TES4-輝輪酸紀行

PCゲーム「oblivion」のRP小説とMOD解説感想などなど。

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【プレイ日記109】 遠き日の握手 【Light the Dragonfires #9】

109-01


「ひるむな!奴を神殿へ近付けるな!」

邪神の降臨から一転、我に返った帝都兵の1人が叫んだ。
彼の声に正気を取り戻した兵士たちは果敢にもデイゴンに対して突撃を敢行したが、
近付いて更に実感する、その巨体の前にはなす術も無かった。









「剣が効かないぞ!」

「クソッ、サイズが違いすぎる!」



巨体、というそれだけでデイゴンには充分すぎるアドバンテージがあった。
たとえどれだけ剣で刺されたとしても、彼にとっては針で突付かれるのに等しいだろう。


「矢を射かけよ!奴の顔を狙え!」





109-02

剣では適わないと知った弓兵たちが、デイゴンの顔に向かって矢を射掛けた。
・・・が、高さがあるためになかなか当たらない。

と、突然デイゴンが動いた。
その瞬間、果敢にもデイゴンに攻撃を仕掛けていた兵士達が一瞬にして肉塊になった。






109-03

何かの魔法を使ったわけではない。
デイゴンはただ、その場で足踏みをしただけだった。

たったそれだけでデイゴンの側で戦っていた兵士たちは
逃げられなかった者はそのまま踏み潰されてミンチになり、
逃れられた者もまたその衝撃が生み出したすさまじい風圧によって弾き飛ばされ、
石畳に叩き付けられて命を失った。
















***
















109-10

「クソッ!どうすればいい!?」


デイゴンには剣も矢も、魔法ですら通用しなかった。
全ての攻撃手段を使い尽くした俺達が歯がゆさを感じる一方で、兵士達は恐慌をきたし始めている。


「無理だ・・・不死のディードラが肉体ごと降臨してしまった以上、奴を討ち滅ぼせる武器などタムリエルにはない!」

「士気が下がる様な事をわめくでない!この文官小僧がっ!」



すっかりすくみ上がってしまい、ヤケクソの様に悲鳴を上げるオカトーをジョフリーが叱りつけた。




「だが、このままじゃジリ貧だ。何か方法は無いのか?このままじゃ神殿が壊されちまう!」

「・・・若いの」



ぼそりと、俺にしか聞こえない声でジョフリーが言った。





109-11

「かくなる上は、陛下と共にここを脱出してくれ。ワシらで何とか時間を稼ごう」

「・・・やっぱり、そうなるか」

「現状の戦力では奴に太刀打ちできん。悔しいがここは奴らに屈するしかない。
だが、陛下さえ生き延びれば帝国はまだ負けては――――」

「ノーだ」






109-12

気付くと、俺達のすぐ横にマーティンが立っていた。


「ドラゴンファイアが成せなければもはや勝利など有り得ない。
私が皇帝になるのは奴を倒す為でもセプティムの血を絶やさぬためでもない。
シロディールに平和を取り戻すためだ。そうだろう?」

「殿下・・・」

「けどマーティン、今から儀式とやらをやるには間に合わないんじゃないか?」



見上げると、デイゴンは今にも神殿を破壊しようとする所まで迫ってきていた。
ドラゴンファイアの儀式の内容がどんな物かは知らないが、悠長にやってられる余裕はないだろう。

だが、マーティンはそんな事など意にも介さない風で言った。


「どうして我々は彼らの侵攻に対して後手に回った?
・・・私たちには王家のアミュレットを取り戻した。今こそ、その力を使う時だ」

「ですが殿下、それは武器として創られたものではありませぬ。
どうやってそれでデイゴンに対抗しようというのですか!?」

「・・・一つ考えがある。ひょっとしたら最後の賭けになるかもしれないが――――」



少し間を置いてマーティンはジョフリーにそう答え、胸のアミュレットを握り締めた。


「先程からアミュレットが私に何かを訴えかけている。
・・・このアミュレットは竜神アカトシュの力が宿るもの。アカトシュの神殿である
あそこに行けば何か起こるかもしれない」

