TES4-輝輪酸紀行

PCゲーム「oblivion」のRP小説とMOD解説感想などなど。

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【RP小説】青鬼は泣かない #5【外伝】

カステットが動こうとしたその時―――。


「っ!!」


グンダは咄嗟に身をよじり、素早く後退した。
カステットに気圧されたからではない。




G1_5-01.jpg


グンダが先程まで立っていた場所に、1本の矢が生えていた。

ビィン…と小刻みにしなるその矢の様子は、もちろん最初からそこに刺さっていた訳ではなく、
たった今そこへ撃ち込まれた事を示していた。










G1_5-02.jpg

「・・・貴様ら、この修道院にまで弓を引く気か!」


眉間に集めた皺を更に寄せて表情を険しくしたグンダの視線の先には、
へらへらと下卑た笑みを浮かべた2人組の男の姿があった。


「やだなぁ、たまたまっすよ、たまたま。人聞きが悪いナァ」

「そうそう、鹿を追ってたらつい、ねぇ」

「なぁ」


そう言って男達は顔を合わせてニヤニヤと笑う。




G1_5-03.jpg


「・・・何だ、あの頭の悪そうな連中は」

「数ヶ月前からこの辺りをうろつき出したゴロツキ共だ。
近隣の集落にも好き勝手して回ってるらしいが、何故か軍がなかなか動こうとしない」

「手討ちにすれば良いではないか。貴様は騎士なのだろう?」

「・・・ここは修道院だ。子供達もいる」



問いかけるカステットにグンダは小声で答えながら、男達に近付いていった。


「アレ、兄貴、怒ってますぜ」

「おやおや、美人が台無しですぜ」

「いい加減にしろ。いつまでこんな事を続ける気だ」

「やだなぁ、だから狩り中の不可抗力だって言ってるじゃないですかー」

「止まれ!敷地に入るんじゃない!」



グンダの警告にも動じず、男達はへらへら笑いを崩さなかった。
その態度に彼女の表情も険しくなり、思わず腰のアカヴィリ刀に手が伸びる。




G1_5-04.jpg


「おっと、抜くのかい?神聖な修道院の敷地内で?」

「・・・っ!」

「子供達が見てるぜ?教育上よろしくないと思うなぁ~」



男達の冷やかす様な言葉に、グンダの動きが止まる。


「・・・まぁ、やりたいってんなら仕方ないね、やりましょうや。
ただし俺たちゃ別にナインの信者じゃねえから、刃物でも何でも好きに使わせてもらいやすがね」



ヘラヘラ笑いから一転、ドスの効いた声で男が言う。
その顔には先程とは打って変わって、ならず者の危険が表情があった。


(・・・どうする?)


唇を噛み締めながら、グンダは迷った。
普通のならず者であれば、「この」鎧を見ただけで逃げ帰るものだが、男達は何故か意にも介していない。


(やるしかないのか・・・?)


だが、生粋の帝都市民である彼女にとって、小さな修道院とはいえ神聖なナインが祀られた場所で
流血沙汰を起こすのは、男達の言う通りいささかためらわれた。
子供達の手前もあり、出来れば血を流したくはない。

