TES4-輝輪酸紀行

PCゲーム「oblivion」のRP小説とMOD解説感想などなど。

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【プレイ日記112】 Easy come Easy God 【Light the Dragonfires #12】

オブリビオン・クライシス。
その幕引きは、ほんとうに一瞬であっけなく終わった。

何事も無かったかの様に、空は青く晴れ上がっていた。
タムリエルに立ち込めていた紅い空気が嘘だったかの様に、世界は再び正常に動き出していた。





112-01

俺と、彼を除いて。




112-02

「若いの、何が起きたのじゃ!?陛下は、陛下はどうなった!?」

「そうだ、彼に祝辞を述べねばならん!
メエルーン・デイゴンを破った!オブリビオンへ放逐した!我らは勝ったのだ!」



外で戦っていたジョフリーとオカトーが血相を変えて駆け込んできた。
2人の顔は興奮していたが、俺はそのどちらとも気分を共有する気になれなかったので
ぽつり、と一言だけ言った。


「マーティンは、死んだ」


2人の顔がさっと青ざめる。
ざまあみろ。俺がどんな気持ちか解ったか。


「・・・神殿の天井が吹き飛び、中からアカトシュの竜が現れたのがワシらにも見えた。
よもや、あれが陛下だったのか・・・?」



ジョフリーの問いに、俺は首肯する。
正直あれが何だったかなんて、俺にも分からない。
が、あの竜には確かにマーティンの意志が感じられた。


「王の血と神の力がひとつとなったのか。王者のアミュレットとアカトシュ神の力が・・・」

「オカトー、お主何か知っておるのか」

「王者のアミュレットは神殿の竜の力にアクセスする為のもの。
皇帝はアミュレットにマナを集中させ竜の火を起動させる。それがドラゴンファイアの儀式だ。
本来なら儀式は皇帝本人の消耗も激しいため何日もかけて行うものだが、
陛下は自らの命を捧げる事で神殿を一気に起動させ、ドラゴンファイアをその身に纏ったのだ・・・」

「貴様、そこまで解っていながらどうしてお止めしなかった!」

「ならば我々に他に何が出来た!」



オカトーに核心を突かれ、ジョフリーは口ごもった。


「・・・私とてこうなることは望んではいなかった。だが帝国を守るためにはこれしか無かった。
陛下はセプティムの責務として自らの役割を果たして下さったのだ。
惜しむらくは、最後のセプティムの血まで絶えてしまった事だが。
今後も帝国に混乱の時期が続くのが明らかに。
こんな事なら陛下に誰か女性をあてがっておけばよか――――」






112-03

ジョフリーが止めようとしたが、遅かった。






112-04

「マーティンはテメェらの道具じゃねぇっ!!」


俺はオカトーを思いっきり殴り飛ばした。完璧な不意打ちだった。
そのままオカトーは地面とキスしたまま、ぐったりと伸びてしまった。


・・・クソォッ。
何で守れなかった?


帝国はマーティンを皇帝としてしか見ていない。
本当にあの人を守れるのは俺だけだった筈なのに!


そもそも一度マーティンを妾の子として見捨てた様な連中が生き残って、
なんでマーティンが死ななきゃいけなかった?