「そんな、神頼みな――――」





109-13

ジョフリーがそう言いかけた途端、横からドレモラの集団が襲いかかってきた。


「ぬおっ!貴様らぁっ!」

「空気読めお前らっ!」



ドレモラの軍団にもみくちゃにされながら、俺達は奴らに斬りかかっていった。















***

















109-04

「怯むな!シェイディンハルの勇者たち!日頃の成果を見せるのだ!」


一方その頃、最初から逃げ腰だったオーリックのせいで初動が遅れたシュディンハルは
命令系統が混乱し、苦戦を強いられていた。
市民が恐怖におののく中、彼らを守るために先頭に立って戦っていたのは―――

驚くべきことに、シェイディンハル市民から「道楽騎士団」のレッテルを貼られていたイバラ騎士団団長、
領主のドラ息子ことファルウィルであった。


「・・・敵が多過ぎる・・・!」


しかし、猪突猛進で知られたファルウィルでさえ、現在の戦況に危機感を募らせはじめていた。
何とか兵士たちも勢いを取り戻したものの、デイドラたちの突然の襲撃に対して殆どの衛兵たちが
対応出来ず、既に壊滅していた部隊さえあった。

ファルウィルの見立てでは、恐らく残存兵力は約6割というところまでシュイディンハルは追い込まれていた。





109-05

「ファルウィル!住民の避難はあらかた終わった様だ」

「おお、ブレマン。流石は我が副官だ」



ファルウィルの元に駆けつけながら、ブレマンはニヤリと笑った。


「オーリックに押し付けてきた。アイツは腕は立つ割に腰が重くていけない」

「やる気のない男には相応の仕事だろう。ご苦労だった、ブレマン」

「・・・ハハッ、ご苦労、か」

「なんだブレマン、こんな時に」

「なに、お前からそんな言葉が出るとはと思ってな」



ブレマンはしみじみとそう言って、ファルウィルの顔を見つめる。


「つい最近まで功を焦ってばかりいたお前が、他人を気にかけるなんてさ」

「・・・私は英雄とオブリビオンから多くの事を学んだ。私が多くの者達に支えられている事も」

「ファルウィル・・・」

「我がイバラは己の身を守る為の物ではない。この町を守る為の物だ。
もう二度と誰かを無駄死にさせる様なことはしない。我らの紋章にかけてシェイディンハルを死守するぞ!」



変わったな―――いや、変わってはいないか。ファルウィルはようやく道を見つけ出したのだ。
ブレマンは口の中でそう呟いて、柔らかく笑った。

あの無鉄砲で傍若無人だったお坊ちゃんがこうも変わるものか。
それがダークエルフの信仰するディードラの一神が起こした災禍によるものだとしたら、
皮肉な話である。それともこれも神の試練という奴か。

心なしか少したくましくなった様に見えるファルウィルの顔を見ていたその時―――






109-06

「どけっ!ファルウィルッ!」

「―――――!?」















109-07


一方その頃、レヤウィンは更に絶望的な状況に追い込まれていた。

「セルゲイ!リロイ、トリュフォー!」


無人のレヤウィンを歩きながら、マゾーガは兵士の名を叫び続けた。


「ロジャー!!サンダーフット!誰もいないのか!」


しかし、叫べど名前の主は誰も声をあげることはなかった。





109-08

「私だけ、か・・・」


遂に本懐をなし得たというのに、待っていた結末はこんなものか。
虚しく反響する自分の声を聞きながら、マゾーガは自虐的に笑った。





「・・・結局私はこういう女なのかもしれないな」


希望を見つけた途端に周りの人間が死んでいく。
最愛の友に出会った時も、その蜜月はつかの間でしかなかった。


ふと兵士達の亡骸から視線を上げると、そこにはスキャンプの大群がひしめいていた。
彼らはマゾーガの姿を見付けると、凶暴な牙を剥きだしにして今にも襲い掛かろうとしている。

