないですか?最近身体がだるかったとか、精神的に辛いとか」

「あぁ・・・そういえばこの土地に来てから妙な違和感があるな」



戦っている最中も、気分が高揚しない自分をカステットは不思議に感じていた。
以前の己であれば、あのゴロツキ達にも止めを刺していてもおかしくなかっただろう。
カステットが争い事に対する独自の美学を持っているとはいえ、一度刃を抜けば
相手が倒れるまで戦い続けるのがドレモラという種族である。

―――もっとも、今まで止めを刺さなかった相手が居なかった訳ではないのだが。




79-02

(思えば、再び剣を交える機会を与えてやろうと思った相手は、あの男位であったか)


だが、今回のそれとは事情が異なる。
相手のあまりの脆弱さに怒りを覚えるどころか生かしたまま逃がしてしまったのだ。
彼にしてみれば異例の処置であった。

それに―――


「・・・うぬの言う通り、精神も脆弱になっているやも知れぬな。
見ず知らずの相手に、この様な無防備な姿を晒し、素直に症状を告白するなど」

「病人が強がりを・・・素直な患者さんの方が私は嬉しいですよ」



そう言って笑うクッカマリアを、カステットは表情を変えずに見ていた。

あまりにも無防備な笑顔。
かつてシロディールに侵略した時には、見た事のない人間の表情だった。



「・・・ひとつ、気になっていたのだが」

「はい?」

「ダークエルフというのは、昨日見たモヒカン男の様な奴の事を言うのだろう」

「ええ」

「我とは似ても似つかぬと思うのだが」

「そうだ、と言ってしまえば、皆納得してしまうものですから」

「・・・それでは」



クッカマリアは寺院の人間にはカステットの事をダークエルフの眷属、と説明していた。

・・・だが、知ってたのだ、彼女は。
彼が間違う事なくドレモラである事を。


「何故だ」

「まだみんなオブリビオン・クライシスの事を引きずっていますから。
あの後召喚術が下火になってしまった位です。
本物のドレモラさんだって皆に知れたら、大騒ぎになってしまいます」

「うぬは、どうなのだ」



カステットは言った。


「あの侵略からどの程度時が経ったか知らぬが、
いまだ定命の者達が我らを恐れているというのなら、何故うぬは我を助けた?」



カステットが以前から疑問に感じていた部分であった。
定命の者がドレモラを見た時の反応といえば、恐れるか、憎むかのどちらかであったのに、
クッカマリアは彼の素性に感づいていながら助けようとすらしたのである。


襲われるとは思わなかったのか、ともカステットは付け加えると、


「そうしたかった、では駄目ですか?」


と、クッカマリアは平然とした表情で言った。


「定命の者は敵と味方の区別もつかないのか?」

「困っている者には施しをと、マーラ様もおっしゃってますから」

「・・・寛大な事だ」



そう言って、カステットは真意を測ろうとクッカマリアを睨み付ける様に
見つめたが――――




G1_6-09.jpg


(―――だから、何なのだ、その顔は)


やがて、その顔にも見飽きてカステットはゴロンと寝返りを打って彼女から目を背けた。

















***


















一方その頃。


G1_6-10.jpg


「それで、首尾はどうだったんだ?」

「へ、へい、それが・・・」






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インペリアル某所で物凄く腰を低くしているゴロツキ達がいた。
昼間、カステットがルメア湖に投げ飛ばしたあのならず者達だった。


「ウワサ通りブレイドの護衛はこけおどしでしたが、とんでもなく強い用心棒がいやして…」

「用心棒?そんな話は情報になかったぞ」

「本当でさぁ。お陰でアニキはとんでもない目に・・・」

「それでおめおめ逃げ帰ったのか!貴様ら何の為に雇われているのだ」



こめかみに青筋を立てながら、神経質そうなハイエルフの男が男達に怒鳴った。






G1_6-12.jpg

「相手はたかが女子供、土地の権利書など簡単に奪ってみせると言ったのはお前らだろうが!」

「ひっ、す、すいません!」



平謝りに謝る男達にハイエルフの男は容赦なく怒鳴った。
怒っている割にやたらと説明的なこの男は、普段からインテリを自称するあまり
日常の挨拶から女性を口説く時まで自分の有能さを誇示しようとむやみやたらと饒舌になる悪癖があった。
決して天気輪がさっさと話を進めたいからではない。