しかし、武器を持った男2人を殺さずに追い払うのは難しい所であった。
「以前の」彼女であれば難しくは無かったのかもしれないが―――



「その目で2人相手にすんのは辛ぇよなぁ」


グンダの胸中を見透かす様に、男が言った。


「アンタみたいな騎士様がこんなへんぴな場所で用心棒なんかやってんのは、
その怪我が原因で使い物にならなくなったからだって噂は本当らしいな?」

「っ・・・!」



失われている筈のグンダの右目がじわりと痛んだ。

片目の視力を失う事は、視界の半分を奪われるだけでなく、健常者と比べ距離感が掴みにくくなり、
大きなハンデを背負う事になる。





G1_5-05.jpg

「へへ、図星らしいなぁ?」

「兄貴、そんなに言っちゃ悪いですって」

「おぉ、悪いなぁ、俺は正直者だからよぉ。けど言わずにいられねぇだろ?
ホラ、聞けよ、何故かってさ」

「何でですかい、兄貴?」

「堕ちたエリートさんが今じゃ俺らみたいな下々の者に舐められてるんだからよ。それりゃ笑わずにはいらねぇだろ!」

「ゲヒャヒャヒャ!違いねえ!」

「・・・っ」


グンダが悔しそうな表情を浮かべるのを見て、2人はもう一度下品な笑い声を

――――途中で止めた。





G1_5-06.jpg

何か―――「存在の異なる何か」が、そこにいた。


「な、なんだ、アンタは」

「我は狭間の世より降りし者」



カステットの答えに、『兄貴』は怪訝な顔をした。


「あぁん?ラリってんのか?」


そういって威嚇してみせるが、突然現れたこの居丈夫に『兄貴』が動揺していたのは誰の目にも明らかだった。


「やめろ馬鹿、これは私の仕事だ!余所者は下がっていろ」


突然ぬっと横から現れた巨人をグンダは慌てて制止した。
この得体の知れない男がまさか自分の助けに入るなど思いもしなかったのだ。


「・・・承知している。我もお主の仕事を取り上げる気なぞなかったが―――」


そう言って、カステットは男達を見て言った。


「貴様ら」

















G1_5-07.jpg

「戦士の勝負に水を差したな」












圧倒的な殺気。
その威容に男達は動揺し、グンダですら戦慄した。



「ま、待て、院内で刃物沙汰を起こすな!」



いち早く正気に戻ったグンダが、再度カステットに叫んだ。
この男に任せたら血を見るどころでは済まないのではないか―――?
そんな懸念が浮かぶ程、彼の放つオーラは禍々しいものだった。


「元より我は剣の類は持っておらんだろう」


だが、カステットは静かにグンダに言い返し、自らの得物を握り直した。
もしや、木刀一本で武装した男達2人を倒そうというのか。


「な、何だぁ!そんな棒切れ一本で俺らと勝負しようってのか?」


相手が与しやすしと知るやいなや、『兄貴』は先程の威勢を取り戻して怒鳴った。

が、その虚勢はすぐさま打ち砕かれる事となる。



「・・・勝負、だと?」


そう言って、カステットがその肉食獣を思わせる獰猛な歯をのぞかせたその時、
男達は背筋に冷たい物が走るのを感じた。

















G1_5-08.jpg

「愚か者を一方的に蹂躙(じゅうりん)する事を、定命の者は勝負と呼ぶのか」

「な―――」



なんだと、とでも言いたかったのだろうか。

















G1_5-09.jpg

次の瞬間、何とも形容しがたい鈍い音が修道院の敷地内に響いた。
剣撃、と呼ぶには程遠く、剛打、と呼ぶには野蛮すぎる一撃。

特別な事は何もない。
ただ、カステットは木刀を片手で振り下ろしただけだった。



「が・・・ぅ・・・ぁ・・・」


しかし、喰らった当の本人は、何が起こったかすら解らなかった。
恐らく『兄貴』の人生においてはじめて体験したであろうドレモラの一撃は、
悲鳴を上げる事すら許さなかった。


「我に吠えたその口はその程度か」






G1_5-10.jpg

だが、カステットは何故かその結果に怒りを露にしていた。
倒れ伏した『兄貴』の頭を掴み、その身体を軽々と持ち上げる。

軽装とはいえ、両手持ちのハンマーを装備した成人男性を片手で持ち上げるなど
常人には到底真似できない怪力であった。






「我に吠えたその口はその程度か!定命の者とてその程度ではなかろう!」

死に体を引きずり起こして、カステットはもう一度同じ言葉を繰り返す。
だが、鬼神に掴み上げられた『兄貴』の顔にはもう戦意はかけらも残っていなかった。


「ひ・・・あ・・・」


なす術もなくぶら下げられたその脆弱な表情に、カステットは顔をしかめる。
だがその表情はどこか冷めていて、退屈そうですらあった。







88-11

「・・・もう一度言うぜ。お前がこれから戦うのは唯の人間だ。そして、俺達は
――ディードラを倒せる」



そう、あの男は言った。
定命の者は神さえ殺してみせると。
そして闘争の場においてドレモラとも何ら遜色の無い種である事を照明してみせた。
だが―――。


(・・・結局、『あの男』が特別だったと言う事か)