敵――――そう、かつての自分には、目に付く者はみな敵だった。

今でも私はあの頃の、何も解らず力を振り回し、血まみれになっていた頃のままなのかもしれない。

―――いや。
だが今は、今だけはあの頃に戻りたい。
もはやこの戦いを終える為には、目の前のもの全てを殺し尽くすあの衝動が必要だった。


「済まないラ=ヴィンドラ。私は今だけ『血まみれ』に戻る――やはり私に出来る愛し方はそれだけらしい」


友を殺した者への報復、過去の愚行にたいする清算。
彼女の人生の旅路には、常に戦いと血の臭いと・・・友や仲間との別れが付きまとっていた。
そして、今も――――所詮自分は戦士としてしか生きられないのだと、

いや、戦士ですら―――ブラックウッドの獣の一匹に過ぎないのだと。
自らの呼びかけに応じて沸騰する血脈が叫んでいた。


どくん、と。
マゾーガの全身の筋肉が脈動する。

バーサーク。
マゾーガのオークとしての闘争本能が、その血に流れる最後の武器を呼びさまそうとしていた。


「だから―――後悔しろ、化物ども。
二度と生き返らない奴らへのはなむけだ。

―――――肉片のひとかけらまで殺され続けろ」






109-09

マゾーガはボソリと呟いて、スキャンプの群に向かって静かに歩き出した。
















***
















「少しは片付いたか―――!」

刀身に付着した血のりを払いながら、俺は周囲を見回した。




109-14

自分で言っておいてアレだが、少しも片付いていなかった。
オブリビオンゲートは変わらずドレモラやスキャンプを吐き出し続けているし、
メエルーン・デイゴンも健在だ。

更に、戦っている間にジョフリーにオカトー、エキドナの姿まで見えなくなってしまっていた。


「アイツがはぐれるなんて珍しい・・・」

「この乱戦では無理もない。彼女たちなら上手くやってくれるさ」

「あぁ・・・」



俺の表情を察して、マーティンが励ましてくれた。
やはりドレモラ達はマーティンを狙って襲ってきていたため、
彼をかばいながら戦っていたので結果的にはぐれずに済んだのだ。

とはいえ、マーティンも守られてるばかりではなく果敢に剣を振るって戦った。
背中を預けたのはクヴァッチ以来だろうか。

・・・しかし、何時も俺の背中を預けている相棒の姿はここからは見えない。
ここまで戦闘が激しいとCall MPCも使えない。
もしアイツが敵に魔法を唱えてる最中だったら召喚した途端に黒焦げにされかねないからだ。


「友よ、彼女が心配なのか?」

「いや、呼び出せないでもないけど、下手したら殺されかねないなと思って」

「心配なのだね」



戦闘中だと言うのに、マーティンは場違いな位やさしく笑った。
そのミスマッチな穏やかさに、俺は何故か焦ってしまう。

「いや、アイツは俺が発掘・・・いや拾った手前・・・
そう、娘みたいなモンなんだよ。責任っていうかな、あんまり危険が危ない所にいると困る」

「君は素直だが、素直じゃないな」

「あんだよ、こんな時に」

「気に障ったら謝るよ。だが私はそんな君たちが愛おしい」



唐突にマーティンはそんな事を言った。


「君達だけではない、私をいつも見守ってくれるジョフリー老も、友人を守る為に逝ったボーラスも、
私を認めてくれたカルヴァイン伯爵婦人も、それに忠誠を誓うバード隊長も、
ブルーマを共に戦ってくれた将兵たちも・・・

それに、マゾーガ、ファルウィル、エルダミル・・・君が教えてくれたシロディールの多くの勇者達。
誰もが何かの為に、誰かの為に身の危険を顧みず戦ってきた。

・・・そんな勇敢で聡明な人々が住むこの国を、破壊神の遊戯で無に帰す訳にはいかない。
我々が戦ってきた、この一年がそんな物ではあってはならない筈だ」







109-15

「友よ、私はシロディールを守りたい」


一点の曇りない目で、マーティンは俺を見つめた。


「最後の賭けとやら、試すつもりか?」

「確証はない。だが、確信はしている。どうだろう?」

「・・・言ったろう?俺は剣で、マーティンは王だ」









47-09

俺はマーティンに手を差し伸べる。

・・・そう、出会った頃はマーティンが先に手を差し出してくれた。

俺がシロディールで出会った最初の――――・・・




「だから、アンタは俺にこう言えばいい―――」















109-16

「『自分を信じてくれるだけでいい』ってな」

「あぁ――――導いてくれ、友よ」
















注釈




●たとえどれだけ剣で刺されたとしても~

本当。
スカウターMODで計測したところ、彼の戦闘力はLV8の段階で1000を越えてます。
ウチのスカウターは4ケタまでしか表示されないので実際はもっとあるんじゃないでしょうか・・・
手持ちの最強武器である神風で殴っても全然HPが減る気配なし。

倒したという話も何度か聞いた事がありますが、本当に倒せるのかこれ・・・?