今にも拳を振り下ろさんとするインテリハイエルフであったが、それを制止するひとつの声があった。


「まぁ、その辺にしておきなさい」






G1_6-13.jpg

「ブンドゥグさん」

「商売にトラブルはつきもの。知らなかった情報が手に入っただけでもまずは良しとしようではないか」

「しかし、これは厄介ですぞ。
コイツらに修道院の女達を脅させて土地を奪う予定が、そんなに強い用心棒がいたのでは
計画をイチから練り直す必要があります」



他人が聞いてたら困る様な事までインテリ男はペラペラと饒舌に喋った。
決して天気輪が(ry


「そう、イチからだ。ゼロではない。それが大事なのだよ」


ブンドゥグと呼ばれた初老の男は、穏やかにそう言った。


「お前たち、その用心棒はそんなに強いのかね」

「へ、へい。お陰で俺達もボロボロにやられちまって」



それを聞いたブンドゥグは、顎の下に溜まった脂肪をさすりながら、グフフと嬉しそうに笑った。


「なるほど、なるほど」

「ど、どういう事ですか、ブンドゥグさん」

「わからんか?まだまだお前も若いのう」



そう言ってブンドゥグは腹を揺すりながら――その脂肪まみれの体型から想像できない鋭さで
ギラリと目を光らせた。




G1_6-14.jpg

「良かろう。これから見ておくがいい。
もはや剣の時代は終わった。これからは頭が回る人間が微笑む時代なのだよ」

















注釈




●こんな怪我さえしなければ・・・

当時ブレイドは各地の衛兵団と協力してゲート破壊の先導にあたっていた一方で、
市民に潜伏しゲート破壊の妨害を狙うミシックドーンの襲撃にさらされていたため
非常に過酷な任務を強いられており、そのシビアさ故に視界の半分を失った彼女は
前線から退陣させられる事になりました。

そんな彼らの苦労を飛び越して、ゲートをポンポン破壊していく「クヴァッチの英雄」は、
彼らからしたら正直なところ面白くない存在だったかもしれない。



●1人で戦ってる訳じゃないんだって俺は思えるんだ

時には相棒と2人だけで戦場に立つ事にも悩んできた彼なりの答え。
その背後には立場は違えど同じ思いを胸に己の戦いを続けてきた「友」の存在があったとか無かったとか。

その姿が騎士とはいえデイドラ達の前では一兵卒に過ぎなかった彼女にはどう移ったのか。



●オレノアさん

修道院シスターズの末っ子。
院内の家事を一手に引き受けるしっかり者なものの、まだまだシスターとしては慎みが足りないお年頃。

オリジナルのfuta Prioryではメイドさん的存在として登場し、
プレイヤーに食事や飲み物を提供してくれます。



●べ別にそういう訳じゃ…

武闘派キャラがピュアなのはお約束。



●どうなっておるのだ…

カステット卿、デカすぎてベッドに収まりません。
あと靴は脱げ。



●ブンドゥグさんとその一味

Vanillaには登場しない自作NPC。
吉本新喜劇みたいな展開になってきましたが、造形までベタベタになってきました(笑)

ようやく役者が揃いました。
これからちょっとずつVanillaキャラもチョコチョコ顔を出す予定です。

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テーマ:Oblivion - ジャンル:ゲーム

  1. 2010/04/08(木) 23:41:51|
  2. RP小説外伝-青鬼篇
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