己を十二分に満足させてくれた強敵と、目の前で怯え狂うこの矮小な男との落差に、
カステットは大きな失望を感じていた。







G1_5-11.jpg

「・・・痴れ者が。これ以上貴様の相手をするのは剣の穢れになるわ」


そう言って、カステットは『兄貴』を片手で放り投げると、その身体は軽々と宙を舞った。








G1_5-12.jpg

「あァれェ~~~~・・・・」


素っ頓狂な声を上げながら『兄貴』が飛んでいく。
片割れのウッドエルフの男はそれを呆然とした表情で眺めていた。


(人って・・・飛べるんだなぁ・・・)


そう思わざるを得ない。
あまりのデタラメさに、ウッドエルフ男の思考は完全に静止していた。



「貴様、まだ我の前に立つつもりか」


が、現実逃避しようとするウッドエルフ男にカステットは容赦なく恫喝を叩き付ける。

機嫌の悪いグリズリーの様なカステットの咆哮(叫んではいないのだが、彼にはそう聞こえた)に
正気を取り戻したウッドエルフは、彼の顔を見ながらしばらく口をパクパクさせた後、
思い出した様にその場から逃げ出した。




G1_5-13.jpg

「あ、兄貴~~~~!」



走りながら、シロディール初の無動力飛行に挑戦している『兄貴』の後を追う。
意外と健気な弟分である。




ほどなくして、帝都を囲むルメア湖のほとりで水面がドボン、と跳ねた。
















***

















G1_5-14.jpg

「・・・かたじけない。まさか貴殿の助けを借りる事になるとは」


男達が立ち去ってから程なくして、グンダが今までとは打って変わって
うやうやしい態度でカステットに頭を下げた。
アカヴィリ式の「礼」だ。


「我の筋を通したまで。礼を言われる事ではない」


カステットは最初グンダが何をしているのか解らなかったが、
それが感謝の意を示している事に気付いてそう言った。


「結果的に窮地を救われたのだ。ここは頭を下げさせてくれ」

「・・・ふむ」



定命の者は不思議な所で感謝をするな、とカステットはグンダを見ていたが、
屈辱をこらえた様な顔をしている彼女に、同じ戦士の立場として
何か感じ入る物があったのか、素直に頷いた。


「・・・恥ずかしい所を見せたな」

「何がだ?」

「奴らの言う通りさ。
私が所属しているブレイドは帝国軍で最も過酷な任務を背負うエリート集団。
何かしらハンデのある者に務まる場所ではない。
私は療養を名目に本隊を外されたが・・・要は体のいい厄介払いさ」



そう言ってグンダは自嘲気味に笑った。


「この眼は、私の失態の証だ。堕ちた騎士とそしられても仕方がないな」

「・・・隻眼が戦士にとって不利益なのは解る。
うぬが戦さ場から外されるのも頷けようが」



グンダの言葉を聴きながら、カステットは言った。


「だが、うぬ等にとってはその傷は不名誉なのか?」

「だから言ってるだろう。私はこの目が原因で隊を追われたと」






G1_5-15.jpg

「だが、逃げて後ろから斬られた傷ではなかろう。
その傷に死闘から生き残った以上の意味があるのか?」







G1_5-16.jpg

「・・・!」







「・・・戦士のおらぬ地に来たものだ。興が削がれたわ。」





定命の者の世などこんなものかと、カステットはひとつ息を吐き、勝手に修道院の方へ向けて歩き出した。









G1_5-17.jpg

「…日が高いな。相変わらずこの空には慣れぬ」

「そろそろお昼ですね、ご飯の用意しなくちゃ」

「・・・何だ、その顔は」

「えへへへへ」



何故か嬉しそうにしているクッカマリアと一緒に悠然と立ち去っていくその鬼神の背中を、
グンダは不思議そうな顔でいつまでも眺めていた。
















注釈




●ゴロツキ

ベタベタな悪党ですが、「ありがちなゴロツキ」をオブリであまり見た事なかったのでいいかなぁと。
強いて言えばブローテッド・フロートを襲ったブラックウォーター団はオブリで最も典型的な
ゴロツキ集団と言えなくもないですが、日本語化MOD版だとキャラが立ちすぎててあんまりそんな気がしません。
訳者の方GJすぎる。