ふつふつと、目の前に倒れているハイエルフに殺意が沸き起こる。
怒りが収まらない。

俺はすっかり小さくなったオカトーに歩み寄り、何の抵抗もなく剣を――――















「八つ当たりか、ルーキー。殿下が浮かばれねえな」














「!?」

聞こえる筈のない声を聞いて、俺は顔を上げた。
見える筈のない男がそこに立っていた。

ちらりと、ジョフリーの顔を見ると、彼もその姿を認めて呆然としていた。
どうやら俺にだけ見えてる訳ではないらしい。






112-05

「ボーラス!?」

「殿下はオレ達を救う為に逝った。それは当事者のオレ達が知ってればいい事だ。
――――そうだろう、ルーキー?」

「ボーラス・・・お主、生きとったのか!?」



ボーラスはかぶりを振った。



「いいやマスター、オレはあの時ブルーマで死んだ筈です。少なくともオレの最後の記憶はそれだ。
ですが、気付いたらここに立ってたんです。それから、声が聞こえた」

「声?」

「何を言っていたのかは解らない。それから、黄金の竜が飛んで行くのを見た」

「・・・奇跡じゃ。こんな事があるのか!」



叫びながら、ジョフリーはぼろぼろと涙を流しながらボーラスを抱き締めた。















***
















112-06

「全員生き返ったぁ?!」

「はぁ、負傷者の方がひどい有様です」

「どうなってんの一体・・・」

「ナインよ!て言えばいいんですかね、姐さん」

「姐さんって呼ぶなって言ってるだろーが」


















112-07

「ナインよ!」

「素直な人だなぁ・・・」

















112-08

「ファルウィル、戦いは終わったんだ!起きろ、ファルウィルっ!」


ブレマンは泣きながらファルウィルの屍を揺さぶった。
当然ながら、死人には生きてる人間と同じ様に口を開くことは出来ない。


「もうよせ、ブレマン。そいつは死んだんだ。残念だがな」

「馬鹿を言うな!彼が倒れたらこれからシェイディンハルはどうなるのだ!
クソッ・・・俺がもっとしっかりしていればっ・・・!」



大の男がぼろぼろと泣きながら少年の身体を揺さぶり続けるのを見て、オーリックは顔をしかめて
空を見上げた。

死ぬ時ゃー死ぬんだよ。奇跡でも起きなきゃな。

それより、ブレマンの言う通りこれからの事を考えよう。
生きてる時に楽しまなければ。
世継ぎ問題でこの後のシュイディンハルは荒れるだろう。
・・・チャンスだろうか。上手く取り入ればとんでもない出世に――――