●兵士達が一瞬にして肉塊に~

プレイヤーキャラでも即死、よくても瀕死です。さすが破壊神。


●ファルウィル・インダリス

先のゲート特攻の件でイバラ騎士団員を全滅させた事に対して少しは責任を感じているらしく、
最近少し丸くなってきた様です。
・・・と思ってるのは側にいるブレマンだけで、世間的な評価は相変わらずの模様。



●バーサーク

PC版での表記は「Bersek」、コンシューマ版での名称は「緑色の狂戦士」。
(しとしん版での表記は単に『凶暴化』)

オークが1日1回だけ使える特殊能力。
使用者は1分間、一分間、Agility(運動能力)-100のペナルティを受ける代わりに、
HP+20, Fatigue(スタミナ)+200, Strength(腕力)+50のボーナスを得ます。

たびたび私が参考資料として視聴している「OblivionプレイヤーのためのTES世界解説」では
「やばくなったらBersek。ただひたすらにBersek。リミッター解除的な」と紹介されているほど
オークにとっての代名詞とも言える能力。

Vanillaでの接近戦においてはAgilityはあまり意味がないので、単純に有り余るほどブーストされた
腕力とスタミナにものを言わせて殴りまくる、まさにバーサーカー(狂戦士)的な戦いをする為の能力と
言えるでしょう。

1日1回しか使えないという制限もあいまって、まさにオークの切り札。








今回使用コンソールコマンド


●Player.PlaceAtMe [FormID] [数字]

特定のNPCやクリーチャーを召喚するコマンド。
例えばPlayer.PlaceAtMe 00034EB2 5と入力する事でター=ミーナを5人召喚します(誰得)

ゲーム上で表示されるIDでは効果がありません。
また、FormIDはMODの構成によって変化するのでTES4ViewなどでForm IDを入力して下さい。

今回このコマンドで帝都兵を20人ばかり増量しました。
大半の兵士がデイゴン以外に飛んでいってしまったので中々上手く行きませんでしたが・・・
基本的に何人でも呼べる様ですが、
大量に呼ぶと激しく重くなったりフリーズやCTDの原因などになりますのでPCのスペックと
相談して使用して下さい。

このコマンドはNPCを召喚するというよりコピーして増やすというニュアンスの方が正しいかもしれません。
世界に1人しかいないNPCやクエストに関わるクリーチャー等を呼び出すと、ゲームにバグ等の
悪影響を及ぼす危険性がありますので、このコマンドを使用したデータはセーブしないで下さい。

ゲーム的には急に無双したくなったりした時の為のコマンドでしょうかね。



<追記>

前回のMOD記事で頂いた拍手コメからわんこMODが見付かりました。
まさしく探し求めてたものです。もうあきらめるしかないかと思ってました・・・;;

非公開コメだったのでお名前は伏せますが、ありがとうございました。平に平に感謝をm(_ _)m

それにしてもShadowHideYou-Uploaderの略だとは知りませんでしたw
いいセンスだb


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テーマ:Oblivion - ジャンル:ゲーム

  1. 2009/11/05(木) 00:04:23|
  2. RP小説-メインクエ篇
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7
<<【プレイ日記110】 紅く染まる街で 【Light the Dragonfires #10】 | ホーム | 【MOD】期待の新UI ~Extended Interface~>>

コメント

おぉ、でかいでかい!
>兵士達が一瞬にして肉塊に~
歓迎会したら会場ごと消えちゃうよ!