今回登場した2人組は例のMOD云々の話で自作したキャラです。
CS上で整形したんですが、ゲーム中では出来ない様な整形も出来る反面、
加齢の仕方が分かり辛いのでえらいツルツルになってしまいました。

ダークエルフが薄着のモヒカンなのは明らかにFallout3の影響。
モヒカンがダークエルフ専用(オレイン専用?)という事に今回はじめて気が付いたんですが
彼らの文化って一体どうなってるんでしょうか。



●カステットの気性

破壊と殺戮を好む反面、強い者には賞賛を惜しまないというのがドレモラという種族の基本的な
性格の様ですが、カステットは戦闘行為自体に独特の美意識を持ち、単純な破壊活動よりも
一対一での真剣勝負など、まるで己の強さを試すかの様な命のやりとりを好む様です。

・・・様です、というか、ここまで来ると性格改変どころかもはや別キャラになってますが。
ゲーム本編では一瞬しか出番のないキャラでここまで妄想を膨らませられる自分がちょっと(ry



●カステットの腕力が凄すぎる件

ルメア湖ダイブの極み。正直やりすぎたと思っている(笑)
別ゲーの影響で戦闘描写がおかしくなってます。
後々パワーバランスがおかしくなりそうですが気にしない方向で。



●ブレイドは帝国軍で最も過酷な任務を背負うエリート集団。


ブレイド設定上最強説。

隠密なんだかシークレットサービスなんだかすごく強い騎士団なんだか未だにわかんないですブレイド。

皇帝の直属の騎士という事でエリートなのは間違いないと思うんですが、
ボーラスとジョフリー位しか印象に残ってないプレイヤーが多いんじゃないかと思います。
ゲーム中だと全く活躍してませんからね。

お前の事だよ、ステファン。



使用MOD

●CTAddPose DskPose v1.3

以前も紹介させて頂きましたが、モヒカンリフトのシーンはこちらのアイアンクローのポーズを
使わせて頂いてます。
プロレス技系のペアポーズが目を引きますが、他のポーズはしっかりファンタジーしていて
SS撮影の新しいお供としても素晴らしい出来になってます。


余談ですが・・・
プロレス技があるのなら、プロレス用のMODはないのか・・・と探してみたらありましたw


ECW Wrestling Mod v1.1


私の訳し方が正しければ、こちらはどうやら改変版の様で、残念ながらオリジナルの方は無かったんですが
単体でも動くのかな・・・?


それにしても流石にオブリにプロレス物は無いだろうと思ってたんですが、やっぱりアメリカ産は違うというか。

世界観ブレイカーなMODは中々入れにくいんですが、ちょっと楽しそうだなぁ。

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テーマ:Oblivion - ジャンル:ゲーム

  1. 2010/03/30(火) 20:53:53|
  2. RP小説外伝-青鬼篇
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9
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コメント

そういえばマーティンがグレートゲート戦で最前線に居たにも関わらず、寺院のブレイド達って留守番でしたっけ?
一番の要が囮をしているというのにボーラスとジョフリ以外は寺院で留守番っておかしいのではないかと・・・w
ドレモラの腕力はあのくらいあってもおかしくは無さそうです、ドレモラ・ディードラ装備の異常な重量を考えたら・・・
  1. 2010/03/31(水) 08:53:06 |
  2. URL |
  3. 名無しさん #-
  4. [ 編集 ]

カステットさんかっこいい(>ワ<)

「そんな棒切れ一本で俺らと勝負しようってのか?」というセリフ、
これってその棒切れ一本にこれからやられますよ、
っていう場合に出る事が多いですよねw
うちの大将もよく言われてますが・・・なめてかかる連中の成敗たのしいです(^p^)

そして「ルメア湖ダイブの極み」!
冴島さん何してるんですか(怪力な意味で

ヒートアクションネタはあのシリーズ好きにはたまらないので
私としてはいいぞもっとやってくださいな感じです(笑)
紫のオーラも良い感じですね♪

しかし眼帯を見て隻眼という言葉を思い浮かべる度に
"兄さん"を反射的に思い浮かべてしまう私は間違いなく中毒者。
  1. 2010/03/31(水) 19:23:10 |
  2. URL |
  3. Kirsche #-
  4. [ 編集 ]


おおおカステット様が格好いい……!!