なんという回想シーン、まさかのクヴァッチの英雄登場、多分グンダとマジェラが一緒に居た期間はほとんど無かったに違いない
マジェラはエキドナとあっちこっちに行ってましたし、グンダは修道院勤務になってしまったと思われるので、本編での出番が無かったのでしょうか
  1. 2010/04/09(金) 20:31:34 |
  2. URL |
  3. 名無しさん #-
  4. [ 編集 ]

英雄様が出てる♪
やっぱり、マジェラさんのあの漢っぷりには皆惚れますよ。
男も女も惚れまくり。
カステットおじさまの具合が悪いのが気になります。
  1. 2010/04/10(土) 02:21:18 |
  2. URL |
  3. N #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

一晩たって読み返したら「あの馬の骨と同じ事を言ってた」内容がすっぽり抜けてたので
書き足しました。昨日読んで頭をひねった方は申し訳ないですorz
久々の登場なのにどんだけうっかりだよ英雄。


>名無しさん

グンダは後発後付のキャラなので登場しなかったという実もフタもないネタバレはさておき(何)

メインクエ本編でもブレイドの暗躍についてはちょこちょこ触れてきましたが、
マジェラとエキドナが表舞台で活躍していた頃、ブレイドは何をしていたのか、
というのがグンダさんの過去に繋がってます。


>Nさん

このマジェラには救国の英雄補正というフィルターがかかっています(笑)

プレイヤーから見たらシロディールの軍隊は役立たずばかりに見えがちな訳ですが、
逆にクヴァッチの英雄=プレイヤーという存在がシロディールの民にとってどれだけ
異常な存在なのかという事で書いてみました。

>カス公の体調の件
ようやくその辺の話に入れそうです。続きをお楽しみに。

  1. 2010/04/10(土) 20:50:54 |
  2. URL |
  3. 天気輪 #-
  4. [ 編集 ]

確かにブレイドから見たら、「はい次~!」みたいな感じで爆進する英雄はムカつくどころじゃないですねw
あと、ヒャッハーな人達が生き残ってたのでホッとしました(≧∇≦)b
  1. 2010/04/10(土) 22:06:24 |
  2. URL |
  3. かにうま #3IP1WHPs
  4. [ 編集 ]


ブンドゥグさん、なんといういい面構え……!!
ちょっと感動すら覚えました。あの顔。あの笑み。あの顔幅。 
吉本のようでもあり時代劇っぽい構図でもありますね。越後屋一味みたいな。
いろいろとツボすぎて今後にwktkせざるを得ませぬ

そしてグンダさんがかわいいです。好きだー
今まで面白くない奴、みたいに思ってた部分があった分
いっそう彼の一言が心に残っちゃったのでしょうか。
そういう自覚のないカリスマ性もマジェラのヒーローたる所以なんだろうなあ。
後姿とはいえ久々に英雄を拝めて嬉しかった回でありました。
  1. 2010/04/11(日) 21:52:20 |
  2. URL |
  3. ウロ #z.VEhabY
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

>かにうまさん

マジェラも「ひきこもり集団」とか散々言ってたのでどっちもどっちですが(笑)
楽園からの帰還後にブレイド達が温かくマジェラ達を迎えたのは、今回の様に
彼への認識を変えざるを得なかったエピソードが幾つかあったとかなかったとか。

ヒャッハーな人達はゲスト枠なのでまだ命の保障は(ry



>ウロさん

ブンドゥグの制作工程は5分程です(笑)
うすうす気付いてましたが、Imperialの悪人面の作りやすさは異常。
後は肥満体っぽい服が手に入れば完璧だったんですが。

>好きだー
ありがとうございます。
今回は女性登場率が過去最大なので、おっさんビリオンで慣れてきた分苦労してます(--;
疲れ知らずの活躍を続ける英雄の意外な本音を聞いて、彼女にも何か思う所があったのでは
ないでしょうか。











  1. 2010/04/12(月) 21:52:14 |
  2. URL |
  3. 天気輪 #-
  4. [ 編集 ]

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天気輪(てん・きりん)

PS3版をプレイ後、
PC新調を機に2009年6月から
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