>「空気読めお前らっ!」

サーセン!wやっつけることしか頭に(ry
  1. 2009/11/06(金) 12:35:29 |
  2. URL |
  3. 画竜点睛/件 #-
  4. [ 編集 ]

TES解説おもしろいですよね♪
そしてマゾーガ様っ!
やばくなったらBersek。ただひたすらにBersek。
  1. 2009/11/06(金) 21:39:47 |
  2. URL |
  3. かにうま #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

>件さん

遠くから見た時のデイゴンの迫力は異常。
近くから見ると妙にマヌケな感じがしないでもないですが。


>かにうまさん

あの日本語での解説が無かったらここまで話を掘り下げられなかったなぁと思います。
ホント、ゲーム内外ともに和訳して下さる方には感謝です。

TES4解説をまだ未見の方には、また違ったタムリエルが見えてくると思うので
是非とも見ていただきたいですよね。

マゾーガは・・・うん、正直やり過ぎたかもしれない(^^;

  1. 2009/11/06(金) 23:37:35 |
  2. URL |
  3. 天気輪 #-
  4. [ 編集 ]

マゾーガさんカコイイなー。めっちゃ強そうですね。
陛下とマジェラさんの漢の友情…涙でそう。
この場面は男性PCのがいい感じですね。
いや、マジェラさんがカコイイからですね。マジェラさんファンですー!

このたびは、リンクいただきまして、ありがとうございました。
  1. 2009/11/07(土) 00:27:30 |
  2. URL |
  3. ぬこ錦 #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

>ぬこ錦さん

いらっしゃいませー。
何気にウチの小僧が単体で誉められたのは初めてのような(笑)

本当はもっとひねくれた奴になる予定だったんですが、書いてる内にマーティンに引きずられる形で
こんなキャラになりました。

>この場面は男性PCのがいい感じですね。

Vanillaのカッコイイ野郎共にスポットを当てながら書いてるのでそう言って頂けると幸いです(^^

今気付いたんですが、メインクエに絡む女性キャラってホントはブラヴィルの女隊長とブルーマ伯爵夫人、
ルーマ・キャモラン位しかいないんですよね・・・
国産ゲーに比べるとひどい男くさい世界だなぁと今更ながら思います。
女性キャラ向けのMODが大量にあるのもうなずける話です(笑)




  1. 2009/11/07(土) 19:54:30 |
  2. URL |
  3. 天気輪 #-
  4. [ 編集 ]

小姑的指摘

>ファルウィルは口の中でそう呟いて、柔らかく笑った。
これはブレマンですか?それともファルウィルの自問自答?

>同刻 シェイディンハル
これはレヤウィンですね。一瞬マゾーガが援軍に行ったかとも
思いましたが家並みがレヤウィンだったので・・・


マゾーガがスーパーオークに!アレですか?やっぱり元気玉は
使えなくなりますか?それともスキャンプ相手に『すげぇ、さすが
デイドラ!本当に死なねぇぞ!』的なベルセルクですか?w


ところで、

>今気付いたんですが、メインクエに絡む女性キャラってホントはブラヴィルの女隊長とブルーマ伯爵夫人、
ルーマ・キャモラン位しかいないんですよね・・・

・・・・・・ミーナ女史は!?
  1. 2010/06/11(金) 21:58:51 |
  2. URL |
  3. 一読者 #2NKnmN5w
  4. [ 編集 ]

Re: 小姑的指摘

>一読者様

ブレマンで合ってます。シェイディンハルというのもレヤウィンの間違いです。
両方とも修正致しました。
最終局面なのに酷い間違いが多くて申し訳ないです・・・;

>マゾーガ
文章だけじゃ物足りないし、バーサーク状態が視覚的に解り易い演出を・・・
と思ってやった結果がコレですorz
特別な力は特にないですが、宣言通り途切れる事のなく襲い掛かるスキャンプの群を
鬼神の形相で手当たり次第に殺し続けたとかつづけなかったとか。


>ミーナ女史
彼女はアルゴニアン枠ですので(マテ)
  1. 2010/06/13(日) 20:43:24 |
  2. URL |
  3. 天気輪 #-
  4. [ 編集 ]

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Author:天気輪
天気輪(てん・きりん)

PS3版をプレイ後、
PC新調を機に2009年6月から
TES4 oblivionを開始。

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