ブレイドさん方はすごい名誉職で装備もかっちょいいのに実際あまりお仕事してないですよね。
「皇帝の影なる目と耳」が本職らしいのですけど
ゲーム中だと隠し子関連しかその気配がなくて残念な感じです。
もっと活躍暗躍してるところを見てみたかった気も。親衛隊の割に強くはないし。
あっすいませんグンダさん斬らないで

>(人って・・・飛べるんだなぁ・・・)
思わず現実逃避しちゃってますね子分(笑)
こういうベタな悪役、確かにオブリにいませんよね。こういうノリ大好きなのに。

しかし今後、カステット様子供達にもてそうですね。高い高い的な意味で。
  1. 2010/03/31(水) 22:02:17 |
  2. URL |
  3. ウロ #z.VEhabY
  4. [ 編集 ]

 こんばんは~。
『先輩』などと身に過ぎた呼び名を賜りまして、「いや、でもそもそも開始時期にそこまで差は無かっただろう」と思って確かめたら、私のほうが実は丸一年も早かったことがわかって愕然としたあまねです(苦笑)。いくらなんでも筆遅すぎだろ、自分……。

>Gundaさんには元ネタ
 彼女に限らずFuta Priory(正確にはFuta Prioryが顔データを借用したセーブデータ集『インペリアル三人娘+@』)のキャラクター名は全員Chaosium/AvaronHill/ホビージャパンから出ていたテーブルトークRPG『RuneQuest』および同じ世界を舞台にしたボードウォーゲーム『DragonPass』が出典です(SignyさんだけはRuneQuestのルール説明用サンプルキャラクターですが)。元々TESシリーズはかなりRuneQuestの世界観の影響が強いので(Morrowindのプロットなんてもろにルナー帝国のルーンクエスター量産作戦ですし)あまり違和感が無いんですよね(^^;;『罪深きグンダ』とかでぐぐれば、今でも色々情報は出てきますよ(と言うか私の知識自体が英雄戦争開始前で止まってたので今回改めてぐぐって見て英雄戦争の結末に思わず絶句していたり。アーグラス、お前一体誰を嫁さんにしてるんだよ……)。
 前回「グンダさんをいじめるとハレックが出るぞー」とか思っていたんですが今回の展開だと……えーとつまり、カステット君がハレック役に立候補するという訳ですか(爆)。……想像すると違和感なさすぎなのがなんとも。
 
 にしてもDunmerの兄貴は運がよかったですね。そうとう手加減してたな、カステット君……彼に打たれたら、並の人間なら木刀でも十分即死でしょう(苦笑)。

>ECW Wrestling Mod v1.1
 こ、これは……。
 Arenaの意味が違う!! と突っ込むべきなんでしょうかね、やっぱり(笑)。というかTazがどう見てもLucienさんにしか見えません(そのうちOwynがヴィンスにBranwenがステファニーになったりして)。
 
 TES意外に脱線した話題が多くてすみませんでした。それでは、また。
  1. 2010/03/31(水) 22:34:05 |
  2. URL |
  3. あまね #EBUSheBA
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

Re: タイトルなし
>名無しさん

マジレスするとブレイド達はミシックドーンによる作戦の妨害を防ぐために
警戒にあたっていた・・・という妄想をしています(妄想かよ)

>腕力
マジェラが両手剣で攻撃してたのを片手でやすやす受け止めてたので
尋常ではない腕力の持ち主なのは確かだと思います。

ただ、Futa Prioryからルメア湖に人間をブン投げられるかというのはやはり疑問ですが(笑)


>Kirscheさん

チンピラが陰のありそうな女性を馬鹿にしたらそれは死亡フラグ。

紫のオーラは殺気を表現しようとした苦肉の策です(笑)
ヒートアクションぽくなってたのは撮影してから気がつきました(^^;
それにしてもカステットが出てくると急にバトル漫画になるのは何故だろう・・・。

兄さんは私も大好きです。今回は出番が少なくて残念ですが。



>ウロさん

ドレモラは悪魔というより戦闘民族という風に捉えてます。
中でもカステットは破壊行為自体よりも勝負を好む変わり者、と。
若干美化しすぎてるきらいもありますが・・・。