「ファルウィル・・・おお、ファルウィル!」


うるせえな。いい加減諦めろよ。
そろそろブレマンを気遣う気分も萎えてきたのでオーリックが立ち去ろうとしたその時―――


「何て顔をしているのだブレマン。騎士の顔ではないぞ」





112-09

死人には生きてる人間と同じ様に口を開くことは出来ない。
死んでれば、の話だが。

「ふぁ、ふぁふぁふぁふぁふぁふぁ」

「どうしたオーリック。顎が抜けたのか」

「ファルウィル!てめえ何で生きてやがる!?」

「神も我が戦いを見ていて下さった様だ。悪ある限り、私は決して屈しないのだ!
我が名はファルウィル・インダリス!シュイディンハルを守る正義の騎士なり!」






112-10

「フラー!」

レッサーパワー「かっこいいポーズ」。
ファルウィルはいつもの調子で高らかに笑った。


「・・・どうなってんだ、一体」

「わからん!が、どうでもいい。ファルウィルが生きていた。
俺は今それを喜ぶのに頭が一杯だ・・・!」

「なら、共に叫べ、ブレマン!フラー!」

「はっはっは!フラー!」

「おお、いいフラーだ!フラー!」

「フラァァァァァァッ!はっはっは!」


バカ2人を見ながら、オーリックはため息をついた。


「神様よ、奇跡の安売りしすぎじゃねーのか?」





112-11

でも、そんな奇跡がたまにはあってもいいかもしれないな、と。
自分らしくないとは思いつつも、オーリックは歓喜の声を上げる2人をよそにそんな事を考えていた。

















112-12

「・・・これは何の冗談だ?」


先程まで、死屍累々だったのが嘘の様だった。

デイドラ達は消滅し、地に伏していたレヤウィンの住人たちや衛兵が起き上がり
歓喜の声を上げている。


「・・・?」


マゾーガは、ふと空を見上げた。





112-13

「金の・・・竜?」


ラ=ヴィンドラが言っていた、アカトシュとはあれの事だろうか。
彼は精霊界にいるナイン達がタムリエルに降りる事はないと言っていたが。


「・・・生きてみるものだ。世の中何が起こるかわからない」


竜のことではない。
マゾーガは、自分自身が何故か泣いている事に驚いていた。
戦いの緊張がほどけたからか。それとも、あの竜のせいだろうか。

あの竜が何かはわからない。
だが、あの竜の光の下で、こうして私は部下達の笑顔を見ている。

ありがとう、と素直に感謝の言葉が口からこぼれた。


―――お前なのだろう。私の大切な物を守ってくれたのは。


自分はあの竜の事を語り継がなければならない。何故かそんな気がしていた。
それはきっと、同じ様に空を見上げているレヤウィンの人々も一緒の気持ちだろう。



「ラ=ヴィンドラ、生きる程生きる理由がたくさん出来ていくよ。面白いものだな」






112-14

先程まで死ぬ気で血にまみれていたのに。
マゾーガは何だかおかしくなって、女傑で通している彼女にしてはとても優しい顔で笑った。

















112-15

「・・・随分寛大なのだな」


人知れぬシロディールのある丘に、エルダミルは立っていた。

自分は二度死んだ筈だった。
一度は復讐にかられたクヴァッチの人々に八つ裂きにされて。
二度目は自らの師を手にかけて。

これだけ罪深い人間が、三回も甦る機会があってもいいのだろうか。


「私の様な人間にも託すというのか。このシロディールを」


聞こえない言葉を聴きながら、エルダミルは1人つぶやく。





112-16

「いいだろう。いつか果たしてみせよう。貴方が我が友と交わした盟約を。
それが貴方の遺志だというならば。マーティン・セプティム―――――」
















***
















112-17

「・・・オレ達は確かに今回、最後までマーティン殿下を守ることが出来なかった。
だがなルーキー、彼は最後まで自分の言葉を守り、そして実証してみせた」

「言葉?」

「『人間はディードラを倒せる』・・・・今思えばオレは、殿下のあの口癖は
『何があってもシロディールを守る』そういう意味だった気がするよ」

「・・・」

「殿下は、オブリビオンとタムリエルを繋ぐ道を完全に絶ち、
シロディールを最後まで守り抜いた。
これからは皇帝の剣であるブレイドが、シロディールの守護者となる番だ。
オレがここにいるのは、そういう事だと思っている」



ボーラスはそう言ってから、ちょっと考えて付け足した。


「・・・だが、それはお前が導きだすべき答えじゃない」

「・・・え?」

「誰よりも殿下を理解し、側にいたお前だからだ。
ルーキー、お前は知らなきゃいけない。
殿下がそうした意味を。殿下が自らの身をもって世界を、お前を守った意味をだ」



マーティンは『皇帝』の義務を果たす為に力を使ったのではない。

明確な意志を持って、自ら『皇帝』としての力を使う事を選んだ。



「オレたちは殿下の為の剣<ブレイド>だ。
だからオレは皇帝としての使命を果たした殿下の遺志を継いでいく。

だが、お前が彼の死を受け止める為にはそれだけで終わってはいけない筈だ。

殿下は皇帝として、この世界をオレ達に託した。
そしてお前の『友』として、この世界をお前に託したのだから。

その意味はなルーキー、ブレイドだからではなく、シロディールの民だからでもなく、
殿下の『友』であるお前自身が考えなければならない事だ」







112-18



「・・・俺は―――」












注釈




●アカトシュの竜とドラゴンファイアの儀式

前話からのオカトーやマーティンのドラゴンファイアに対する考察は私個人の解釈と創作です。

パワースポットうんたらという話はなんであそこで神殿に行く必要があるのか・・・と考えたら
神殿自体に意味があるのかなーという事でああいう解釈にしました。

ドラゴンファイアの儀式がどんな物なのかも結局謎のまま終わったのでいいように書きましたg(ry

ゲーム中でもやはりあの竜が何だったのかは謎のままとなっています。
皆さんはどの様に感じたでしょうか。



●オカトーは空気読めない子


なんか嫌な奴のイメージがあるらしいオカトーさん。
せめてウチではまともな奴に書いてやろうと思ってたんですが・・・

メインクエを再び通してみて嫌われる理由をやっと思い出しました。
彼のラストの空気の読めなさっぷりは異常。

TES5ではオカトー率いる帝国が遂にスカイリム侵略の為に動き出すなんて噂が
どっかで囁かれてましたが案外そんな展開もありそうな気がしてきました。



●殿下は~

ボーラスの実際の記憶はブルーマ防衛戦で止まってるので、蘇生時に
金の竜のイメージから得た情報と記憶が混乱していて「陛下」と呼ぶ事に抵抗がある様です。



●復活ネタ


オブリで死んだ人間が生き返るのはどうなのよ・・・とも思ったんですが、
それが出来るのがPC版のいいところなので・・・

個人的に、メインクエをクリアした報酬がアレだけというのは正直寂しいなと思うんですよ。


さて、もう少しでエピローグです。


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テーマ:Oblivion - ジャンル:ゲーム

  1. 2009/11/11(水) 22:13:23|
  2. RP小説-メインクエ篇
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
<<【MOD紹介】プチ紹介 | ホーム | 【MOD】MBP++ ~その2~ x117Race++導入編>>

コメント

まーちん、粋なことするなぁ…。
やっぱり、魔法大学の次の課題はまーちんの抽出ですね!