ブレイドは裏では各地のミシックドーンと暗闘を繰り広げたり、クヴァッチの英雄から
フィードバックした対デイドラ戦の情報なんかを諸侯に伝えて回ったりとか
裏方作業に徹していたんですよ。

ええ、妄想ですが(またか)

ブレイド装備はVanillaでもお気に入り武具のひとつなのですが、
序盤からすぐに入手できるせいかあんまり強くないのが残念ですね…。
エボニークラスの上位装備とかがあっても良かった気がします。

ジョフリーとボーラス位は、もう少し強くても良かったのではという気も。
2人とも個別クエでは凄くかっこいいのに。

>悪党
悪即斬→逆追い剥ぎの流れがオブリの基本ですからね(笑)
でもある程度痛めつけると敵が逃げ出すMODというのもある様です。
Modder様の発想力は凄すぎる。

高い高い…ってオブリビオンの向こう側まで飛んでいってしまいそうな。


>あまねさん

こんばんわー。

あのキャラ達の名前はTRPGが元ネタだったんですね。
そっち方面はあまり詳しくないのですが、オブリは国産RPGと違って
TRPGテイストな部分も強い様に思えるので、作者の方もRune Questが
好きなのかもしれませんね。


>ECW

良くみたら確かにルシエンさんの様な…。
出てる名前はWWEの選手でしょうか?エキプロエディット動画の知識しかなくてすいません;

オレイン画伯はリングに映えそうで良いですね。
ついに始まったブラックウッド軍団との全面抗争、対するオレインはレヤウィンの危機を
守る為に立ち上がったマゾーガ・ジ・オークとの強力タッグで迎え撃つ!
とかいう展開なら見たい気が。


  1. 2010/03/31(水) 23:31:56 |
  2. URL |
  3. 天気輪 #-
  4. [ 編集 ]

剣勝負の邪魔をする奴は星になって当然ですよねw
ヒャッハーな感じのゴロツキさん、かなり好きかも(・∀・)
これで修道院の娘さん達の何人かが、カステットさんに惚れたと勝手に思ってます。
  1. 2010/04/01(木) 00:14:08 |
  2. URL |
  3. かにうま #3IP1WHPs
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

>かにうまさん

あのモヒカンを見る度にダークエルフってどんなイメージなんだろう、と
頭をひねる今日この頃です。
和製ファンタジーだとちょっと知的でダークな性格という印象があるんですが
オレイン画伯とかフラー様とかどうみてもイロモノ種族です。

圧倒的な実力でゴロツキ達を追い払ったカステットに修道院の人々は何を思うのか、
まだ次回ということで。
  1. 2010/04/01(木) 20:39:34 |
  2. URL |
  3. 天気輪 #-
  4. [ 編集 ]

うわぁ、おじさまかっこいい。
やっぱゴロツキとかならず者とかはモヒカンですよね!北斗の時代から!
おじさまが言うように、マジェラさんが強すぎるんですよね。ゴロツキなんぞと一緒にしてはいけませんなのです。
訳のわからない感想を書き逃げします。
  1. 2010/04/03(土) 23:24:52 |
  2. URL |
  3. N #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

>Nさん

オークなんかもヒャッハーな髪型が多いので北斗っぽい集団も簡単に作れそうです。

ちなみにモヒカンというのは本来アメリカ先住民族のモヒカン族がこの様な髪型を
していたのが語源で、戦士にのみ許された由緒ある頭髪だったそうです。
「死んでもいいから闘争する」という意味もあるそうで、1人になっても戦い続けた
オレイン画伯にはピッタリかもしれません。


>マジェラが強すぎる
ゲートの半分以上を単独で潰して回った男なので人類最高峰の強さの持ち主、
という事になってます。

彼がエンチャント武器を駆使してようやく倒せたのがカステットという男のレベルなので
比べられたゴロツキさん達には酷という他ありませんね。

…と言っても、クリア時のマジェラのレベルは8しかないのですが(笑)
  1. 2010/04/04(日) 22:51:42 |
  2. URL |
  3. 天気輪 #-
  4. [ 編集 ]

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PS3版をプレイ後、
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