オカトーは空気読めない奴だけど、戦うとき意外とカコイイんですよねーw
まぁ、うちも放置でまーちんと突っ走りましたが。

マジェラさんがエピローグでどうなるのかワクワクしてます!
  1. 2009/11/12(木) 12:28:55 |
  2. URL |
  3. ぬこ錦 #-
  4. [ 編集 ]

マーティン亡き後、
エピローグがどうなるのかwktkです♪
そしてメインクエストの報酬をうっかり忘れたり。。
  1. 2009/11/12(木) 21:28:56 |
  2. URL |
  3. かにうま #-
  4. [ 編集 ]

マーティン。゚(゚´Д`゚)゚。
死して尚、民を想う心が復活劇に繋がったと解釈するべきなのでしょうか。
だとすれば、まさしく真の皇帝になった瞬間なのでしょうねっ。
できれば自身も生き返るのがハッピーエンドだと思いますが、それは望みすぎかもしれませんねw

マジェラさんはどうするのか・・・。
エピローグはどうなるのか、続きを待とうと思いますっ。

ま、まさかお話が終わってしまう!?
  1. 2009/11/13(金) 11:19:25 |
  2. URL |
  3. ヤマネコX #mQop/nM.
  4. [ 編集 ]

オブリはチェインが秀逸だと思う。

画像の使い方が上手ですね~でもポーズ大変そうw

お話終わったらメンバー一部入れ替えでスピンオフですね!
  1. 2009/11/13(金) 13:08:36 |
  2. URL |
  3. Vanessa #GCA3nAmE
  4. [ 編集 ]

終わった・・・
死んだ者たちが生き返るならマーティンも!って言いたいですね;

これからマジェラ氏はどうするのか、ここからにも期待大です。
  1. 2009/11/13(金) 13:10:01 |
  2. URL |
  3. 画竜点睛/件 #-
  4. [ 編集 ]

Re: オブリはチェインが秀逸だと思う。

>ぬこ錦さん

マーティンの意志か竜の奇跡かははてさて。

実際のクエじゃ皇帝・宰相のツートップで突っ込んでくし、最初はオカトーも
政治家の様でいて熱いキャラにしよーかと思ってたんですが最後のKYっぷりが酷かったものでw

1周目は必死で敵を倒してましたが、実は帝都神殿入って右側進めばイベント進むんですよね。
今回撮影の為に5回くらいデイゴン戦やって初めて気付きましたorz


>かにうまさん

ご紹介して頂いたMODの出番があるかもです(ぼそっ
最初にメインクエ攻略しちゃうと報酬忘れてる事多いですよね。
実際、記念品以上のものではないのが残念ですが・・・


>ヤマネコさん

>民を想う心が復活劇に繋がった

プレイヤーとの小さな友情から発展して、それぞれに決意をもって民を守りたいと願う
素晴らしい人達を守りたい、というのが個人的なマーティン像です。
クヴァッチから寺院についてからのマーティンの適応力は異常すぎるので(笑)
プレイヤーが戦っている間にマーティンも見えない所で一緒に成長してきたっていう妄想なんですが。
マジェラとマーティンが話し出すとクヴァッチクヴァッチいいだすのはその辺の伏線です(^^;

だからマジェラは応えなければいけないのです。さてさて・・・。


>できれば自身も生き返るのがハッピーエンドだと思いますが

アカトシュは神ですが神龍じゃないので難しいですね(何)
終わってみればドラゴンボール的な発想だったなぁと思います。


>Vanessaさん

一体何があったんですかそのコメントタイトルw

>メンバー一部入れ替えでスピンオフ

うーん、どうでしょうか(笑)
色々考えてはいますが、そろそろゲームしたいなぁとも思ってますのでにんともかんとも。


>件さん

>ここから

・・・うん、少し悩んでます;
大筋は決まってますが、どうなることやら・・・






  1. 2009/11/13(金) 22:37:59 |
  2. URL |
  3. 天気輪 #-
  4. [ 編集 ]

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Author:天気輪
天気輪(てん・きりん)

PS3版をプレイ後、
PC新調を機に2009年6月から
TES4 oblivionを開始。

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